JAZZYな生活

プレミアムエイジ ジョインブログ

高さ30mのクヌギを伐る

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 いよいよ、「クヌギ(櫟、椚)」の伐採作業が本格化してきた。昨日に続いて連日の作業である。今日は、かっての里山、クヌギ林が放置林となってから、伸びるにまかせ、30mにも及ぶ高さとなった高木の伐採。放置林となってから、間伐が行われなくなり、陽が当たらなくなったため、陽を求めて、上へ上へと伸び、なんと30mの高さにまで成長してしてしまった「クヌギ」。高さの割合に幹は30cmほどと太くなく、ひょろ長く、枝もほとんど出てないため、菊炭の原木としては、あまりいい材とは言えないが、鹿の食害により、適当な「台場クヌギ」が枯渇している現状では、こんな高木も使わざるを得ない。そして、この放置林となったクヌギ林を再び台場クヌギ林として復活させようという作業でもある。
    
 高木化は、なにもこの公園や「クヌギ」に限った事でなく、全国いたるところのかっての里山で見られ、防災上の観点からも問題視されている。戦後、林業の国策として「杉」の植林をすすめたが、この杉林は、輸入材との価格競争に負け、手入れのされない放置林となっている。また、生活に必要なのかなりの部分を賄っていた里山の木も、燃料革命、プラスチック化などの材料革命により、不要となり、やはり放置林となっている。結果、手入れのされない森は、冬になっても葉が落ちない常緑広葉樹の森となって暗くなり、樹木は陽を求めてどんどん高木化してゆく。そのため、地面にかかる木の重量は増加し、地すべりが起こりやすく、幹が太くならないので、風で倒れやすくなる。このことが、最近の異常気象、ゲリラ豪雨による土砂災害、流木被害を深刻化しているという。間伐をする以外に対策はないのだが、過疎、高齢化、人手不足 ・・・、日本の抱える問題点の多くが、ここに凝縮されている。








 そのことはさておき、残そうと決めている余りにも見事な「イロハモミジ」の大木、そして、谷に彩を添えるであろろう「ヤマザクラ(山桜)」、「ウワミズザクラ(上溝桜)」。それらをできるだけ傷つけないように、また観察路の手すりを損傷しないようにと、倒す方向を慎重かつ入念に決めてから、チェーンソーを入れる。結果見事、狙った通りの方向に倒れ、「イロハモミジ」の損傷も最小限に留まった。
  
 あとは、総がかりで我々の炭窯に入れる長さ80cmに「玉切り」をし、伐った切り株断面には、防腐剤を入念に塗る。これで、1本の高木の伐採が完了する。


 写真のようにすっかり森は明るくなったが、同じような高さの「クヌギ」の高木が、まだ伐採を待っている。なんせ、1,000本ほどの窯木を準備しなくてはならないのだ。伐採はまだまだ続く。活動を続けられているかどうかはわからないが、10年後にここが見事な「台場クヌギ」の林として再生しているようにと願いながら ・・・。


 
 さて、今宵のピアノ、「夢盗人、夢泥棒」なんてなんともロマンチックなタイトルが付けられている「シャイ・マエストロ/Shai Maestro」のアルバム、「ザ・ドリーム・シーフ/The Dream Thief」(2018)から。
   
 「シャイ・マエストロ」。初めて聴くピアニスト。1987年生まれ、32歳のイスラエル・ジャズ・シーンを牽引する人気ジャズ・ピアニストだという。現在、ニューヨークを拠点に活動。5歳からクラシック・ピアノを始め、8歳の時に「オスカー・ピーターソン/Oscar Peterson」のアルバムを聴いてジャズに開眼。「テルマ・イェリン国立芸術高等学校」でジャズとクラシックを学び、「バークリー音楽大学」のスカラーシップを得て、ジャズ・ピアノや民族音楽論などを学んだという。
     
 2006年、19歳で同じイスラエル出身のベース奏者、「アヴィシャイ・コーエン/Avishai Cohen」のバンドに抜擢され、2010年に自身のユニットを結成。2012年に初のリーダー・アルバム、「シャイ・マエストロ・トリオ/Shai Maestro Trio」を発表。2018年にECM 移籍第1弾の本作、「The Dream Thief」をリリース。以来、現在に渡り数枚の作品を発表、各所で精力的な演奏活動を展開しているようだ。

 美しさ、静けさ、エキゾチズム、繊細かつ力強いタッチの裏に感じる秘められた情熱。北欧の叙情的なピアニストとは、またちょっと色合いが違う新しい世界を提示しているのかも。アルバムから、プロモーション・ビデオ、タイトル曲、「The Dream Thief」、これが一番気に入ったのだが、「The Forgotten Village」を。パーソネルは、「Shai Maestro(Piano)」、「ジョルジ・ローダー/Jorge Roeder(Double Bass)」、「オフリ・ネヘミヤ/Ofri Nehemya(Drums)」。


