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Posts from — 10月 2016

卒(煙)論(文)…ある日のFBから…

とりあえず「卒煙宣言」からにしましょう?
卒業まで50年かかったが遂に免許皆伝にいたらず。。。
今日10月331日は、喫煙から静々と身を引いて一週間が経ちます。

事の発端は10月20日の朝でした。

所用で東京に向けて駅まで歩き出して数分の事でした。突然、胸の動機が収まらないまま、とにかく駅まで歩いてベンチにうずくまってしまいました。

全く経験の無い痛みでした。冷や汗が出て来ます…
一瞬救急車とも思いましたが、駅にも関わらず周りに人影もなく、暫くじっとしていました。
15分も経ったでしょうか?
痛みは嘘のように一気に消え失せたのでした。
恐る恐る電車の乗り、その日の予定を難なくこなして1日を終えました…

翌日(21日)は念のため、軽めの仕事にして、様子見してたらまったく異常なし。。
それでも流石に心配になって次の日(22日)近くの総合病院での内科検診をお願いすることにしました。(おそらく内科的に医者へ向かった経験は初体験?)

初めての病院訪問に、待つ事…2時間…混んでます。。。
血圧、心電図、血液共に異常無し??と思っていたら、コレステロールの値が高い…気になるから隣の病院(循環器系)に行って見ることを担当の先生からお勧め頂き、紹介状も頂きました。
とりあえず内科的には問題なしと言う結論でしたが…

翌々日 の24日には紹介を受けた病院の循環器内科を念の為行ってきました。全く先日と同じ検査を3時間かけてやった末、心電図を含めて異常なところはで‪て来ません。‬

「ただし、狭心症の疑いがある為、カテーテルでの検査をしてみましょう。来週の月曜日(31日)一泊予定で来院下さい」
いやおうなく承諾はしたものの、少し怖くなって帰ってからインターネットで色々調べてみました…
狭心症、心筋梗塞、カテーテル、この病院の有り様は…
まだ全てに半信半疑であり、心臓にカテーテルをさし向けるほどのリスクを果たして決断していいものかどうか?

勿論まだ家族にさえ相談していません。
日頃の不養生や禁煙を責められるに違いない。…
それに確か最初の病院の先生は3DCTによる検査もできるから…といっていたのに???

いよいよ卒煙を自ら決意した10月25日になります。
この日に決めた事。
まず今日の午後病院を変える。(3DCTのある隣町の病院でもう一度検査してもらおう)
煙草は「禁煙」と誰かに命令される前にきっぱり自ら卒業として永遠の別れにしよう。

朝の10時出社とさせてもらっていたので、ゆっくりと店に向けて車を走らせて5分ほどが経過した頃だったでしょうか?

「またしても起こった」あの時と同様の胸の痛みと激しい動悸…
焦らず、車を脇に止めて経過観察してみることが出来ました。

間違いなく15分程度で前回と同様に何事も無いように痛みは治るだろう??

15分が経ち、30分が過ぎても痛みは治らず冷や汗が流れてきます。
一瞬「この冷や汗は本物だ」と頭をよぎりました。
同時に途端に吐き気で車のドアを開いて朝のご飯を吐き出して…

気がつくと車の中でもがき続けて1時間以上が経過していました。
胸の痛みに多少の波を感じます。意識を失いそうになりながら、色々考えなければなりません。
10分程で着くだろう昨日の病院を目指すか???
いや、救急車を呼んで隣町にある名門循環器系病院をお願いする???
「忙しい」のに…なんと「お前の人生は満足だったか??」なんてことまで顔を出したり、覚悟をしたり。。。
事切れる瞬間に選択したのは、初めて回す「ダイアル119」でした。
10月25日 11:27と携帯には緊急電話と描かれた記録が今も残っています。

痛みを覚えてから1時間半が経過していました。
救急車の到着まで10分間、やはり病院は先日診察を受けた「O病院にお願いしよう」
この決断こそが我が命を救ってくれた?結果選択となったと思っています。

救急車の到着以降はもうよく覚えていませんが、とにかくO病院に向かい走ってくれているようです。

到着と同時に手術の準備は出来ていたようです。
(救急車よりの連絡で先日の診断カルテとの付き合わせが出来ていたのでしょう。想像です…)

医者が家族の同意は…と叫んでいます。
さっきまでこんな事になるなんて思いもしていないから、家族へは検査結果をみてからにしよう。結果は別にしてと甘〜く考えていたのです。(自ら卒煙の決意を合わせて伝える事にしていたのでした)
執刀医は手術の開始を宣言しました。(到着から5分は経っていなかったでしょう)

