拝復団塊太様
拝復、団塊太様
ながーい投稿したらやっぱり消えましたので敢えて!本文にて…
(二度目ですから打ちっ放しの乱筆お許しのほど!)
貴重なご意見ありがとうございます。参考にさせていただきます。
さて、保険商品の開発運営には、およそ一億一円程度の資金が必要になります。信じられないでしょうが、これが金融庁の認可基準をクリアする為の最低コストとお考えください。最低コストとは、極めて高コストのプロ達がボランテイアでプロジェクト参戦してやっと収まるコストです。FISは2000万の資本金でスタート、今や売り上げも無いのに22000万の資本金となっています(^-^)/
開発商品は二つしせありません。因みに生協さんが直近で作った終身保険は15億円、ライフネットさんはインターネット医療保険専門で130億の資本金をあつめましたが、、、
少額短期保険事業は資本金1000万でスタート出来るとされていますが、もちろん不可能です。供託金だけで1000万ひつようなのですから・・・
保険事業の監督指針と検査マニュアルが公開されていますが、気が遠くなるような管理規定が存在します。つまり、現状の少額短期保険事業者は早晩必ず、ギブアップするでしょう。結果として大手事業者が買い取ることになるでしょうか?
当社もその類ですが、幸いにして奇跡的に生き延びるはずですが、青息吐息の実情です。
さて、散骨プランについては発想は素晴らしいのですが、売り上げの目処をどう読むか、ペイラインには、やはり一億円程度が最低ラインとなりますので、そこへ到達する目処とインフラ維持が大問題です。生協等とのJVが考えられます。彼らは自前のマーケットを持っています。それでも年間売り上げ見込みはどうでしょうか?
などなど、ネガテイブな話しとなってしまいます。動物保険も早晩厳しいでしょう?長期的視野が不足しています。葬儀保険は葬儀屋さんが保険という名で見込み会員を集めて成功していますが、果たして保険としてはどうでしょうか?
最も一番の課題は、当局の承認の壁は、二度と登りたくない山のごとしです。今無いものは認めないで、今も戦争を続けています。法に書いてある権利行使のみですが、彼らの解釈の裁量権は自衛隊を合憲に出来るはずです。
というわけで、今いろいろ論文をまとめているところです。
政治にしなければ、解決できない護送船団業界(その恩恵で食ってきたし、食えたのですが…)と2重、3重の行政組織、コンプライアンスコストは行政コストまでいれれば、超莫大な無駄を発生させているのですが、、、。
脱線して愚痴になりました。新医療保険の発展計として、散骨プランはぜひ実現したいものです。しかし、今はその為の商標登録コストがありません(泣)
お許しのほど、、、(えいじ)


2 comments
涙ぐましい話ですね。坊主、寺、葬儀などに無駄しないで簡素に高温火葬にして、その後の遺族と故人の意思に関しての相談にのるサービスがあって、散骨するならその仕方と費用をカバーする特約保険ならどうですか。実現性ありますか。
本邦初めての散骨費用付帯保険の誕生ですがその可能性はありますか。
その際相談にのれるサービスは?
カイタ様
ありがとうございます。
できれば、100万の範囲での葬儀の希望を残してもらい、散骨希望しゃへの斡旋までは可能と考えています。但し、遺族に対しての遺言としての法的強制力は、難しいかも…この他あらゆる葬儀の可能な全国ネットワークとの提携を考えています。
問題は、売り方と売れ行きがどの程度かにかかりますが、このための先行コストが大変…借り入れができない事業で、資本注入しか無いのが、最も難しい。投資家が必要です。。御指南のほど!!!
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