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Posts from — 8月 2016

50年目の同窓会に想う

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遅刻して写らず(涙)

高校を卒業して50年になる(らしい)…

いつもメルマガで知らせてくれる友の熱意に打たれて(多忙を押して?)出席してみた…
(実はあまり「良い」思い出が無いのが我が高校時代であり、(ごく一部を除いて)同窓会というジャンルにはあまり興味がなかったのだが…)

500人程度の卒業生の内約2割、100名の参加というからその準備会の熱の入れ方は半端ではなかっただろう??
テーマは「繋ぐ」、しかし繋ぎたいものもあれば実は繋ぎたくない事もあるのが人の世…
(欠席の400名の中にはきっとそんな人もいたかも知れない…いや、なんと50名近くの同窓が既に鬼籍に入っているというから出たくても出れない人もいたかもしれない?「繋ぐ」為には大事な視点と思いつつ…)

実は40周年同窓会には出席していた(忘れていたけど…)以下脱線にて…
(今は亡き親友「A」との再会にかこつけて…彼は当時の弱小野球部のキャプテンだった。しかし彼は留年と同時に退学し夜間高校に転出した。彼との深すぎる付き合いはその後であり、心の内ではあの頃に自分もこの高校を捨てたと思っていた。
彼の人生は間違いなく大きく変遷し、一足先に大人への階段を急いでいった…
彼の夜学高校に何度も通い、夜学の良さを知った!彼も我が大学の講義に顔を出し、その後二人で事業を始めたり…
彼は、40周年同窓会の入り口まで顔を出した後、すぐさま二人で抜け出したのでこの同窓会の記憶は全くない。むしろ彼の出られない同窓会には理由もなく反発が残ったものだ。
その後間もなくして、Aは肝硬変で先に逝ってしまった。
いつしか彼は飲めなかった酒を浴びるほど飲める様に自分を潰しながらどんどんと大人への階段を進み、大事なブレーキを失っていった様に思う。
(一人東京に出た事が失敗だったのかもしれない。人一倍寂しがりやだったから…)

彼こそが我が高校の代表的卒業生であるべきだと今も強く思う。
高校生活を「野球小僧」で通し、その学力(能力)を「たかがテストの成績」で図る学校(教師)を許せなかったりしたものだ。

一方で我が人生は救われたのにも気付く…(この歳になって?)
本来なら退学まがいの「事件」を起こしながらも停学(自宅謹慎)の措置をしてくれた事で間違いなくその後の我が人生の原点にあった事に気付かされる。。。
(会いたかった一人事件の相方「N君」…は残念ながら欠席だった。
50年を経て、一度直接「謝りたかった」のだが…大成功して元気で関東に入ると聴き、一息つけた思い…)

…同窓会に出ると決めて、この機会に改めて沢山の事を思い返してみた…
我が人生の全てが「大学」から始まったと思い込んでいたのが違っている事に…
我が人生の原点は「あの高校時代」での体験にこそあったのだと???
我が生きる糧としてきた「反骨とオルタナテイブ」精神はあの事件と反省によって深く培われ、正義と不正義を学んだのも母校「夢の台」であったと今更ながら想う…

さて、同窓会…
70歳を目前にして参集した同窓達のこの元気さは如何なものか?
現役(以上?腕前)の同窓生バンドが3組も出演して
(ブルーグラスにカントリー、一人はチェロの名手になっているとか?)
この同窓会が、其々のライブ活動をコラボさせて、爺バンドとは言わせない演奏を奏でてくれたのには正直驚いた
又さすが元女学校…落語「芝浜」をN女史が一席…(夫婦で落語とは趣味の領域を超えている)

一部、二部合わせて5時間も飲み続ける元気さは「70歳を目前にした同窓会とはとても思えない。このパワーこそが団塊世代の培わってきた「プレミアム エイジ」そのものである。

まだまだ現役…「やるべきこと」「やれること」は沢山ある。
沢山の課題も残してきた世代…「PREMIUM AGE」に乾杯し、これを仕掛けた影の努力に「有難う」を言いながら、、、
また厳しい現実(仕事)と向き合う事に感謝して「現役を喜んで続けて行こう」との勇気をもらって帰途に着いた。

「50周年で間違いなく最後になると思って出てみたら、この勢いなら60周年もきっと立派にやってくれるに違いないと「恐れ」つつ…」

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8月 25, 2016   No Comments

2度目の司馬遼太郎

司馬遼に熱したのは、はるか50年も昔の話…
高橋和巳の「憂鬱なる党派」に疲れ、はまった気楽な世界で我が明治以降の歴史は形作られたと言っても過言ではない。

暇を見つけて再び読む司馬遼太郎の世界は、自分の間違い探しの旅にも似ていて実に面白いのだ。

司馬遼太郎の調査と決断による独特の「フィクション」に驚かされるのは、年齢を重ねた結果であろうか?
(ノンフィクション化して日本史したまま今日まで来た愚かさ?)

それにしても影響大であり、同様なる価値観を持たれた方も多数いるのでは…そんな方にはもう一度「しばりょうのせかい」をお勧めしたい。

と同時に2度と振り返らぬ乱読の心情から新たに発見出来る価値観の構成と修正は、今更ながら意味は成さねど本当の読書ということかも知れない。

(部屋一杯にあった古書の処理(カミさんによるブックオフ)が悔やまれる)

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8月 5, 2016   No Comments

敗北宣言!?

都知事選挙について色々書いた事、その結果についても少しまとめて感じた事を愚痴っておきたい…

国政において、与党が3分の2を制している現実から当然ながら都知事選挙に置いてもその比例的結果が出る事は予測出来た。

とはいえ、その結果については改めて「大きなショック」を受けているる事も間違いない…

理由は一点、その結果は国民は間違いなく憲法改正を是とする勢力が過半を超えたという現実の是認であり、民主主義の「欠陥」を受け入れざるをえないという事に尽きる。

止むなしを含めて憲法は(時代に合わせて)変えられる事になる。民主的手続き(民意)に基づいて…

鳥越さんのタレント性があったとしてもしっかりとした護憲派候補の象徴として彼はまさに体(命)を張ってたった(というよりも立ってくれた)…

そして結果として三分の一すら抑えられなかった。
期待した無党派層の意思すら小池さんに流れて「万事休す」…自民党や改憲勢力(含む止むなし派)はきっとその結果にほくそ笑んでいるだろう。

戦後70年、それも民意であり民主主義的選択とし、後々の歴史の刻みに待たざるをえない。
日本最大の民主主義的ピンチにおいて最後のチャンスを失った。

政治は次代の為とにあると考えられない民主主義国家「日本」は確実に戦争への「やむなし承認」へと変遷していくだろう。

行き詰まった世界環境は戦争での解決を求めざるを得ないし、日本も積極的参加して突破口を求めていくだろう。

自分なりの「長い政治的戦い」を終えようと思う。
「18歳」にして始まった我が心の戦いの終戦として締めくくりたい。

民主主義と大衆という(無責任)民意の名の下に…
一つの敗北宣言として…

8月 1, 2016   No Comments