


●週末の土曜日は168人、そして日曜日は諏訪・三瀬の人気作家とのギャラリートークだったこともあり、最後まで立ち見の人が出る盛況で、276名の入館者がありました。10日間で1500名を超える来館者数となりました。
諏訪、三瀬さんと学芸員の人たちと簡単な打ち上げを行い帰宅したら、大学の元教授で勉強会でお世話になった大先輩の方(日本教育大学院客員教授:キャリア文化研究所理事長))から以下のメールをいただいていました。
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冬彦様、とてもいいトークショウでした。4人の方が、そろって個性派。
発言が、聞いていて楽しい。とてもためになりました。
かつて「3軸サラリーマン論」を展開し、96年に出版した『サラリーマン
の自画像』で、山本さんを紹介させていただきました。でも主体軸と
市民軸では一旗あげた仕事人はそうとういますが、職業軸で成功したのは、
その出世頭は山本さんですね。とにかく、会社員から上級「準公務員」へと
転身したのですから。
わたしはいま2本立てで執筆していますが、その一つは、分かりやすく
いえば「会社員は職業か」という問いかけへの回答書です。いつまでも
会社員でいては生業型サラリーマンで終わる。会社を利用して専門職をめざし、
社会でてプロフェショナルになれということ。
山本さんは、アートソムリエをめざして会社から認められ(?)、
上級「準公務員」になったわけです。
今日、はからずも生業という言葉が飛び交いました。本日集った人が
世代いろいろなのにびっくりしましたが、若者世代は美大生でしょうか。
ちくま書房の第5章にひかれての参加だったのでしょうか。
いづれにしても、とても有意義な会合でした。ありがとうございました。


