Random header image... Refresh for more!

Posts from — 11月 2016

バブル…(2)…何故20年過ぎても清算すら出来ない?

今時のバブル回顧に意味があるとすればそれはその後の対応と責任の有無を明確にするものでなければならない。

永野氏の「バブル」への掘り下げには強く賛同するものではあるのだが、果たしてその後20年の歴史的誤謬への指摘が弱いのが気になる。
むしろ、この一点に興味があるし、意義を感じる。
バブル総体はどれほどのものであったのか?、それを償却するための最善の策と時間軸はどうであったのか?

日本経済がバブルへの道に迷い込んで既に30年…
この間の政官財のトップ達の責任の取り方は等しく先送りの一手でしかなかった!!!

その後のアジア危機や今般の利益誘導問題への韓国の対応と比べるとなんとも悠長過ぎて恐ろしくなる。
特に過ちをしないはずの日本の頭脳集団のトップ(財務省)の2度にわたる過ちは前代未聞の事でもあり、かつ解決策が見出せないまま今日を迎えているに過ぎない。
軍備と軍事に頼るしかないとすれば民主主義はそれを選択する事になるのだ。
(そして確実にその方向へ舵取りが始まっている。
それでも万一が起こるとしても10年以上は経過するであろうから(孫かひ孫の時代であろうから)良しとする?
願わくばそれでも勝ち組に残ってくれている事を期待するしかない…)

「バブル」の著書の中で表れされている膨らんだ異常なる泡の質量とその後の国の借金額…(現代金融工学の泡)は国民に等しく付け回して、政官財から切り離された。
しかしバブルはそのままである事を意味してはいないか?
2度目の敗戦があったにも関わらず。

誰一人戦犯は現れず、「生き残る事でその責任を果たします」とした20年であった。
責任を取らずにひたすらリストラと合併での生き残り策に終始した。
結果として銀行は3つになり、生保も損保も3つになった。これでグローバル世界での戦いは可能になった。別段日本国民の債務なんぞは関係ない文字通り世界の中で生き残る体制構築ができたのだ。

少なくとも亡くなった数だけの銀行、生損保は潰れていなければおかしい。不良債権をひた隠しにし、20年という時間の経過で付け回しを終えた金融界、、、

そしてその真っ只中でひたすら戦い続けた団塊世代の「強者どもの夢の跡」
責任はあるのか。あったのか。あったとすれば何故解決策と出来なかったか?

老い先の短くなった今、、
今更の2作はレガシーというやつでしかないのか。それとも当時の責任者への矜持が働いた事でペン先が鈍り、中途半端な著作となってしまったか?

バブル真っ只中で、「坪辺り」1億を超える大東京のど真ん中を使って数奇に送ったサラリーマン人生を振り返るにつけ、それらの体験を不思議なすれ違いと偶然に驚かされる。

「よくもまあご無事であったものよ…」

11月 29, 2016   No Comments

今更ながらのバブル時代の2冊に想う…

保存した写真

今頃なんで?思いながらも、やはりどこかに引っかかりを見つける如く気になってしまう。
それはバブル時代の事ではなく、バブル崩壊から始まる「失われた20年」と今日への繋がりを感じるからである。

バブル(永野健二)には…あれはまさに「第二の敗戦」だった…との帯、、、
住友銀行秘史(國重惇史)には…幹部たちの激しい人事構想を実名で明かす…との帯、、、
前者は京大出(1949年生れ)のジャーナリスト、後者は東大出(1945年生れ)のバンカー

こちとら、その真ん中の1947年生れの三流大卒の三流金融機関出身…動機は違えど何やらこの時代になって強く感じる何かがある???

バブル時代とは1980年から1989年までの10年間を言う??
レーガノミックスからプラザ合意へ
…戦争無しでの資本主義の行きづまりを軍備を背景にしたグローバリズムと言う「まやかし」保守主義で結託した米欧と為すすべを失った日本官僚国家のミスリード時代…

時は田中列島改造ブームを終えて傑出した政治家…中曽根・竹下・宮沢と引き継がれる。財政・金融は土地・不動産に泳がされ、血迷い、「大蔵」騒動と化すかつてないカオスの時代だった。

二人の作者を含めて小生もこんな経済情勢の中で、若き血を躍らせていた1企業戦士であった事だけは間違いない。もちろん主体的にではありえず、傍観者でいながらも先頭を走る機関車でもあったかもしれない。
この時期、小生は港支社長から新宿支店長を経てバブル終焉前に埼玉第一部長という職責を全うしていた事になる??(バブル昇進と昇級の意味を実力と勘違いしていた頃になる?)

