●「東京文化座」という雑誌をご存じない方が多いと思いますが、以下のような内容です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【名称】「東京文花座」
【創刊】2005年2月
【発行日】隔月刊 (奇数月 30日発刊)
【発行部数】5万部
【配布地域】東京・神奈川・埼玉・千葉県
【判型】 A4 36ページ
●「衆人愛敬をもって、一座建立の寿福とせり」(世阿弥)誰もが気付いているはずです。私たちの国の伝統文化が、このままではいけないかも知れないということを。
東京文花座は、伝統文化の継承に取り組むプロジェクトです。文化をよりよく愉しみ、小さな使命をもつ文花人のための一座の建立を目指しています。
そのために、文花座は、これから予測される文化の危機に対して、まず問題の構造と優先順位を考えます。そして問題と解決方法を一人ひとりのみんなで共有し、小さな文花運動を始めていきたいと志しています。
「東京文花座」は、現在、隔月刊にて5万部を発刊しております。首都圏の約4000人の芸事の師匠からお弟子さんに配布されています。また、歌舞伎座をはじめ、国立劇場、能楽堂等、美術館等に設置されています。
【2008年文花座が取り組むべきテーマ】
1.子どもや親への伝統教育の問題について
2.旦那衆・パトロン・目利きの不在の問題について
3.日本人としての心・情・美意識について
【今まで取材にご協力頂いた方々】
千宗室、千玄室、勅使河原茜、観世清和、梅若六郎、吉田蓑助、中村勘三郎、市川團十郎、中村吉右衛門、中村雀右衛門、市川亀治郎、花柳壽輔、井上八千代、瀬戸内寂聴、馬場あき子、水原紫苑、武田双雲、天明屋尚、柳家花緑、野村萬斎、茂山千作、山本東次郎、小堀宗実、千宗屋、三川泉、鶴澤寛治、山下裕二、山勢松韻、柿沼康二、辻義一、ドナルド・キーン、亀井広忠、敬称略


