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古希を迎えて想う事(4)「機は熟したと言わしめて…」

残念ではあるが、まさに「憲法改訂」の機は熟したのかも知れない。

ここ4〜5年の世論の動きは異常に感じるものの真実の姿なのであろう。全ての政治がこの(憲法改訂)一点に向けて動き出し、国民の過半がそれを追認して行く勢いを持っているのだ。

一連の法律成立もまた周辺を埋め尽くし、ついに共謀罪法までが大した反対運動も起こらず強行突破される。
憲法で言えば「武力による他国への威嚇」は文字通りの憲法違反であるのだが、それも論議にすらならない。
右翼グループへの忖度で出来上がりかけた小学校までがバレかけると、「関与せず、関与があれば議員を辞める」と開き直り、通過させてしまうごとくの世の中なのだ。

「北の脅威」と危機を煽り、その原因が何処にあるかの分析すらせず(インチキがバレるからできないのだが)、ひたすら戦争可能な国を目指す事に恐ろしさを感じない今日この頃。。。

本当に、本当に憲法を変えて戦争出来る国になっていいのか!
本当に戦地に行く勇気は国民に有るのか?
(自衛隊員だってわからない。平和憲法の上に乗っかった自衛隊なのだから…)

時の総理が宣うところの「機は熟し、念願が叶う」事態になっている事を国民(過半以上が)は理解しているとして諦めるしか無いのか?。

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