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団塊世代の恐怖

imageかつて本ブログで「団塊世代」をして「プレミアムエイジ」としたいと皮肉ってみた。何かとうるさい世代である事は間違いない(頭数が多いのだから…)

団塊世代はまたの名として「全共闘世代」とも言われ、激しい政治的環境の中での学生生活を送る事になった。
良し悪しを別にそれから50年、、政治は再び、憲法と安保を真剣に問う時代になっている。

全共闘世代は、就職と生活と万博を目前にして一気に沈黙しさせられ、その後の日本経済をバブルの道へとエンジンを蒸す役割に取ってかわらされる。

その頃、同時的に発生した民族派による学生運動が少数ではあるが確かに存在した。。というよりも陰湿な極左と極右の暴力事件にも発展していく道筋を作ってしまった経緯がある。

潰され、消えていく学生運動の中で、生き残り、命を与えられていくもう一方の運動…それは脈々と半世紀を超えて今、日の目をみる寸前のところにあるのだろうか?

考えれば60年安保の岸首相の孫である「安倍政権」の登場はそれらの想いの象徴であり、知らぬ間に幼稚園児に教育勅語を暗唱させることを許す政治状況さえ見落とす状況にある。
明治憲法への回帰を唯一の目的とする「日本会議」勢力の恐怖…
(当時の日学同、生長の家、日本会議、安倍、麻生、稲田政権…)

最近、2週間ほどの病院暮らしを体験した。
そこには沢山の苦しみながらも現代医療のお陰で生き続ける老人達がたむろしている現実があった。
団塊世代が70歳を超えていく…

今や、ゴルフ場を占拠し、スポーツジムを占拠する団塊世代が文字通り「塊」となってまかり通る時代を迎えている。
公園も病院も占拠してなお「黙して語らず」の団塊世代時代への予感が当たらないことをひたすら祈るのみである。

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