
●創画会展を見た後、6階の美術画廊で創画会員作家の小品展と隣のギャラリーXを見て、現代アートのギャラリー・ショウ・コンテンポラリーでちょっと刺激的な絵をみる。その後これも特異な作家を扱う日本画廊で佐熊桂一郎展をみたあと、日本橋を渡りギャラリー砂翁を経て、小津和紙へ行く。ここは創業が江戸初期という和紙店で、日本画家たちが紙を買いに来るようなお店だが、1階にはいろんな紙や紙製品があり、紙漉きの体験もできる。2階にはギャラリーもあり、多くのカルチャー教室もある。三越前の昭和通を越したところにあるが、一度は行ってみると面白いと思います。
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日本橋から地下鉄で神田神保町へ。かわまつ画廊で周豪さんの版画展を見た後、山田書店へ。ここは1階は古本屋さんだが2階は浮世絵、作家の手紙などの美術品が並び3階はレトロな骨董店で、掘り出し物が見つかるお店。その後文房堂というふるい画材屋さんのギャラリーを見た後、学士会館の喫茶室でお茶を飲んで解散というコースでした。





