


●湘南台画廊から今日の主目的である「美ナビ展」のレセプション会場である六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリーへ行く。会場には600人から選ばれた150人ほどの美大生の作品が並び、制作者の学生がそばに立っていて、目が会うとどちらからともなく話しかける・・・という状況だ。美大生と企業の出会う場ということだが、今日は企業人と思われる人が意外と少なく私のようなおじさんはほとんどいない。
肝心の作品だが、学生の就活でもあり企業向けということもありデザインや映像などが多く、ファインアートはめぼしい人はほとんどいなかった。そんな中でかわいいガラス作品の山本真衣さんと彫刻の田原迫華さんが目に留まり、今後の可能性を感じた。【田原迫華さん、山本真衣さんから作品写真が届きましたので添付します】


今日の目的の一つは慶應の池田君、多摩美の高木さんを主催者のモーフィングの加藤さんに引き合わせることにあるが、加藤さんのパートナーでもある大日本印刷の宮川さんや三菱アートゲートの仕掛け人の柴山さん、それにviaartの新旧代表にも紹介できた。これらの若いパワーが今後のアート界に新風を送って欲しいものだ。



