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「金子未完」の俳句道…

金子未完先生からの続報転載…

追加で2本考えました。
俳句で苦しんでいる河田様への激励文。

現代では、「人間五十年」どころかその二倍の百寿まで生きるのも夢でなくなって来ている。
特に日本では「一度生を享け」つまり天から戴いた生命は、自愛し全うしようと思えば
百寿まで可能なロングライフの時代を迎えた。
今から半世紀前一九六九年(昭和四十四年)俳人の石田波郷は結核で、五十六歳の若さで亡くなった。 
翌年に日本は万国博覧会が大阪で開催され、その後日本の医療技術は急速に進歩し、不治の病であった肺結核や癌、更には白血病やその他の難病も治療可能となった。
私も自愛すれば一〇〇年のスパンとなった人の命をスッパと前後寸断し、前半戦は学校で学ぶこと、家族を養い子育てするため、企業戦士として戦ってきた。
残された後半戦の五〇年間は如何に自愛し、悔いのない人生過ごすか考え時です。
古希と言えば、古代稀なりとよく言われているが人生の中でも大事な節目である。
私も昨年古希となってやっと解ったが人生の後半戦還暦、古希、傘寿、卒寿、百寿と一つ一つの節目を通過するたび、《人の命の尊さ》と《人の命の儚さ》を深く考えるのが人の常である。
「人間百年」悔いを残すな。知性を磨け。
そのために俳句の腕を上げ毎日辞世の句が描けるように研磨すべし。

1、二〇一八年は戌年―日本人は犬公方か。

犬虐待の密告者に賞金三〇両を出すという大胆な制度が設けられたらしい。一〇両以上盗むと死刑という時代の三〇両=今のお金で三〇〇万円。此れではと大ブーイング。
そして犬の餌は、御犬様には、一日に白米三合干しイワシ一合、そして味噌である。今も餌代、医療費もかなりかさむと思うけど。犬猫を飼う経費は馬鹿にできない。出産の際には専属の犬医者が診察したらしい。散歩も欠かさなかったというのですから、念が入っている。
でもそのくらいの事をしないと、現代でも犬猫愛好家と言えないと自負している人が多いと思う。

現代の飼い主の責任―まずは犬や猫の安全の確保 ―飼っている犬や猫の安全を守るのは飼い主の責任である。守るべきことは先ず放置しないこと。一年間に全国で六万頭以上の犬が路上を徘徊していたり、迷い込んできたりして保護(抑留)されている現状を知ること。
放し飼いの犬や猫は、交通事故などの危険に常にさらされているだけでなく、感染症などの病気で動けなくなることも多いので兎に角放し飼いをしないこと。
動物愛護管理法や都道府県などの条例に基づき犬の放し飼いは原則禁止されいてる。迷子にしないために雷や花火などでパニックになって外に飛び出さないように、対策をとってほしい。屋内や庭で飼っている犬や猫がドアや門の隙間などから脱走しないように、戸締りにも注意する。
また、犬の首輪が弛んですっぽり抜けてしまったり、鎖やリードが古くなって切れた例も多くあるので、首輪などは定期的に点検する。ケージ内で飼う場合は、ケージの開閉時に飛び出したり、ケージの不具合箇所から脱走したりしないようにする。
注意事項は上げたら切りがない。
社団法人 ペットフード協会の 平成二八年(二〇一六年)全国犬猫 飼育実態調査から見る飼育阻害要因は、「集合住宅のため禁止」「十分世話ができない」「お金が かかる」「死ぬとかわいそう」. 「別れがつらい」が上位となった。犬飼育マナー向上にむけ て、「排泄物をきちんと. 始末すること」「外出時は必ずリードを付けること」が絶対条件だ。それ以外も規制が多くて大変だと犬猫を飼わない私は、同情する。

2、吾輩は髭が大嫌いである。

毎日風呂に入って髭を剃らないと、次の日朝から気分が悪い。
日本人で髭のある人は、一般に偉そうだ。大体日本人のヒゲで最も似合っていたのは、三船敏郎が演じた老医師の「赤ひげ」ぐらいしかいない。明治の文明開化で活躍した伊藤博文や日清戦争の功労者乃木将軍の髭だって鼠の髭みたいでみっともない。まして日本人は余計そうなる。まるで借りてきた猫みたいだ。
外国人の中で髭が似合うのはヒスパニック系かゲルマン系。そしてが、ユダヤ系にアラブ系だと言われている。
軍国主義の時代じゃあるまいし、髭に頼らなくてもいいじゃないか。だからと言ってアメリカのトランプもロシアのプーチン大統領や中国の習近平国家主席は髭を生やしていないけど、偉そうで権力主義だ。
元々人の髭は顔面の体毛が退化した後に、二次的に発達したものである。これに対して、イヌやネコなどのヒゲは、鋭敏な触覚器として機能する大事な役割があると言われている。
中国や日本では髭を伸ばすと賢人のように見えると、錯覚している人がいるが、そんなのは手前味噌で幻想だ。
さっぽろ羊ヶ丘展望台に「少年よ、大志を抱け」と言う言葉を残した髭面のクラーク全身像がある。その像に向かって私は「老少年よ!理由のない髭など生やすな」と言いたい。
その理由は明快だ。
私は髭面の人や、長髪の人の入浴介護などが迷惑ではないかと思うからだ。
私を含め戦争を体験しない世代の中には、「晩年になってから自由な時間あり、好きなことが出来る」「生活水準が上がり、高齢期になるどこでも優待される」と考え違いをしている人が多いと思う。

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