  
The Dream Thief
Shai Maestro Trio
ECM


    
    

「Shai Maestro – The Dream Thief (Teaser)」

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「The Dream Thief – Shai Maestro」

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「The Forgotten Village – Shai Maestro」

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Let’s Spend The Night Together ~ 昔の仲間と話が弾んだ夜 ~

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 久しぶりの梅田。1年ぶり。もう40年も昔の話であるが、かって勤めていた会社のヨット部に、ある一時期所属していた仲間のOB会。70~80歳のジイサマたちが未だに集まって他愛のない話を繰り広げるのだが、もう10数年続いている。一般に言われるような体育会系のクラブの先輩、後輩といった上下関係が、全く持ち込まれず、海の上で共に戦った仲間として、フラットな関係が保たれている心地よさから、会社の他のOB会には全く出席しない私も、この会にはできる限り出席をしている。最近大きく変貌した梅田界隈であるが、なんとか迷うことなく宴会の場までたどり着くことができ、積もる話に花が咲く。話題はどうしても「健康」が多いが、元来、自然相手のヨット乗り気質の仲間たち、残念にも鬼籍に入ったのは、一人だけである。
  
 心ゆくまで話に花を咲かせ、楽しい時を過ごした帰り電車。勤めを終えた会社員でいっぱい。しかし、車両の中で、スマホを見ていないのは、私を含めてたった二人。眠りこけている酔っぱらいも、夕刊を広げている人も、本を読んでいる人も全くなく、ただひたすらに画面を見てる、操作している。なにか、私にとっては異様に思える光景だった。
   
 今宵の曲は、集う喜びを歌った曲。最初は、「ヘイリー・ロレン/Halie Loren」の「Happy Together」。アルバム、「Simply Love」(2013)から。「わたしのことだけ考えたいてくらたら幸せ ・・・」。訳は不要でしょう。
    
【 Happy Together 】  by GARRY BONNER / ALLAN LEE GORDON
   
「♪ Imagine me and you, I do
  I think about you day and night, it’s only right
   To think about the girl you love and hold her tight
   So happy together
   
   If I should call you up, invest a dime
   And you say you belong to me and ease my mind
   Imagine how the world could be, so very fine
   So happy together
   
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ♪」
   


  
Simply Love
ヘイリー・ロレン/Halie Loren
Justin Time Records


      
      

「Halie Loren – Happy together」

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 「ジョー・サンプル/Joe Sample」の「Together We’ll Find a Way」。フュージョンの名盤、「レイラ・ハザウェイ/Lalah Hathaway」をフューチャーした「Rainbow Seeker/虹の楽園」(1978)から。


    
Rainbow Seeker/虹の楽園
Joe Sample/ジョー・サンプル feat.Lalah Hathaway/レイラ・ハザウェイ
ユニバーサル ミュージック


      
      

「Together We’ll Find A Way – Joe Sample」

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 最後は、ずばり「Let’s Spend The Night Together」。「ローリング・ストーンズ/The Rolling Stones」、アルバム、「Between The Buttons」(1967)から。ただ、どういうわけか「夜をぶっとばせ」という邦題がついている。う~~~ん。


  
Between The Buttons
ザ・ローリング・ストーンズ/The Rolling Stones
Abkco


      
      

「Let’s Spend The Night Together – The Rolling Stones」

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お医者様でも草津の湯でも・・・

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 今日は、インフルエンザの予防注射を打ちに、近所の病院へ。今までの生涯で、風邪は何回もあるが、インフルエンザに罹ったのは、たしか2度ほど。そんなんで、以前はずっと予防注射を打つことはなかったが、孫ができてからは、高齢者への市の補助もあるので毎年打つようにしている。
    
 「近所の病院へ」とあるが、行ったのは、自宅に一番近い歩いても行ける大きな病院である。実は、私には、「かかりつけの医者」というものがない。というのも、治療ということでは、歯医者以外の医者には、10数年前に糖尿病の治療に一度行ったきり。それも数ヶ月で治ってからは、幸いなことに「医者いらず、薬知らず」の生活を送っている。もちろん「健康」ということではいい反面、この歳でなにかあった時に相談する、いわゆる「かかりつけの医者」がいないため、少々不安にも感じる。何年か前、健康診断で、肺や前立腺に「要精密検査」の診断があった時、総合病院の専門科医を紹介してもらうのに慌てたことがある。精密検査の結果、両方ともなんともなかったのでが ・・・。妻も内科系統では同じような傾向なので、どうも、夫婦揃ってである。
   
