「プレミアムエイジ」新医療保険の販促(反則)です!
「独り言」で営業をする事は「禁じ手」だと思っています。
ブログ「プレミアムエイジ」は既に4年以上が経過し、この間に寝食を惜しんで作ってきた保険会社と二つのオルタナテイブ保険商品・・・その一つの商品名として「プレミアムエイジ」を採用したのは、当初よりブログが「禁じ手」への発展に繋がるかもしれないとの予感があったのでしょうか?
勿論NO!ですが、
三日坊主にならないために先書きした「団塊世代が行く」は、当時「07年問題」と言われ、多少注目もされました。日経、NHKと続いて取材を受け、多少舞い上がったりもしましたが、それが問題になるのは恐らく10年後(17年問題)くらいでしょう…その頃に団塊世代が真に「プレミアムエイジ」になっていたらいいのですが、最悪の世代となるかもしれませんね・・・とマスコミに答えていました。
先日、読まれもしない独り言生活総合システム研究所」を既に「10話」以上掲載してしまいました。そして今般、アドレスのある友人、知人に当ててその後の「河田孝彌」の生の姿をクドクドと書いてDM送付し、託けて販売協力依頼までしてしまいました。
信念に基づいて本音と実態を報告したつもりですが、当然誤解、同情、嘲笑等様々な反応があることも承知です(笑) 。何故カッコつけてきた人生に今頃泣き言を・・・と思われているかもしれません。格好悪い自分をずっと表現してきたつもりですが、やっぱり本音が出ていないのではと気付きました。「助けてくれー、頑張っているんだから・・・」が本音なのかもしれないのですね?
ならば、ブログにおいても、二つの素晴らしい商品開発のコンセプトの本音を説明しよう、本音で未だに見えない読者の皆様にも協力依頼をしておこうと考えました。前置きと言い訳で嫌になるでしょうが、ぜひ最後までおつきあいの程(^-^)/
その一つ、生活総合保険はおかげ様でプロの業界人に大きな価値を見出していただいたので省略しますが、そのベンチャーコンセプトは、二つの商品とも「コンプラ対応逆張り保険」でした。そして、新医療保険「プレミアムエイジ」もベンチャー精神で大手や外資にチャレンジし、かつ大手では絶対に真似のできない意欲的なものと自負しているのです。
しかし、残念ながらきっと売れないのです!
保険で最も大事な継続的信頼性が不足しているからです。たとえ2億円を超える資本金を積んだとしても、その通りであり、その事実を直視して開発後、発売を一年以上躊躇してきました。
今般、何故、にも関わらず販売に踏み切ったかをご説明すれば、きっとこのブログにおいてもご紹介する意味が分かりやすいかもしれません(我田引水と言います)。
この保険(いや、実際には保険ではなく法の範囲内におけるぎりぎりの相互扶助共済?)は、比べ方は中々難しい(保険は基本比べにくいように作られる)のですが、軸を明確にして比べれば、日本最安値に構成されている事が解るはずです。
その理由は後で詳述させて頂きますが、まずこれが自信を持って家族、親戚、知人に先行販売を行うこととした大事な言い訳でもあります。
さて心配は、果たして引受を続けられるかどうか?でした。
この保険を自分一人で「100件」売れればその心配は消えてしまう、というのが結論であり、このブログのキーワードとお考えください。(そして、これを書いている今日現在(2月1日発売)で既に70件のご契約をいただいております)
保険とは大数の法則が大原則で、料率が作られます。しかしそれはその保険の最大リスクが膨大に膨らむ可能性に基づいて決まる原則であり、最大リスクが大数のぶんぼとなります。(100は1に対して十分に大数です?)
友達100人に我が「プレミアムエイジ」を売ったら一体この保険の最大リスクはどうなるでしょう?これならたいした大数でもないので、経験値で推定が可能です。残念ながら、実はこの保険の支払いは、一人に最大180万が限度となってしまいます。
しかし、万一の場合に必要な金額は本当はその程度であり、実際にはそれ以上の収入は、不労所得であったり、焼け太りのモラルが発生してしまうかもしれません。保険とは、必要最低限であり、かつ万一の場合に必要不可欠な金額であるべきでしょう。
さて、友達100人にこの保険を売った場合、保険料は大小取り混ぜても年間500万程度になります。つまり、一年間にこの保険料をすべて支払っても最大支払いで、3人分の支払いが可能ということですね?
