


●放送大学の卒業イベントが終わったあと、上野へ向かう。東京都美術館で行われている東北芸工大卒業・修了展を見るためだ。上野公園に着くと、まだ満開には早いのに桜の下ではすでに宴会が行われていた。美術館に着いたのは閉館40分前だったのでざっと平面作品会場を見て回ったが、日本画では土井、柿崎、瀧、大塚、山口さん、油彩では近藤さんが印象に残った。地下の彫刻会場では三瀬さんたちのトークが終わりかけだった。時間はあまりなかったが、なかなか多様で力作も多く、この大学のパワフルなエネルギーを感じるものが多かった。
会場で5時からのパーテイーに誘われたので、ちょっと顔を出しますといったが、パーテイーの冒頭の数人の挨拶の後、来賓でもないのに、こんな人がきているということで数人紹介されたのには驚いた。



