Random header image... Refresh for more!

古希を迎えて想う事(シリーズ・1)

70歳にもなると流石に大半の仲間がリタイアとなり、余生を考え無理矢理にもその実践(特にする事なし)に入られるようだ…
(果たして、納得しかつ先は見えての判断なのかどうか?疑わしい??)

57歳になった時(還暦を目前に考えて)「お前はこのままの人生でほんとに納得できるのか」と考えて「わがまま退職」をしてしまい、驚くなかれ13年が経過している。
ついに古希という事らしい。
しかし一体あの頃と比べて(体力・能力・精神年齢)何が変わったというのか??

ほんの少し体力は落ちたが、まだ軽作業なら十分にこなせる。
たまたま大病をしたが 一月もすれば、なんて事なく完治してしまった(ように思う)。
(タバコはやめたが、それは単に世間がうるさ過ぎるからにすぎないし、それこそ知らない世界(ニコチンのない体)を体験したいからでしかないから復活もありうる)

だが…
一方で間違いなく年齢(その時)を考えるようになったのは、は既に親父が死んだ歳を超えたからかもしれない。(親父は68にもなっていたのに、仕事帰りの新幹線の中で亡くなっている)
やっぱり明日はわからないから色々その日も考えながら準備をする意識だけはしっかり持ちつつも、できるだけ、出来ることは「現役」で続けて行こうと思っている。

現役とは何か?
「社会との関わりを能動的に持つこと」としておけば、まだ2-3年は現役を続けられるかもしれないし…

57でリタイアした時には、「自分のような自己中の人間は組織や後輩には、そろそろ迷惑極まりないはずだ」とも考えた。今もその価値判断(基準)は大事にしながらも、「出来ること」を考えて行きたい。(健康のためにも)

…と考えたら、想う事、思うこと、考える事、考えたこと、経験した事、これから経験すること、政治、経済、人生…を「呟く」だけなら邪魔にならないけど参考にはなるかもしれない。
(実は、時間も出来たので思いつく事言いたい事が山ほどあって…消化不良になるのは健康に良く無い???)

現役続行宣言として今年も「新年度」をしっかり感じながら、今年度(以降)の方針として決めたぞ。。。。。

0 comments

コメンはありません。

下記のフォームへの入力が必要となります。

コメント欄