●さて、今日からの一般公開に先駆けて、昨日「アートフェア東京」の内覧会があった。内覧会も2つに分けられており、ビップ招待者は16時から、一般招待者は18時から入場できる。
テレビの同行撮影のため16時過ぎに会場に着いたが、既に開場されていたが、入場する人の群れで入り口付近が大賑わい。ビップカードを持った招待客も順番待ちという状況でヒートしていた。
会場内では顔だけでは区別がつかないが会話を聞いていると中国人や韓国人もかなり多いようだ。入ってから全体的に右側が現代アート系なので、人はやはり現代アートの方に向かう。人気画廊や人気作家は下馬評どおり早々に売約済みだ。
体をざっとまわった間になじみの画廊さんや作家、コレクター仲間とも数多く出会ったり、10年ぶりであう人もいて自然に会話などをしている間に撮影は適当に進めているようだった。あっという間に時間がたち18時頃から一般招待客が来始めて混雑してきたので、前述した「アートアワード2008」のレセプション開場に異動した。
3日の日もマスコミがたくさん来ていたが、今日が一般公開日だったのでテレビもたくさん入ったようで、NHkテレビの9時のニュースでもやっていたが、アジアから買占めに来る・・・・という朝日新聞の連載のような内容の報道だった。
アートバブルの買占め・・・は3日の日で既に勝負が決まっていますので、一般の人は購入など関係なく、いろんな画廊と作品が集まったアートの見本市・お祭りを見学するつもりでぜひ、アートフェアというものを体験してみてください。