 「お医者様でも草津の湯でも、惚れた病は治りゃせぬ」なんて俗謡があるが、医者いらずの私、恋の病にかかることはないのかも ・・・。う~~ん、切ない中高年の思いを描いた最近読んだ小説、「平場の月」(朝倉かすみ著 光文社刊)なんて世界もあるし ・・・・。


 さて、今宵の歌は、「ラヴ・ポーション No.9/Love Portion No.9」。「Portion、、「たしか、1960年ごろに流行ったPOPSで、「恋の特効薬」という邦題が付いていたが、「Love Portion」とは、惚れ薬、媚薬というちょっと危ない薬。1959年に書かれ、オリジナルは、「クローバーズ/The Clovers」だが、1963年、「サーチャーズ/The Searthers」のアルバム、「Meet the Searchers」に収録され、一躍ヒットしたという。
    
 歌い手は、「リン・スタンリー/Lyn Stanley」。ブルージーで、ジャジー、ノスタルジックなその声だけでなく、私のようなシニアのジャズ・ファンにとっては、「よっ! これぞ女性ジャズ・シンガー、女性ジャズ・ボーカル」と声をかけたくなるくらい艶やかな熟年女性シンガー。
   
 ワシントン州タコマの生まれ。ブルガリアからの移民だった祖父はオペラ歌手、父親はジャズピアニストという音楽一家に育ったという。歌手としては、遅咲きで、最初は社交ダンサーとして、タイトルにも輝き、世界的に有名な存在だったという。1950年代のヒットソングを集めたアルバム、第2作「Potions (From the 50s) 」(2014)から。この頃の歌が「癒し」となっているという主で、このアルバムタイトルが付けられたと思われる。
   
【 Love Portion No.9 】  by Jerry Leiber and Mike Stoller
  
「♪ I took my troubles down to Madame Rue  マダム・ルーに俺の悩み事を相談に行ったんだ
  You know that gypsy with the gold-capped tooth  知っているだろ金歯のジプシーの婆さん
  She’s got a pad down on Thirty-Fourth and Vine  34丁目のヴァイン通りの家に住んで
  Sellin’ little bottles of Love Potion Number Nine 「惚れ薬9番」という小瓶を売っている婆さん
  
  I told her that I was a flop with chicks  「俺は若い女の子にはめっぽう弱いんだ
  I’d been this way since 1956         1956年からずっとさ」と打ち明けた
  She looked at my palm and she made a magic sign 彼女は俺の手相を見て、呪文を唱えると
  She said “What you need is            こう言ったんだ
        Love Potion Number Nine”      「あんたにはこの惚れ薬9番が必要だね」と
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」


     
Potions
Lyn Stanley
CD Baby


    
    

「Love Potion No.9 – Lyn Stanley」

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 懐かしの「サーチャーズ」も聴いてみましょうか。


   
ミート・ザ・サーチャーズ +15/Meet The Searchers
ザ・サーチャーズ/The Searchers
ビクターエンタテインメント


    
    

「The Searchers – Love Potion No. 9」

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違いを学ぶ

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 今日は100名を超える地元の小学生の里山体験学習のサポート。今年最後の学習サポートである。つい先だっての残暑の公園とは劇的に変わり、いま公園は紅葉真っ盛り。ウォーク・ラリーでは、紅葉にちなんだ問題も ・・・。いろいろな葉の形、いろいろの色。さて、違いがわかったかな。




 「イロハモミジ」、大きなハート型の葉で、初夏に咲く花とは全く違う印象の紅葉は、「ヤマボウシ(山帽子、山法師)」。同じ「ブナ科コナラ属」に属し、ちょっと見分けが付かないくらい同じ形の「ドングリ」や葉を持つ、「クヌギ(椚、櫟)」と「アベマキ(棈)」。紅葉になると、違いが分かる。奥が「クヌギ」、手前が「アベマキ」。
    
 さて、今夜の曲、「What A Difference A Day Made」。よく知られているスタンダードで、「たった1日でこんなに変わるなんて」という意味ですが、邦題は「縁は異なもの」。ことわざの、「縁は異なもの味なもの」からとったんでしょう、「男と女の縁は不思議で面白いもの」、そんな意味でしょうか。
   
