●今年は猛暑から肌寒と気温の変化が激しいが、ようやく秋の気配がし、気持ちのよい季節になった。ところが、本来自然で一番良いこの季節が都会では意外とすごしにくい時期だ。電車の中、バスの中、喫茶店、建物の中など、今頃は冷房も暖房も切っている。窓でも開ければ涼しい風や外気に触れられるのだが、誰も窓を開ける習性は失ってしまっているし、あけられない構造も多い。今日などはATMまで冷暖房カットでむんむんだ。
話は変わるが夜家で健康番組で中高年で転ぶのが一番危険なので足腰を鍛えるべきだ・・・というのを見ていて、外に出てちょっと運動して散歩に行こうと妻が言い出したので、10時過ぎに家の周りを20分ほど散歩した。こんな夜中にも歩いている人がいるが、すれ違う人はほとんどが犬の散歩だ。犬も連れないで深夜に散歩しているわれわれは何者と思われたのだろうか?散歩のための散歩犬ロボットがあるといいな、初日から夜道で転んでしまっては笑い話にもならないねなどと話しながら歩いた。
散歩中、草むらで虫がしきりに鳴いているし、雲の晴れ間には月や星が見え、秋も本格的になっている実感を得た。さて今後も続くか三日坊主になるか???
- Author: fuyuhiko
- Published: 9 月 29th, 2010
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