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バブル…(3)…これが普通だった???

思えばバブル初期に33歳の勢いで、後のバブルの象徴とも言える赤坂、青山、六本木を管轄する港支社長を拝命したのだから、それこそがバブルに違いなかった…

支店の所在は港区芝、、、「東京の田舎麻布に地下鉄を…」と看板が上がってた。麻布10番の商店街はその昔地下鉄誘致反対で結束し、六本木へ駅をもっていかせた…という。

そんな麻布十番の田舎の角地(今はトヨタデイーラー?)が坪あたり「1億円」を付けたと聞いたのは着任して間も無くのことであった。
…購入者は麻布自動車(麻布土地建物)…
空口座とはいえ取引窓口だけはあったから、まずは手始めに事実確認のご挨拶に伺ったっけ
。。。

当時(バブル初期)で三井信託の麻布建物への貸付残高は1000億を超えていた…
その足で財務部へ走って、「麻布に金貸したいが、、、」と生意気にも意味不明の交渉に行ったものだ。
麻布の担当部長は面倒だから「無担保だったらいくらでも借りてあげるよ」と無茶を言う。損保資金に無担保は無いと認識しつつも財務に聞いてみたところ案の定「担保があれば5億ぐらいなら…」(貸しても良いよ…)のスタンスだった。
中をとって三井信託の後担保をつけてもらって3億無理矢理に借りて頂いた。
(担保の意味がない事程度は理解できていた)
バブル時代の幕開けの訳のわからない話では有るが、「少なくとも1000億を貸しこんでいる銀行があるなら麻布土地建物が潰れることなどあり得ない…」はその頃の常識とも考えられた。
(10年後麻布自動車は倒産、、、当社(もと)は果たしていくら被害を被ったのやら…未確認)

保険会社の応接室で15億円もの不動産の取引に立ち会ったっけ?
古い取引先であった印刷会社が倒産し、その土地を新鋭の不動産会社に斡旋したら3日もせずに決まってしまって…
応接にはお互いの取引銀行さん、司法書士とともに現金などで立錐の余地なし…
仲介業者無しだったけど単純計算してみたら、往復6%で約1億円?の仲介(経済的)価値が、、、
サラリーマン辞めて不動産屋に変わろうなんて思わなかったけど…むしろ保険会社(社員)としてのコンプライアンス的問題はなかったのかな?

調子に乗って支店の自社所有不動産を探してたら、偶然良い物件が見つかった。確か当時の社長が確認に来てOKした後に会長が来て没になったっけ?
あれも(たかが10億???)買っていれば30億程度にはなったのか?いや3億程度に下がっていたか
怖いもの無しの新米店長にして、その他様々な日常も、万一に備えて割愛しておこう?

36歳で新宿支店長も考えれば異常事態…
歴代支店長を10年若返らせての抜擢をするほどの実績はありません…からこれまたバブルそのものだったんです。
その新宿支店、元の淀橋浄水場後で実は渋谷区になります…
時あたかも東京都庁がバブルの象徴として近くに移転して来ます。不確かですが坪あたり「100万」程度で手に入れた土地。。。
その頃すでに「1億」と言われていたのです。(なんと100倍?)
そこに高層のテナントビルをぶったてて不動産事業の大拡大をやろうと言うの保険会社の魂胆はは当然の発想でした。
賃貸は坪あたり4万円で、一括テナント保証だとか??(このビルだけでそれまでの年間経常利益が稼ぎ出せる計算だから、少しはびっくりもする。
その(高価な)ビルにはとても新宿支店は入れません…とか?
さすがに時の支店長さんはぶっ切れます。
風切る勢いで15階ワンフロアーを分捕りましたが、「みなし家賃」は確か1万円/坪にしてもらったのでは?

本職の保険販売では、積立ものが主力商品となるのもしょうがないところです。当時業界で一世風靡をしたのが「福利厚生プラン」という訳のわからないネーミングの積立ファミリ傷害保険…
S銀行と当社若手企画マンが考えたというプランの社内説明会に出席したのです。
福利厚生と節税対策にバブル融資を加えて一石三鳥という眉唾もののでした。
偶然にもその第1号案件が我が新宿支店の管轄顧客に舞い降りて来ます。
銀行推薦ですからほぼ決定のはずですが、敵(銀行)もさるもの、実行保険料額の5倍の通知預金の要請が…
もちろん蹴ったら、N火災さんへ飛んで行きました。(確か3億程度の保険料だったから通知預金にしろ15億?)

よしそれならと、悪知恵をはたらかせて色々な銀行さんに同様プランを持ち込んだら…
なかなか理解を得られない中でD銀行の支店長代理が食いついて来ました。
なんとで「D不動産」に30億…これが嘘の様な話ですが実は決まっtえしまうのです。
D不動産は我がお隣の支店のメインの取引先、D銀行への企画の持ち込みは新宿支店。。。
おそらく損保史上最高額の保険料契約だったでしょう。
成績は悔しくも新宿支店には入らず、D不動産の別働隊経由で不動産支店へ(余裕をこいて喜んで…)行っちゃいました。

同様の手口で積立火災保険をK銀行経由で…
10億円でK社の研修所の積立総合保険を奪取しました。保険料領収書をカバーノートと言いましたが、そのノートには億円までの単位は書けません。慌てて本社へ問い合わせても意味が通じなくて往生しました。契約が終わった次の日に慌ててK銀行の別働代理店の大社長がお礼に支店に飛んで来たっけ…だって手数料は確か4000万円???

埼玉本部ではバブル末期の嵐のような現場でした。とてもその現場を書くには未だ時間が早過ぎるかも…有る代理店から栃木の親切ゴルフ場の会員権を会社で買ってくれないかとの問い合わせにも二つ返事で「了解でーす」…高々2000万円?担当役員もOKして本社に稟申すると即座に「NG」が出ておどろいたものです。バブルが末期であったのでしょう??

個人的精神的バブルは切り難く、それなら自分個人でと息巻くしか収拾の方法もなく勇んで先方へ出向いたら、、、個人では意味がないのでせめて5件程度はまとめてくれないとと宣う。
なんと2日で7本の契約を個人人脈でまとめ上げました。(考えれば締めて1億円の販売力?)
あんたが買うと言うのなら…と行ってくれたバブル友人達?おまけにローンは急ぐこともあってF信販で8%…(高利!!)

その2000万円の会員権…紙切れとなって未だに唯一手元にある資産です(涙)。そして後の6人は全てパンクしている事も恐ろしい時代でした。

まだまだあるこんな時代を駆け抜けていたのですから、やはり振り向く事も出来ずひたすら走るしかなかったのでした。

こんな「日常」信じられますかね?
(今からおもえば寝ることすら忘れてのバブルだったんです…)
ただ悪の道にも金欲にも染まらずに駆け抜けられたことに感謝するしかなかったと言い訳するのみです。

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