


●前回のコレクション展では額の話もよく聞かれました。通常は作品は額付きの場合が多いのですが、画廊さんが付けたり、作家が付ける場合が一般的です。私はかなり額にもこだわりますので、気に入らないと作品のみを買って、額は自分で付けることもあります。普段は銀座1丁目の「なびす額縁店」に現物持参で依頼しますが、溝部聡作品など、こだわりの作家の場合は兵庫の「岸本工芸」さんに特注しています。以下はその岸本さんから届いたメールですが、いつき画廊さんの磯部光太郎さんの作品に興味を持ちました。
※岸本工芸さんの額縁は以下でご覧下さい。
http://www3.ocn.ne.jp/~k-kougei/seihin.htm
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山本様
先日はArt icle等いろいろと送っていただいて、いつもありがとうございます。
内輪話ではございますが、当方、新橋に移転された、いつき美術画廊様と取引がございまして、6月14日初日の日本画の0号グループ展の内の、先出し分の数点を今日、絵画額装セットで発送したのですが、個人的に、磯部光太郎先生のカエルの絵の作品が面白いと思いました。野口満一月先生作品もかわいらしい感じで、両先生のことは全く存じませんが、御作品から、人柄が感じられました
額は今風の箱型(BOXタイプ)で、日本画日本画していなくて、洋風の部屋にも、気軽に飾れる感じです。
山本様のことですので、私どもがご案内しなくても、各方面から情報が届くとは存じますが、気が向かれましたらと思い、お礼を兼ねてお知らせまで。 敬具 岸本