 元々はラテンの曲らしく、1934年にメキシコで誕生した曲で、原題は、「Cuando Vuelva a Tu Lado(When I Return to Your Side/あなたのそばに戻る時)」 という意味だという。「スタンレー・アダムス/Stanley Adams」が英語歌詞をつけ、1959年に「ダイナ・ワシントン/Dinah Washington」が、ヒットさせた。また、この「ダイナ・ワシントン」の歌唱は、最近では、「ザック・ブラフ/Zach Braff」監督、「ジーサンズ はじめての強盗/原題:Going in Style」はじめ、いろいろな映画のサウンドトラックで使われている。
   
【 What A Difference A Day Made(Makes) 】  by Maria Grever/Stanley Adams
 
「♪ What a difference a day made(Makes) たった1日でこんなにも変わるなんて
  Twenty-four little hours         24時間過ぎただけなのに
  Brought the sun and the flowers     明るい日差しと花を持ってきてくれたよう
  Where there used to be rain       ずっと雨が降り続いていた場所に

  My yesterday was blue, dear       昨日まで私はブルーだった
  Today I’m part of you, dear       そんな私とはもうお別れよ
  My lonely nights are through, dear   孤独な夜はもう終わり
  Since you said you were mine      だって「君は僕のもの」と言ってくれたから
    
  What a difference a day made(Makes)  たった1日でこんなにも変わるなんて
  There’s a rainbow before me       私の前には虹が広がっている
  Skies above can’t be stormy       もう嵐なんか起こらない
  Since that moment of bliss,       だってワクワクするようなあのキスで
       that thrilling kiss      これ以上ないような喜びを感じたから
    
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」
      
「What A Difference A Day Made」。1970年オーストラリア生まれ、金髪をなびかせてベースを弾きながら歌う、「ニッキ・パロット/Nicki Parrott」から。アルバムは、「ムーン・リバー/Moon River」(2007)。


    
ムーン・リバー (紙ジャケット仕様) /Moon River
ニッキ・パロット/Nicki Parrott
ヴィーナスレコード


     
     

「Nicki Parrott ㅡ What A Difference A Day Made」
   
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 「Cuando Vuelva A Tu Lado(What A Difference A Day Makes)」。原曲をスペイン語、ラテン・テイストで歌うのは、「ローラ・フィジー/Laura Fygi」。アルバムは、「ラテン・タッチ/The Latin Touch」(2000)。


    
The Latin Touch
ローラ・フィジィ/Laura Fygi
MERCU


     
     

「Laura Fygi – Cuando vuelva a tu lado」

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 「ダイナ・ワシントン」も聴いてみましょうか。


    
縁は異なもの/What Difference A Day Makes
ダイナ・ワシントン/Dinah Washington
ユニバーサル ミュージック


     
     

「Dinah Washington - What Difference A Day Makes」

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路傍の花、樹々の鳥(356) ~ 唐楓の鮮やかな色に目を奪われる ~

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 よく行く地域の図書館。その駐車場の「トウカエデ(唐楓)」が、陽に当たって鮮やかな色を見せる。隣の公園の「メタセコイア」、「イチョウ(銀杏)」と競う黄色。その黄色に目を奪われる。
   
 「唐楓」。中国を原産とする「カエデ」の仲間で、別名「サンカクカエデ(三角楓)」のとおり、浅く三つに裂けた葉を持つ。江戸時代に中国から徳川幕府に寄贈されたのが始まりで、紅葉が美しい上に、大気汚染などの公害に強いので、街路樹などに植栽されることが多く、現在は北海道から九州まで幅広く分布するという。


 さて、今宵のボーカルは、スウェーデンの女性ボーカル、「ジャネット・リンドストレム/Jeanette Lindstrom」。彼女は、ストックホルムから車で数時間北にある街、エステルスンドで生まれ育った。「ルンド大学」で学んだ後、「ストックホルム王立音楽アカデミー」で学位を得たのは1995年、23歳の時で。この年、隣国デンマークのコペンハーゲンで、アルバムを録音し、歌手デビュー。そのデビュー・アルバム、「Another Country」は、「Jazz In Sweden」賞を受賞したという。
    
 今宵の曲は、「Leaf」。アルバムは、「In the Middle of This Riddle ~この謎解きの途中で」(2005)。1曲を除いてすべて彼女の作詞、そしてすべて曲の作曲・アレンジは彼女の手になるものであるという。そんなオリジナル曲で構成されている「JAZZ」と言えるかどうかわからないアルバムではあるが、少しハスキーで、か細くて繊細で、しかも透明感あふれる声にすっかり魅せられてしまう。
  
【 Leaf 】 by Jeanette Lindstrom
    
「♪ Lightly,close to me        軽やかに近づいてきて
  I agree We might have met before  前に会ったことあるよねなんて言う
  One look apparently         ちょっと見ただけで
  Got to Thee             君が運命の人なんて言う
  Sad to be on my way         私の人生の途中だけなんて悲しいわ
  It’s too bad you can’t stay     もう行ってしまうなんて最悪よ
  Just to talk,take a walk       話しましょうよ、歩きましょうよ
  Down Robson              Robsonまで 
    
