


●新幹線での九州行きなのでまっすぐ帰るのはもったいないので途中でどこかへ寄ろうと思っていた。大阪、京都、名古屋にも懇意な画廊さんがあるのでどこにしようかと思っていたが、先だって大阪の賀画商さんの会で話をして欲しいと依頼された姫路の森画廊さんを訪問することにした。
ちょうど美人画の展覧会が開催されているということで姫路市内の画廊を訪問したが、正面には美術館と見間違うような大きな看板が出ていて東京の画廊では考えられない力の入れようで驚いた。社長の森崎さんに応接に通されたが、鴨居、香月、小磯に混じって池永君の作品が飾ってあった。



