アートのソムリエ・山本冬彦

プレミアムエイジ ジョインブログ

ABC倶楽部で「サードライフの生き方」という講演

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来年の話ですが、勉強会の先輩のABC倶楽部で「サードライフの生き方」という講演を行うことになりました。ビジネスマン・社外活動・アート蒐集の3本柱とリタイア後の生き方などをお話する予定です。ビジターの方もオーケーのようですので、ご興味あればどうぞ。
・日時:2112年1月10日 18時半~20時半
・場所:京橋区民館(京橋2-6-7)
・会費:ビジター 3000円
・申し込み先
    アクテイビジネス株式会社内 ABC倶楽部事務局
    電話 03-3750-7775
    メール  actyoonishi@nifty.com

坂の上の坂

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藤原新聞

●昨日の朝日新聞に本の広告としてはめづらしい一面広告が載っていた。最初はNHKの年末年始の大河ドラマというべき「坂の上の雲」関連の本かなと思ったが、よく見ると「坂の上の坂」(ポプラ社)という本で著者はリクルートから中学校の校長になって有名な藤原和博氏。藤原氏はリクルート時代に本社の1階にギャラリーを始めた頃にあったことがあるが、それ以降もユニークな生き様の人として注目していた。


 彼によると「坂の上の雲」にあこがれる人が多いが明治の時代と違ってこれからの時代は坂の上に雲はなく、坂の上にはまた長い坂があるだけ。事前に準備をしておかないと長い坂を惨めに下るだけ。そんな時代に対し、藤原氏の体験を踏まえ、「55歳までにやっておきたい55のこと」を書いた本で示唆に富む。タイトルが秀逸。

藤原本

朝日新聞のネクストアート公募展

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ネクストアート

以前紹介した朝日新聞のネクストアート公募展ですが、若い作家にとって銀座松屋と朝日新聞本社ロビーに展示してもらえるチャンスですので、ふるって応募ください。昨年の合格者・応募者も参加可能です。
詳細は以下のサイトでhttp://www.asahi-welfare.or.jp/nextart2011/index.html

イラストレーターアート

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cj3

お知らせ:私のお墨付きとなっていますが、イラストレーターアートへの注目と一般の人へのアート普及のための新しい試みです。それぞれの好みにしたがってみてください。

【ガールズイラストレーター集団「BlueRoses」のイラストパネルを
 1月末までの数量限定販売!】
ガールズイラストレーション好きの方、この企画は要チェックですよ!!
販売ページはこちら→http://www.cj3.jp/special/bluerose
羽陽美術印刷さんとのコラボレーションによる今回の企画。
最近イラストテクニック集の書籍も刊行し、
国内外から注目されるイラストレーター17組によるプロジェクト、
「BlueRoses」の全メンバーの複製原画イラストパネルを
期間、枚数限定でCJキューブ上にて販売を開始しました!
※BlueRosesの公式サイトはこちら。
 http://blue-roses.info/about.htm

アートソムリエとして有名な、山本冬彦先生のお墨付きです!
Digital Fine Artという、超高精細複製技術を使っていますので、
間近で目を凝らしてみても、ほとんど原画と見分けがつきません。
木パネル加工されていますので、額に入れることもできますし、
パネルのまま、お部屋にカジュアルにかざっていただくこともできます。
クリスマスのプレゼントなど、ギフトにも喜ばれますよ!

17名のメンバーでイラスト各1種類ずつ、
サイズはA4、A3の2種類からお選びいただけます。

1月末までの限定販売で、数量も各10点と限定ですので、
ぜひこの機会をお見逃しなく!
Digital Fine Artに興味があるアーティストの方も、
サイトから羽陽美術印刷さんのDigital Fine Artの説明ページへ
リンクが貼ってありますので、チェックしてみてくださいね!
CJキューブ運営事務局も実際に買ってみましたが、
すばらしい質感にびっくりです!!

販売ページはこちら!→http://www.cj3.jp/special/bluerose

天明屋尚とミヤケマイのトークショー「アーテイストとして生きる秘訣」

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mitubisi

●昨日の最後は三菱アートゲートプログラムのイベントで三菱商事の天明屋尚とミヤケマイのトークショー「アーテイストとして生きる秘訣」を聞きに行く。テーマから見て参加者は若いアーテイストが中心かと思ったが、意外と一般の人や年配の人も多かった。私は日頃若い作家の相談にも乗っていることもあり、このテーマに関心もあり出かけた。天明屋さん、ミヤケさんともに知ってはいるが、2人がどんな話をするかも興味があった。

 天明屋さんは10年ほどレコード会社でアートデイレククター、ミヤケさんも通訳の仕事をしていたなど、作家として自立できるまでは自分がやりたいことをするために自活の道を考えておくことの必要性を述べていた。また、2人ともデビューのきっかけは人との出会いなど、ちょっとしたことがチャンスになったとのことだが、これからの若い人にはホームページやフェイスブックなどのウエブが大切だという。

司会の柴山さんが若いアーテイストの立場に立って聞きたいことを鋭く引き出していたし、これ以外にも私が日頃言っている事の再確認も出来てとてもおもしろいイベントだった。

※ちなみにミヤケマイさんは文学部出身で、ミヤマケイのペンネームで小説も書いている。



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