   ・・・・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・   ♪」
    
    


   
In the Middle of This Riddle
Jeanette Lindstrom/ジャネット・リンドストレム
Amigo


    
    

「Leaf – Jeanette Lindström」

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 そして、「エヴァ・キャシディ/Eva Cassidy」は、「True Colors」。アルバム、「American Tune」(2003)から。オリジナルは、「シンディ・ローパー/Cyndi Lauper」で、彼女のアルバム「トゥルー・カラーズ/True Colors」(1986)のアルバム・タイトル曲。「Color」には、「色、色彩」という意味の他に、「人柄、個性、人の内面、味」という意味があり、ここではその意味で使われているようだ。
  
【 True Colors 】  作詞 / 作曲: Billy Steinberg , Tom Kelly
    
「♪ You with the sad eyes    なんて悲しい目をしてるの
  Don’t be discouraged     落ち込むことないわ
  Oh I realize          私はちゃんとわかっているから
  It’s hard to take courage   勇気を持つことの難しさを
  In a world full of people   たくさんの人々に囲まれても
  You can lose sight of it all その人の全てを見ることはできない 
  And the darkness inside you  あなたの心の中のダークネスもね
  Can make you feel so small   自分を未熟だと感じさせるその心もね
     
  But I see your true colors   でも私は見えるの あなたの「本当の色」が
  Shining through          輝いている「本当の色」が
  I see your true colors      私は見えるの あなたの「本当の姿」が
  And that’s why I love you      それがあなたを愛している理由
  So don’t be afraid to let them show だから自分をさらけ出すことを恐れないで
  Your true colors          あなたの「本当の色」
  True colors are beautiful,    あなたの「本当の色」は美しいのよ
  Like a rainbow           まるで虹のように
  
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・  ♪」


   
American Tune
Eva Cassidy/エヴァ・キャシディ
Blix Street


    
    

「Eva Cassidy – True Colors」

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 「エヴァ・キャシディ」とくれば、もうとどめはこの曲でしょう。「枯葉/Autumn Leaves」。皮膚がんで急死するほぼ1年前の1996年1月3日、ワシントンDCにある老舗のジャズ・クラブ、「The Blues Alley」で行われたライブが最期の絶唱となってしまった。その模様は、「LIVE AT BLUES ALLEY」(2006)、完全版は「Nightbird」(2015)に収録されている。


    
LIVE AT BLUES ALLEY
Eva Cassidy
BLIX


    
    


    
Nightbird
Eva Cassidy
BLIX


    
    

「Eva Cassidy – Autumn Leaves」

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雲は流れる、山は染まる

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 山を彩る綾錦。活動拠点の公園の紅葉は真っ盛り。紅葉ももちろん綺麗だが、この日の流れゆく秋空の雲も綺麗。「イロハモミジ」、「イチョウ(銀杏、公孫樹)」、「ヤマボウシ(山法師、山帽子)」と「うろこ雲」、「いわし雲」。
  
 今宵、秋の深まりを感じさせる曲をいくつか ・・・。
    
 まず、何回もこのブログで取り上げている私御贔屓の、ノルウェー、オスロ出身のジャズ・ピアノ・トリオ、「トルド・グスタフセン・トリオ/Tord Gustavsen Trio」の「Colours of Mercy」から聴きましょうか。アルバム、「The Ground」(2005)から。「mercy」とは、「慈悲、寛容、優しさ、神の恵み」の意味。トリオでの演奏がアップされていないので、アンサンブルでの演奏をライブで。ノルウェイ語の発音はよくわかりませんが、パーソネルは、「Tord Gustavsen – piano」、「トーレ・ブルンボルグ/Tore Brunborg – saxophones」、「マッツ・アイレットセン(アイラーツェン)/Mats Eilertsen – double bass」、「ヤーレ・ヴェスペシュタ(ジャール・ヴェスペスタッド)/Jarle Vespestad – percussions」。


   
The Ground
Tord Gustavsen Trio/トルド・グスタフセン・トリオ
Ecm Records


    
    

「Tord Gustavsen Ensemble – Colours of Mercy(Live at La Roque d’Anthéron)」

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 続いては、デンマーク・コペンハーゲンで活躍する、「ハイネ・ハンセン/Heine Hansen」のトリオ。聴けばそれとわかる憂いを含んだ美メロの北欧ピアノである。曲は、「The Color Red」、アルバムは、「Signature」(2016)から。

