
●昨日の最後は三菱アートゲートプログラムのイベントで三菱商事の天明屋尚とミヤケマイのトークショー「アーテイストとして生きる秘訣」を聞きに行く。テーマから見て参加者は若いアーテイストが中心かと思ったが、意外と一般の人や年配の人も多かった。私は日頃若い作家の相談にも乗っていることもあり、このテーマに関心もあり出かけた。天明屋さん、ミヤケさんともに知ってはいるが、2人がどんな話をするかも興味があった。
天明屋さんは10年ほどレコード会社でアートデイレククター、ミヤケさんも通訳の仕事をしていたなど、作家として自立できるまでは自分がやりたいことをするために自活の道を考えておくことの必要性を述べていた。また、2人ともデビューのきっかけは人との出会いなど、ちょっとしたことがチャンスになったとのことだが、これからの若い人にはホームページやフェイスブックなどのウエブが大切だという。
司会の柴山さんが若いアーテイストの立場に立って聞きたいことを鋭く引き出していたし、これ以外にも私が日頃言っている事の再確認も出来てとてもおもしろいイベントだった。
※ちなみにミヤケマイさんは文学部出身で、ミヤマケイのペンネームで小説も書いている。







































