この年になって“Merry X’mas!”も口はばったいようですが・・・。
(写真のクリスマス・リースは地域のコミ活動で子供達が作ったもの)
不安や心配、憤りばかりが残った今年。来年こそいい年でありたいと願うばかり・・・・・。
妻と「中之島光のルネサンス」を見に行き、食事をしたビルのロビーで見かけたハンドベルによるクリスマス・ミニコンサート。可憐で澄んだ音色に思わず足を止めて聴きいってしまった。
こんなささやかな街角コンサート。ささやかでも人の足を止め、心を和ませてくれるミュージシャン達がいる。12月は街が光で一杯になるだけでなく、優しい音色で一杯になって欲しい。
「来年こそは・・・」と願いをこめる曲はおなじみのスタンダード、「星に願いを/When A Wish Upon A Star」。私がご贔屓の若手「MAYA」がポルトガル語で歌うこの歌は、可憐で、素直で、祈る心がストレートに伝わってくる。
「Se uma estrela aparecer~星に願いを~」が収録されているアルバムは初期のインディー時代の2ndアルバム「She’s something」。