Signature
Heine Hansen Trio/ハイネ・ハンセン・トリオ
Storyville/octave


    
    

「The Color Red – Heine Hansen Trio」

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 秋のヒーリング音楽の定番アルバムといえば、「ジョージ・ウィンストン/George Winston」の「Autumn」でしょうか。「Colors/Dance」を、発売20周年を記念して発表された「Autumn ~20th Anniversary Edition~」(2003)から。


     
オータム~20th Anniversary Edition/Autumn
ジョージ・ウィンストン/George Winston
BMG JAPAN


    
    

「Color/Dance – George Winston」

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今年最初のクヌギを伐る

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 いよいよ今日から年が明けてすぐに始まる炭焼きに備え、菊炭の材料、窯木となる「クヌギ(櫟、椚)」の高木の伐採を始める。新しく「台場クヌギ」の再生林にしようと決めた谷筋で伐採する最初の一本である。まず伐採の前に、伐った窯木を下までころがして運搬するのに邪魔にならないよう、「クヌギ」以外の木、雑木はすべて伐採する。そして、転がす時に、勢いが付きすぎないよう、また跳ねて人などに当たらないよう、伐った雑木やその枝で転がる窯木を止めるダムや、飛び跳ねを防ぐクッションを作らねばならない。林床整備、ダム作り、窯木作り、窯木おろし、この一連の作業すべてが人力による作業である。
   
 その準備作業をしてから、炭焼き窯木用の最初の一本の伐採に取り掛かる。ロープで引っ張って、倒したい方向に見事に倒す。もう職人はだし。そのあとは、尺(しゃく)を使って、総がかりで80cmの長さに切りそろえて行く。こうして、最初の一本から10数本の窯木が得られた。炭焼き1回あたりに必要な窯木は約500本。2回の炭焼きを予定しているので、約1,000本の窯木を、これから2ヶ月かけて用意する。「来年のことを言うと鬼が笑う」などというが、1年はあっという間に経ち、もう窯木の用意をする時期になった。
    
 今宵の音楽、「環境音楽」、「ヒーリング・ミュージック」というカテゴリーに入るんでしょうか、「リズ・ストーリー/Liz Story」のアルバム、「森の調べ/In The Forest」(1993)から。


 「リズ・ストーリー」。ヒーリング・ミュージックの代表格レーベル、「ウィンダム・ヒル/Windham Hill」で「ジョージ・ウィンストン/George Winston」と並んで人気ピアニストの一人。1957年、カリフォルニア生まれ。幼い頃からクラシックピアノを習うが、「ビル・エヴァンス/Bill Evans」の演奏を聴き、感動を受けたという。その後、レストランでアルバイトとしてピアノを弾きながら音楽学校に通い、ニューヨークの「ハンター・カレッジ」で音楽学理を学ぶ。カセット・テープに吹き込んだ演奏が、「ウィンダム・ヒル」のプロデューサーの耳にとまり、1982年、「ウインダム・ヒル」からデビューする。デビュー・アルバムは、「ソリッド・カラーズ/Solid Colors 」(1983)。
   
 代表作、「ソリッド・カラーズ」(1982)、「予期せぬ効果/Unaccountable Effect」(1985)、「仔馬が逃げた/Escape of the Circus Ponies」(1991)などから、ソロ演奏をピックアップしたのが、「森の調べ/In The Forest」。


  
森の調べ/In The Forest
リズ・ストーリー/Liz Story
ポニーキャニオン


    
    

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「Greensleeves – Liz Story」

「Liz Story – Hymn」

「Church of Trees - Liz Story Cover (Philip Nacy – Piano)」

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山は紅、空は碧 ~ 絶景の六甲山を駆け抜けた一日 ~

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 六甲山系の西にある「神戸市立森林植物園」の紅葉が見頃だというので、早速車を走らせる。新名神、阪神高速北神戸線を乗り継いで、我が家から1時間ほど。六甲山は、桜、花、新緑、避暑、ウォーキング、絶景、紅葉、静寂などが楽しめる、多彩で手近なリゾートなので、よく出かける。園内を1時間半ほどかけて、紅葉を楽しみながらゆっくり歩く。色鮮やかな「メタセコイア」、「イロハモミジ」、「アメリカフウ」。そして「十月桜」が満開なことに驚く。昼食は園内のカフェで、温かいスープとパン。



