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私は「これで」会社を辞めました?

新年おめでとうございます。

古稀を終え新しい年を比較的元気で迎える事ができ、また新たな歩みを目論んでいます。

サッカーの中田さんは29歳で突然サッカー選手を引退しました。その本当の理由は話さないまま彼は旅に出ました。

57歳でプロサラリーマンに自ら終止符を打ってからいつの間にやら13年が経過してしまいました。サラリーマン生活は僅か30年でしたが、それなりに直球のみで目一杯飛ばして来ましたが、お陰様でその後も休む間も無く全力投球で生きて来れたと思ってます。

中田さんの人生は決してプロサッカー選手が全てではなく、「中田ヒデ」という1人の人間の経過点であったのでしょう。きっと後悔する事なく彼の価値観による人生を歩んでいるのではないでしょうか?
彼は辞める時「サッカーへの情熱が無くなった」とだけ言い残して世界へ飛び出していったのですが、その本当の理由は彼にしか理解も説明もできないものであったと思うのです。

60歳(還暦)を目前にして「我儘退職」を決行し、2001年の新春には日経新聞に「01年問題」の旗手として取り上げられたのはこの「プレミアムエイジ」ブログからでした。(写真)
「団塊世代が総じて還暦と共にリタイアする事が大問題になる」と捉えられての新春特集でしたが、何も問題は起こらなかった様にも思います。
そしてそろそろ団塊世代が順次古稀を迎える歳となりました。果たしてそれが「2020年問題」にはならないのでしょうか?東京オリンピックの年です。
実は「純粋」団塊世代は昭和22年生まれから昭和24年生まれの3ヶ年に産まれた異常出生数であり、この世代の生き残り競争は食い物にありつく時代でスタートし、大人への登竜門としての熾烈な受験戦争で揉まれ、サラリーマンの定年退職まで続いていたのです。数多くの様々な「戦死者」にも出会い別れてきたものです。

企業戦士達はバブル経済を作り出し、企業でも人でも勝ち残り組が出る一方で当然ながら負け組も沢山出てしまいました。(実は決して負け組ではなかったのですが…)
前の東京オリンピックの時は高校2年生でその期間が修学旅行に重なっていました。(この時大きな転機が有りました。そして大就職時代と大阪万博…

2001年問題とはマスコミのちと早とちりであったのでしょうか?
2020年…東京オリンピック…団塊世代の70歳超え…問題はここからかもしれません。食い逃げ世代とも言われる年金貴族が大量に発生すると共に少子化で労働生産性は落ち続ける事必定です。おそらく日本の平和を担保してきた日本国憲法もこの年をターゲットとして改定されるでしょう。
日本は限りなく経済発展を続けるためには戦争経済へ進まざるを得なくなるかもしれません。それでもきっと勝ち組は勝ちに行くでしょう。
ところで軍隊と徴兵は不可分です。
団塊世代は「戦争を知らない子供達」で終われるでしょう。既に日本人には全てに背番号が打たれています。かつて団塊世代は総じて「憲法擁護派」であったはずですが、その意味でも「日本にも軍隊が必要だ」と変わりつつあるとすれば、本当に「食い逃げ世代」のそしりを受けるかもしれません。
団塊世代は一方で全共闘世代とも言われました。それはそれまでの「共産党」や「マルクス主義」「全学連」「総評」などとも一線を画するリベラルノンセクト学生の問題意識から派生した極めて単純かつ人間的な運動でした。
日本の敗戦、広島、長崎の意味を考え、米国のベトナム侵略を考え、単に「ベトナムにも平和を…(ベ平連)」と唱える反戦平和を希求する人道主義に基づくものでしかありませんでした。大半の大学では、大多数の賛意(民主的?)に基づきストライキ権を行使したのでした。

話が大幅に脱線してしまいました。
私は「これで」会社を辞めました…を問われ続けて、唯の「我儘」と答えてきたものですが、果たしてどうなのでしょう。ふとある会合で講演しようかと考えて色々その理由をこじつけて考えて見たとき、中田さんのサッカー引退の理由とこじつけに共感したのでした。

「その日、その時の自分だけの想いで自由に生きたい」
「何らかの社会貢献は出来ないか」
「本当の仕事とは何なのか」
「…」「…」「…」
一言ではとても言い表すことの出来ない複雑な要因が有りました。唯一言えるのは子育ての義務を終えた事、家族が理由すら聞かず了解としてくれた事です。(故に家族さえその理由は知らないはずです。

今又新しい仕事に転職させてもらいました。
自己完結出来て、歳相応のの体力を使って、いつでも辞められる仕事…おそらく最後の仕事になるかもしれませんし、それなりの次の仕事があるのかもしれません。それが自らの価値観と自己満足に資するものであればいいとと思っています。そして向上心と目的意識をしっかり持って、明日かもしれぬ人生を全う出来ればいいと思っています。

この範疇で突然退職の理由は山程有りますが、いずれも小事でしか有りませんから具体的な「…」「…」はもう少し流れを見ながら???
人間の持つ価値観は多種多様であり、いずれにせよその価値観を自己満足できるかどうかの一点で集約したいと思っています。決して金や出世や名声など死に際して役に立たないものだと思うのです。
50年間で関わった仕事はおそらく「20」を超えたでしょうか?「プロサッカー選手としての中田さんもわずか30年のプロサッカー選手として食う為の技量を発揮したに過ぎず、彼はおそらくその後50年も自らの人生を謳歌し、今も満足しているのではないでしょうか?

「人生に余生など必要無し」…そこに目標があり、やりたいことがあれば…チャレンジする。それが究極の仕事なのかもしれません。
70歳は大きな通過点であった事は間違いなく、年が変わりそろそろ一体自分が何者なのかを考える時期に来ているようにも思うところです。

実は、還暦までの人生を正直にカミングアウトする事から「プレミアムエイジ」は始まりました。そこからの「10年」はサラリーマン時代の30年にも匹敵するほどの経験が出来ました。そして後何年、何ができるのか…少なくとも「サドンデス」を覚悟しておく事だけは確かな年齢と体力である事は自覚しつつ。。。。。IMG_0426

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