私にとって、これが初めての小説執筆でしたので、こなれない文章のため、読みにくい箇所が多々あったことと存じます。にも拘らず、最後までお読み頂いた皆様には心から感謝申し上げます。皆様からの励ましもあって、どうにか最後まで辿り着くことが出来たというのが実感です。

 
 しかしながら、本人としては、この原稿に全く満足しておりませんで、今後なお、文章をよりコンパクトにして駄文を排し、エピソードや専門的過ぎる説明箇所を思い切って割愛するなどして、小説の長さをこの半分程度にし、よりテンポと切れ味のある完成版に書き直す所存であります。

 
 つきましては、皆様の忌憚のないご意見やご指摘を賜れば有り難く存じます。 この小説の第1回から最終回までのバックナンバーは、「プレミアムエイジ」表紙画面の右側2番目の「団塊世代が行く(ラストラン)」でご覧頂けますので、どうか宜しくお願い申し上げます。 皆様のご指摘は必ず完成版に活かして行こうと思っております。

 
 最後に。 ゴルフのパープレイを意識した訳ではありませんが、72回にも及ぶ長編小説を連載させて頂いた「プレミアムエイジ」に深く感謝致します。誠にありがとうございました。

                                   2010年2月17日        高村比呂希