アートのソムリエ・山本冬彦

プレミアムエイジ ジョインブログ

via art 審査員賞

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v作品vパーテーv奥天

●via art 会場では27人の一次審査をパスした美大生の作品が展示されている。今年の審査員は現代アート系の人が多いせいか、平面以外の立体や映像作品が目に付く。DVDでの出品者紹介があった後、出席の審査員がそれぞれ自分が決めた審査員賞を発表した。今日は病気などで欠席した審査員も数人いたが、各審査員賞は以下のとおり。

岡田聡・・・・・増永七生
木村覚・・・・・高田冬彦
立島恵・・・・・藤森詔子
天明屋尚・・・・大田祐司
野呂好彦・・・・松枝悠希
細川英一・・・・久保俊太郎
山本冬彦・・・・奥天昌樹
マクドナルド・・松尾浩子
和田友美恵・・・蔭山忠臣

イデア賞・・・・菅亮平
(スポンサー)

倉田賞(シンワアート社長賞入賞者のグループ展をシンワで開催してもらえる)・・・蔭山忠臣、菅亮平、奥天昌樹、吉野もも、樽井英樹  

今年も各審査員賞はバラけたが、倉田賞は3人が他の賞とダブった。審査発表後、パーテイーを行い6時に解散。

26日まで、銀座のシンワアートミュージアムで開催されていますので、皆さんも入場者人気投票に参加してください。

via art初日

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河内v着席v挨拶

 

●今日はvia artのオープニングパーテイーがありその前に審査員賞を決めなければいけないので午後東京に出る予定があった。そのため、朝日新聞の記者との約束も今日にしてもらい、枝香庵さんのテラスを借りて取材を受ける。その後、これも昨夜電話をもらった河内成幸さんの個展を見るため養清堂画廊に立ち寄り、最後にviaartの審査員賞を決めるためにシンワアートミュージアムに向かう。

コレクション展の告知記事

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●コレクション展の告知記事が掲載されることになっているが、まずは美術雑誌の「美術の窓」と「月刊美術」の1月号に紹介されました。
美術の窓記事月刊美術記事美術の窓表紙

加藤仁さん死去

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●私の長年の知人で何度も取材を受けたことがあるノンフィクションライターの加藤仁さんが62歳で亡くなった。彼は若いころから定年退職者を中心に取材をし、これまで3000人以上の人と会って、定年後の豊かな暮らし方を提言してきた。その彼が、フリーなので定年は無いと思うが、定年後の人生を楽しむ猶予も無くこの世を去ったことは残念でならない。

加藤仁

モード学園

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富士山横

 

●今日は朝から一日家でごろごろしていたが、ベランダからの富士山の夕景は素晴らしかった。たまたま4時からカンブリア宮殿の「モード学園」の再放送を見ていて感動してしまった。新宿に摩訶不思議なビルを建て、奇抜なCMなどでも名前は知っていたが、全国から勉強が嫌いな子供たちを集めた専門学校だろう・・・くらいに思っていたが、経営者の谷まさる氏の考え方や経営方針に大いに共感した。

 いくつかのキーワードがあったが、まず駅前立地についてはファッションを学ぶものが都市の真ん中の環境にいなくてはダメということ。とかく最近の大学は郊外のきれいな公園のような場所にしていて美大などもそうだが、雑踏の中で文化は生まれるのでそんな環境にいることが必要だから。
 二つ目は講師は必ず現場の第一線の人かそれを経験した人に限っている。そしてビジネス現場を再現する授業や課題を与えている。しかも普通の専門学校は2年なのにここは4年間だ。
 そんな授業を4年間も行うので即戦力の卒業生が生まれ、結果的に毎年就職率は100パーセントとのこと。専門学校とは食える職業人を育成するのが使命だという意味では原点に忠実な実務教育をしている。今の美大は大いに学ぶべきだと思う。私は美大を芸術大学とアートビジネススクールに分けるべきだ思っているが、後者はモード学園に学ぶべきだ。

つづき

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中長小西会場中長小西

 

 

 

 

 

●中長小西さんのギャラリー(写真を添付)を出た後、ギャラリー川船の正札市へ立ち寄ったら、物故作家を中心にいろんな作家の作品があった。香月泰男の水彩デッサンがなかなか良かったが、120万する。一方、中長小西でも見た山口長男の水彩が超格安。普段でも15万くらいでバブル時は30万もしたものが一桁で売っている。理由を聞いたら作家の息子が大量の作品を一気に市場に出したので値崩れしたとのこと。日本の抽象を代表する山口長男の作品を手に入れるチャンスかも知れない。

川船会場川船山口

一人でギャラリー巡り

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小岩1鶴大鶴小

●今日はギャラリーツアーがないので久しぶりに一人で「Xmasアートフェスタ」を中心に十軒以上の画廊をゆっくり回る。買いやすい価格でクリスマスプレゼントで・・・ということだが、思ったほどの人が回っていない感じだ。フェスタ関連では一般の人を意識しているので、私にはあまり欲しくなるものはなかったが、「中長小西」さんという不思議な名前の画廊に初めて入ったが、古美術の名店「水戸忠」に勤めていた人のようで、なかなかセンスの良い作品が飾ってあった。http://www.nakachokonishi.com/
 フェスタには参加していないが、フォレストの小岩敬之のニスでコーテイングしたイラスト風の作品、ニケの鶴さんの作品が良かったが3点とも売れていた。

銀座の42画廊で「Xmasアートフェスタ」開催

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 和田1和田2

●銀座界隈のギャラリー42軒が参加する「Xmasアートフェスタ」が今日18日から25日まで開催される。

 「Xmasアートフェスタ」のコンセプトは「銀座からのおくりもの」。各ギャラリーではクリスマスや冬をテーマにした作品や、1万円、3万円、5万円、10万円均一といった購入しやすい作品を多数出品。大切な人へのクリスマスプレゼントや、1年間頑張った自分へのご褒美として選んだり、また恋人と訪れて一緒にアートを鑑賞するなど心豊かな体験ができる。

※今日は2、3軒回ったが、写真はギャラリー和田さんです。

※※詳細は以下で
http://www.g-station.co.jp/ginzaxmas/

綿引明浩展始まる

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綿引1綿引4綿引3

 

●柳画廊の野呂さんから、ある文部科学省のアート好きのお役人が「事業仕分けに対し、科学者、スポーツ選手、音楽家、歌舞伎などの分野からの発言があったのに、美術界からは何の発言もなかったのは残念だ・・・」と言っていましたとの話を聞きました。平山郁夫亡き現在、この手の発言をする作家は誰かいないのでしょうか??

 さて、ギャラリー椿で綿引明浩の個展が始まった。彼は隔年でクリスマスシーズンに個展を行っているが、ギャラリー椿の会場は綿引ワールドになっていて楽しい。

決算監査報告会

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会計食堂会計カレー

 

 

 

 

 

●今日は独立行政法人や政府機関の財務担当理事と監査役に対して会計検査院の決算監査報告会の日で霞ヶ関に出かけた。報告書は7、8センチの厚さがあるもので、不適切な事例などを含めた報告と注意喚起のために毎年行われているものだ。
 報告会は午後1時だがお昼ごろに早めに会場に着いた。まだほとんど来場者がないので荷物を置いて食事に行くことにした。場所が会計検査院と文部科学省のある合同庁舎7号館だったので、昼食はこのビルの職員食堂で食べることにした。新しいビルなのでなかなかしゃれた食堂で、食べたカレーは350円。今日は行かなかったが前回紹介した通りの反対側の播磨屋ステーションに行けばお茶とおかきが無料で食べられるという格安コースだ。



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