どうバブルであったのか?(まともに考えれば馬鹿らしくなる???)
「バブル」から拾ってみると…
・「東京23区の地価が、アメリカ全土の時価総額を上回る」
・「大手都市銀行の一行あたりの平均時価総額が世界最強と言われるシテイバンクの時価総額の5倍を超える」
・「小金井カントリー倶楽部の一口あたりの会員権が3億円を超える」
事実確認はしていないが、いずれもその通りの認識が日本のエスブリッシュメントにとっても常識であり、バブルとも不思議とも言われていなかった事は間違いない。

(そんな頃、小生は2週間の米国経済視察研修に行くありがたい機会を得た(まさにバブルのビジネスクラス帰りにはフロリダでのデズニーワールド…)
「ロックフェラーセンタービルが日本の所有となり、マッハタンの全てを日の丸が買い取るかの如く狂った勢いがあった頃…」

どの程度がバブルでふくれあがり、その泡が消え失せるとその額はどの程度になるのか?
その責任と影響は誰がどう取り始末できるのか?
先の敗戦同様にとる術など全くない…

たった20年前に実在した日本たる国の現実とその最中にひたすら走り回る企業戦士達、、二人の作家を含めて決して主人公たり得ずに傍観し、いままた俯瞰してみる事に今日的意味があるのかどうか?

あるとすればこの猛烈な金融政策と1000兆を超える国の借金、知らん顔しながら先送りしていく政治と一般大衆(支持率60%)(決して責任はとらない…)

振り返れば、いつも考えられない歴史の現実は笑い話か落語の世界。
先の戦争への道もそうであったし、その後の途方も無い苦労さえ、バブル戦略による経済戦争の末破れたのだ…とすれば…

資本主義の行き着くところは戦争という究極のゲームとそれを司る事になった戦士世代の貧乏くじが当たる可能性を避ける手段を探すしか無いのか?

二つの小説に出てくるバブル紳士達と確かにその周辺で漁夫の利を得ていた沢山のエスタブリッシュメント達の言い訳が小説の主題にもみえる。

バブルの弾けた頃何気なく「勝手試算」した日本の債務超過額は実に14000兆円、大手銀行の債務超過額の合計は140兆円…
全ての銀行は倒産し、全ての経営陣は責任を取るべきであるとしか思いつかなかった。しかし、官僚達(大蔵)とともにその額をひた隠しにし(または0ひとつ落として見せる事によって)、20年を失ったのでは無かったか?

そして「アベノミス」でもう20年の付け回しとするか、戦争による一気解決の道へ進んでいくとすれば、それなりにもう一度総括のぼやきだけはしておくべきなのだ。

(バブルと言われる「あわと消えた」試算額は当時のDKB一視点が被っている実不良債権実額を聴き、その副支店長と勝手試算したものです。
次に我がバブル時代のすれ違い営業を思い出してみておくことも小たりと言えどもその異常性に意味があるかも?)

office 2010 key
Windows 7 Genuine Product Keys
windows 10 key sale
windows 10 education
Windows 10 Activation Product Keys
office 2016 key
windows 10 key
office 2013 key
windows 7 key
Product key for window 7 ultimate 64 bit
windows 10 home-key
windows 10 update
windows 7 installation
office 2016 iso
windows 10 install
windows 7 service
windows 7 iso
Microsoft Office 2013
windows 7 SP1 iso
 Windows 7 Ultimate Product Key 32bit and 64bit Genuine  |
 How To Request a New Windows Product Key  |
 Windows 10 Product Keys (100% Free Working Serial Key)  |
 Where Can I Download Windows 8 or 8.1?  |
 How to Find Your Windows 7 Product Key  |
 Buy Windows 7 Windows 10 Product Key Online  |
 Where to Download Windows 7 (Free & Legally)  |
 Where Can I Download Windows XP?  |
 Windows 7 Genuine Product Keys and Windows 7 Activation Product Keys  |
 Windows ISO Download  |
 windows 7 product key 100% working free for you  |
 How to Find Your Windows 8 or 8.1 Product Key  |

11月 28, 2016   3 Comments