同時に「奥様に電話して繋がったら代わって下さい」との強い指示が飛んで来ました。
意識朦朧としつつもなんとか電話はできたようです。
執刀医はその電話を取り上げるようにして…手術中にもかかわらず長電話になって居ます。

かみさんは何が何だかわからないから、きっとしつこく訪ね続けたでしょう。
何故か部分麻酔で、それから2時間の苦闘が始まりました。
「くるしい。殺せ…」と叫んでいたのかもしれません。
若い主治医は手術を終えて「たった一言…」

「命拾いしましたね。煙草はやめますか?」
「先生。検査の結果前にやめると決めてたんで!」
この後に及んでの強がりが「卒煙」という出だしになった次第です。。

病名は紛れもなく心筋梗塞
(親父はこれで新幹線の名古屋で一人静かに逝ったっけ、仕事の帰り道、確か68歳)

梗塞箇所は2箇所、いずれにも金属強化処置を施して終了との事でした。

唸ったのはたった丸2日ですんだようです。
3日目には書き始めた卒煙論文、まだ今尚半信半疑です(あの痛みが復活する事は無いのだろうか)
原因はもちろんタバコなんかではありません。
一番の原因は誰にでも必ず迎えるは加齢である以上、誰でも有するこの事態…

ご同輩の皆様ならどう対応したでしょう。
私は「偶然でしたが…」救急車を選択した事に尽きるとおもっています。
もちろん敷居が高いので、我慢を重ねた上での決断となりましたが…

「その理由は初診と再診含めて、2度病院をおとづれて待たされる時間の長さ、しかしそれでも胸を抱えて、おそらく2時間ならがまんして待った事でしょう」

そしてがまんの結果が、「残念ですが手遅れでした。。。」と言われてもそれは致し方なしでしょう。日頃の不摂生は自己責任ですから…

一方で日本の誇る「119サービス」の素晴らしさ。
様々な無駄や無理が存在するのでしょうが、現状における救急には知っている医師や病院や余計な知識よりも「119」であると強く主張しておきたいとの想いがつのるばかりです。

70近くになると誰にも発生する可能性を持つ金属疲労としての狭心症・心筋梗塞…

心臓に痛みを感じて15分で自然治癒したら、それは必ず軽重には関わらず心筋梗塞です。。。
措置は早いほどいいのですからその時こそ日本が世界に誇る199サービスの利用を…胸を張ってやるべきでしょう。
悪夢のような痛みから一週間、今無事退院して、あの行きたかった「スタバ」で卒論を書いています。
明日をもしれない時期に入っていることもじゅうぶんに自覚しながら、次の仕事に1日も早く復帰する事をめざして…
(そして待ってくれている仕事と仲間に感謝しつつ…)

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10月 31, 2016   3 Comments

古稀!?

いつしか古稀を迎える…(来年???)
と、考えながらその由来を調べてみたらなんと数え年で70歳、即ち満年齢で「69歳で古稀」が正しいとか?

杜甫の詩・曲江の一節
「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」(酒代のつけは私が普通行く所には、どこにでもある。(しかし)七十年生きる人は古くから稀である)に由来…とある

裏読みすれば…
これだけ生きれば「人生の借り」(散り)はあちこちに散在してしまう…けど、ほぼ消えて無くなっている歳なのだから「70歳」を越えれば全てチャラにしようぜ…と解釈するのだが??

古稀の来年には盛大に自ら復活宣言を…と考えていたらいつしかそのチャンスを失ってしまった(笑笑)^_^^_^

思えば「還暦の歳」以降はそれ以上歳を重ねない為に誕生日は秘匿して「一人静かにやり過ごそう」と考えて実践してきたのだった。(正直めでたくも嬉しくも無いし…おめでとう、ありがとうのお世辞はしんどい(面倒)ばかり???)

一つの括りとして色々整理しながらも、次のステージを考えてもきたのだが、いつしかそれが3度目のラストラン計画になり、生涯現役での突然死をその終着駅に出来れば…などと思いながら…

とにかく「我儘と自己満足」を全うする為には、体が動き、頭が廻る以上は仕事を続けるしか能もない。
その時々の我が人生訓…
「精神一到何事不成」
「人間万事塞翁が馬」
「死してのち已む(信天翁)」
「疎にして野だが卑にあらず」
「有反省 無後悔」

そして、、
「朝に道を聴かば夕べに死すとも可なり」

10月 1, 2016   No Comments