勿論保険会社は赤字ですが支払いは出来ますし優先されます。しかし、実際にはこの180万×3の支払いが起こる可能性は0に近いのですが、皆さんの身近な感覚においていかがでしょうか …
この保険の目玉は、入院時の出費であり日額1万円です。
実は今、50日を超える入院は全く珍しい事態です。平均で10日程度、長くて一ヶ月で追い出されてしまうのでしょうか。もしくは残念ながら・・・となってしまう場合も多いのでしょうか?
ならば15万程度が入院時の支払い平均としましょう。(されど15万は貴重です)実はこの保険のニーズのモデルは自分自身の中にあります。
できれば個室にして欲しい。何とか二人部屋なら辛抱するが・・・それでも家族の状況によっては、そんな我がままを許してくれないかもしれません。
死んで家族に美田を残す気など全くありませんが、それどころか、葬式代すら不安な寂しい実態が現実にはあります。せめて100万あれば静かな葬式は出来るだろうし、できればそうしてもらいたい。
ならば、500万(100人)で入院支払い限度は、年間30人、死亡なら5人まで・・・
(この歳になると悔しいですが、5年に一度程度の訃報が入ってきてしまうのです。
訃報が届くだろう友人の数(分母)は、300人程度でしょうか…)
この辺りは、昨年までの体験で後述させてもらいます。
さて、500万の保険料の最大支払いと最小支払いの誤差が保険会社の利益となりますが、皆さんにも100名の知人に対する医療(入院)支払いの可能性なら想定がつくのではないでしょうか?
当社のこの保険はすでに開発済みでそのコストはほとんどがボランテイアコスト、しかも投下資本よって多少にしても償却済みです。
売っても、売らなくても運営費は10%もかかりませんから、支払いに回せる損益分岐点は500万円×90%=450万という事になります。100人の契約者があれば間違いなく利益を生んでしまいます。
そして、もう一つそれでも世の中「想定外」が生まれるものです。幸か不幸かこの保険は掛け捨ての一年契約です。
私は万万一の場合を想定して、保険会社の責任を考えるべきだと考えてきました。契約がある以上は絶対にその約束に基づく支払いができる事が最低のモラルです。
あらゆる場合を想定し、保険会社が継続できなくなる場合のリスクは、最大一年間であり、新たな契約をできないことがあるという事を説明していれば、その支払い資産の維持と責任の範疇と考えておけば契約に対する最低責任はしっかりと見えてきます。それは資本金や名声ではなく保険事業者のモラルであると思っています。
これが、100人の顧客の確保を自らの営業で達成すれば継続的販売が可能であり、その後はー必ず大きな利益向上に繋がると考えた我が算数保険学なのです。
支払い率90%など、業界の常識では考えられません。通常は支払い率は最大でも60%が、損益分岐点と言われています。
しかし、業界人としてはタブーですが、その保険開発、販売、維持コストが先に決定している結果としての支払い率だからそうなるのではないでしょうか。
アリコ、アフラック等の会社決算をご覧になったことはあるでしょうか。あれだけのテレビによる販促をしてなお、医療保険が大きな利益を上げられるのはなぜでしょう。実態の支払い(リスク)に万一リスク率が倍増されて、認可されているからではないでしょうか。(それでもアリコの親会社AIGは潰れましたが・・・アリコの売却額g純資産額)をご存知でしょうか)
最低のコストで最大リスクを取る場合の保険事業の損益分岐点はどんなに見積もっても70%の支払い率でなければ本来おかしいでしょう。
(競馬、宝くじの配当率からしても…でも問題にはならないのは?)
しかし、現状での保険会社経営において、70%の支払い率では大赤字になるのが現実です。大手各社の今年度の決算状況でもそれは明らかですよね!
では、この新医療保険「プレミアムエイジ」は大赤字になるでしょうか???
日本一安い?と豪語して、かつ最もリーズナブルな保障内容と豪語してしまうのは、間違いでしょうか? ・・・・
ここまでがナガーイ前説で、次からが本音です!!( 続く)


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