


●審査発表の後、表彰式があったが、応募者の大半は若い人たちだが、中には奥さん子供づれも何組かあった。その中でお子さんと一緒に表彰を受けた人がいてみんなから拍手を受けていた。
全体では400人を超える応募者があったのだが、若い作家たちは少しでも認められたいということでいろんな公募に応募しているようだ。会場には50人前後の若い作家たちが来ているが、学生もいるだろうし、バイトやサラリーマンをしなが苦しい生活の中でアートに夢を抱いて頑張っている人たちだ。審査員の小山登美夫さんや人気作家の天明屋さんなどに認められるのを期待していると思うし、パーテイーでは私にまでファイルを持って意見を聞きに来る熱心な人ももいて、みんなその熱意に圧倒される一日だった。
○追伸
審査結果が以下のサイトに紹介されました。
http://www.tagboat.com/ngs/award/5th/result.html