 森林植物園を後に、六甲山系の尾根を、東へ向かって走り、着いたところは、「ガーデン・テラス」。大阪平野、大阪湾、明石海峡、紀伊水道まで見渡せる絶景スポットで人気の場所。この日も、欧米人、中国人のツアーが来ていた。もう何もいうことはなし。空と海と山の絶景が眼下に広がる。山は紅(くれない)、空は碧(あお)。絶景の六甲山を駆け抜けた一日。8日はもう「立冬」。何日か前、近畿地方には、冬の訪れの前奏曲、「木枯らし1号」が吹いたという。
  
 ドライブの間、流していたのは、北欧デンマークの美女ジャズ・シンガー、「クラーラ・ヴースト/Clara Vuust」のアルバム、「Here’s to Love」(2013)。その中で、今まで聴いていて気がつかなかったが、聞き覚えのあるメロディに気がついた。「Samba Em Preludio(プレリュードのサンバ)」。たしか、「バーデン・パウエル/Baden Powell」作曲、「ヴィニシウス・ヂ・モライス/Vinicius de Moraes」作詞の甘美なメロディをもつ曲でボッサの名曲の一つ。
   
 調べてみたらこんな詩がついていた。
   
【 Samba em prelúdio 】  by Baden Powell , Vinicius de Moraes
   
「♪ Eu sem você, não tenho porque   あなたがいないと、なにもできない
  Porque sem você, não sei nem chorar  あなたがいないから、泣くこともできない
  Sou chama sem luz, jardim sem luar  私は光のない炎のよう、月の光のない庭のよう
  Luar sem amor, amor sem sedar     愛をなくした月、ぶつけようのない愛
   
  Eu sem você, sou só desamor     あなたがいないと、やるせなくなる
  Um barco sem mar, um campo sem flor  海のない舟よう、花のない野原のよう
  Tristeza que vai, tristeza que vem  悲しみが去っても、また悲しみが来る
  Sem você meu amor, eu não sou ninguém. 恋人よ、あなたがいないと、生きて行けない
   
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」
   


  
Here’s to Love
Clara Vuust/クラーラ・ヴースト
STORYVILLE RECORDS


   
    

「Samba Em Preludio – Clara Vuust」

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 聞き覚えがあったのは、「セバスチャン・タパジョス/Sebastiao Tapajos」の演奏。かって、彼のLP盤を所有していたが、手元から逸し、長い間そのCD復刻版を探していた。10数年前になるが、やっとのことで、その復刻版CDが見つけ、その喜びをこのブログに載せたことがある。その、アルバムは、「Sebastiao Tapajos/Brasil – El Arte De La Guitarra」(trova 1971録音)。
     
 「セバスチャン・タパジョス」。1944年生まれ。9歳のときに父親からギターを学び始め、後に20代のころ、ヨーロッパに留学し、リスボンとマドリードでギターを学んだ。2000年代には、ヨーロッパでツアーも。彼のキャリアの中で50以上のアルバムをリリースしているという。。「バーデン・パウエル/Baden Powell」の陰に隠れて目立たなかった感があるが、パウエルを超える速弾きのギターの名手であると私は思っている。久しぶりに引っ張り出して、聴いてみた。


  
Brasil – Arte De La Guitarra
Sebastiao Tapajos/セバスチャン・タパジョス
Intercd Brasil


   
    

「Sebastião Tapajos – Samba em preludio」

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さらば、金色の眼の女逝く ~ マリー・ラフォレ逝く ~

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 仏メディアによると、女優で歌手の「マリー・ラフォレ」が2日、スイス西部で死去した。80歳だった。1939年、生まれ。「ルネ・クレマン/René Clément」監督の「太陽がいっぱい/原題:Plein soleil」(1960年)でデビュー、「アラン・ドロン/Alain Delon」の相手役を演じて、一躍フランスのアイドルとなった。1960~70年代を中心に歌手としても活躍し、売り上げたアルバムは累計3,500万枚に上るという。1978年以降は、ジュネーヴに在住し、スイス国籍となっている。
   
 私が高校へ入学してからすぐの名画鑑賞会で見たのが、「太陽がいっぱい」。サスペンス一杯のストーリー、「ニーノ・ロータ/Nino Rota」の哀切極まりない音楽、「アラン・ドロン」の際立った二枚目ぶりが話題になった映画であった。しかし、私はその映画のヒロイン、吸い込まれるような眼をもち、実在感が希薄な、まるで「竹久夢路」が描く絵のような女性の「マリー・ラフォレ」に釘付けになってしまったのである。あの物憂げな表情と眼にやられ、いっぺんでファンになってしまった。(参照拙ブログ「青春のシネマ・グラフィティ(2) ~金色の眼の女/マリー・ラフォレ~」


