JAZZYな生活

プレミアムエイジ ジョインブログ

JAZZ的トリビア ~ 再・JAZZと美脚との素敵な関係 ~

TAGS: None

前回の「JAZZと美脚との素敵な関係」が好評らしい?ので、性懲りもなく美脚薀蓄・足ジャケ第2弾をお届けします。

我が心のミューズの中にも「美脚」の持ち主がいます。天が二物を与えた「ダイアナ・クラール」。彼女のミューズぶりについては「わがこころのミューズたち (3) ダイアナ・クラール 」などを参照してください。エルヴィス・コステロと結婚して、出産のために活動を中止していましたが、無事双子を出産し、音楽活動に復帰するようですが、あの美脚が決して損なわれていないことを願うばかりです・・・。

まず、世界中で300万枚という大ヒットをしてスターダムへの道を駆け上っていったCD、「ザ・ルック・オブ・ラヴ」。最初の出会いは、このCDであったが、ジャケットのルックスと違って、以外と、低くて、野太い、ハスキーな声でビックリしたことを覚えている。ゴージャスなオーケストレーションをバックに、タイトル曲のほか、「ス・ワンダフル」、「ラヴ・レター」、「アイ・リメンバー・ユー」、「クライ・ミー・ア・リヴァー」、「ベサメ・ムーチョ 」など、お馴染みのラブ・ソング、スタンダードを魅力的に歌う。おなじ場所での別アングルの写真と思われるが、日本盤、輸入盤どちらが好みかはお任せします。

ザ・ルック・オブ・ラヴ
Diana Krall / Universal Music =music=
ISBN : B00005MMIV
スコア選択:

Look of Love
Diana Krall / / Umvd Import
スコア選択:

「ザ・ルック・オブ・ラヴ」では、いずれも美脚をさりげなく手を添えて覆っているので少し欲求不満? 次は彼女の美脚やルックスも売り物にしたいと思ったであろう、プロデューサーの力が勝っていた?初期のアルバムなので違いますよ。
発売前から話題を呼び、発売後多くのJAZZファンから支持を得た一枚、「オール・フォー・ユー~ナット・キング・コール・トリオに捧ぐ」。ピアノを弾きながらのヴォーカルで、ナット・キング・コールへのトリビュート・アルバム。トロンボーンを加えているが、ナットと同じドラムレス・ピアノ・トリオによる弾き語りの決定版ともいえるアルバム。JAZZアルバムとしても足ジャケとしてもこの一枚が、私は一番好きですね。小首をかしげながら射るようなまなざしも、「美脚やルックスだけではないわよ」という、彼女の内なるメッセージが表われているかのよう・・・。

オール・フォー・ユー~ナット・キング・コール・トリオに捧ぐ
ダイアナ・クラール / / MCAビクター
スコア選択:

そしておまけの一枚は、「クリスマス・ソングス」

クリスマス・ソングス
ダイアナ・クラール・フィーチャリング・ザ・クレイトン/ハミルトン・ジャズ・オーケストラ / / ユニバーサル ミュージック クラシック
スコア選択:

このブログでも何回かとりあげた、あちらの世界から時々こちらへ訪れてくれる、恋多き女「カーリー・サイモン」。(「異世界から舞い降りたミューズ (3) The Girl Next Door」、「昔はみんな「ラジオ少年」だった! 」参照)

彼女も50歳後半になり、年輪を重ね、おだやかな母親への変身を感じさせる、童謡、子守唄などを主体とした新作アルバム、「Into White」を近年リリースしたが、過激で、恋多き女時代には結構いけてる過激ジャケ・アルバムを出している。その中から何枚かを・・・・。

なんといっても、まずはこれ。Playboy誌の女性ボーカル特集のエロジャケに選定されていたほどの傑作ジャケ。結婚、出産をへて、もともとセクシーな彼女が、肉感的な色香を全開したジャケット。こうなるともう中身などはどうでもよく、速攻「ジャケ買い」の一枚か。

Playing Possum
Carly Simon / / Elektra
スコア選択:

生足にストッキング(パンストなどという無粋なものではありませんぞ!)を履こうとしている姿に、ドキッとするが、これも速攻の足ジャケ。

Boys in the Trees
Carly Simon / / Elektra
ISBN : B000002GW9
スコア選択:

最後は、爽やかお色気足ジャケで締めましょうか。かっては、「4フレッシュメン/フォー・フレッシュメン&ファイヴ・トロンボーンズ 」、「カーティス・フラー/ブルースエット」などの名盤があるが、どちらかといえば、JAZZでは地味な存在に甘んじているトロンボーンをあえて主役にし、しかも4本のトロンボーンをフィーチャーすることによって、ソロとアンサンブルに厚みと変化を持たせた「スーパー・トロンボーン・シリーズ」。
このシリーズが結構楽しい。中身的には、GYMでのトレーニングのお供になっている、第3作「テイクファイブ」がファンキームード一杯でお気に入りであるが、ジャケ的にはこの一枚か。

テイク・ジ・エー・トレイン~A列車で行こう
スーパー・トロンボーン / / インディーズ・メーカー
ISBN : B000V2RXQ6
スコア選択:

再度お断りしておきますが、私は「足フェチ」ではありませんから・・・・・。

TAGS: None

Leave a Reply



© 2009 JAZZYな生活. All Rights Reserved.

This blog is powered by the Wordpress platform and to just Go Beach Rental.