 その後、「赤と青のブルース/原題;Saint-Tropez Blues(サントロペ・ブルース)」(1961)、「金色の眼の女/原題;La Fille aux yeux d’or」(1961年)、「素晴らしき恋人たち/原題;Amours célèbres」(1961年)、「女は夜の匂い/原題;À cause, à cause d’une femme」(1963年)、「ジャガーの眼/原題;Marie-Chantal contre le docteur Kha」(1965年)と立て続けに公開され、ほとんどストーリーなんか覚えていないが、あの眼に魅了された。間違いなく我が青春のシネマ・グラフィティを彩る女優の一人であった。
   
さらば、金色の眼の女。  合掌 ・・・。
   
 あの頃のフランスの女優さんたちは、みな歌ったんですね。「ブリジッド・バルドー/Brigitte Bardot」、「ジャンヌ・モロー/Jeanne Moreau」、「カトリーヌ・ドヌーヴ/Catherine Deneuve」 ・・・、「マリー・ラフォレ」も。「赤と青のブルース」は、他愛もない青春ラブコメ映画でしたが、この主題歌はヒットした記憶がある。そして「金色の眼の女」を見たのは高校1年、多分「太陽がいっぱい」を見て、ノックアウトされた直後の頃であったろう。ただ、彼女見たさに映画館に行ったので、ストーリーなどはよく覚えていない。「ナルシソ・イエペス/Narciso Yepes」の奏でるギターのメロディを今でも爪弾けるほどはっきりと覚えている。
    
 他愛もない青春ラブコメ映画でしたが、この主題歌はヒットした記憶がある。「赤と青のブルース」を。

Les Vendanges De L’amour
Marie Laforêt
Imports


    
    

「Marie Laforêt – Saint Tropez blues」

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 映画「金色の眼の女(原題;LA FILLE AUX YEUX D’OR)」のテーマ曲。「ナルシソ・イエペス」の奏でる哀調を帯びたメロディにのって、あの「マリー・ラフォレ」の「眼」に魅かれた頃の甘酸っぱい想い出が甦ってくる。

「La Fille aux yeux d’or - Narciso Yepes」

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 最後は、彼女が劇中ギターを爪弾くシーンもあった映画「太陽がいっぱい」のテーマ曲を ・・・。「ヨーロピアン・ジャズ・トリオ/European Jazz Trio (Featuring Art Farmer)」の演奏が、YOUTUBEでは見当たらなかったので、映画のサウンド・トラックから。

「Plein Soleil(太陽がいっぱい) – Nino Rota」

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残念ながら美味しいところは ・・・

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 山の作業中に見つけた「アケビ(木通、通草)」の実。ちょっと時期が遅かったのか、美味しい中身は鹿か猪に食べられてしまったようだ。しかし、皮は揚げたり、炒めると珍味だという。



 この日の作業のメインは、昨年の台風21号で倒れた「クヌギ(椚、櫟)」の大木の処理。それと林床整備。この谷を「菊炭」の材料である「台場クヌギ」の新たな見本林にしようと思っているため、その成長を妨げる「クヌギ」以外の木は、皆伐し、伐採した窯木の搬出をしやすくし。来年以降、「台場クヌギ」の成長を促進するための、日当たりをよくするためである。色付き始めた「コムラサキ(小紫)」、これから色づく「イロハモミジ」、「ヒイラギ(柊)」、艶やかな黒い実をつけた「ヒサカキ(非榊)」なども容赦なく伐採していく。

  
 作業後、すっかり森は明るくなり、もう1日ほど整備作業を行えば、「クヌギ」の高木の伐採にとりかかれそうである。
    
 ということで、今宵の曲はまずピアノ・トリオから。もう大御所といってもいいでしょう、このブログでもお馴染み、私のご贔屓でイタリア出身の「アレッサンドロ・ガラティ/Alessandro Galati」。「On a Sunny Day」を同名のタイトルのアルバム、「On a Sunny Day」(2016)から。


     
On A Sunny Day
Alessan Galati Trio/アレッサンドロ・ガラティ・トリオ
Vi Ve


     
    

「Alessandro Galati Trio – On a Sunny Day」

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 久しぶりにテナーの響きを堪能できる「スコット・ハミルトン/Scott Hamilton」を迎えての、「エディ・ヒギンズ・トリオ/Eddie Higgins Trio」とのカルテット仕立てで ・・・。アルバムは、「My Funny Valentine」(2006)から、スタンダード、「When Sunny Gets Blue」。


   
マイ・ファニー・バレンタイン/My Funny Valentine
エディ・ヒギンズトリオ、スコット・ハミルトン/Eddie Higgins Trio with Scott Hamilton
ヴィーナス・レコード


     
    

「When Sunny Gets Blue – Scott Hamilton,Eddie Higgins Quartet」

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