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合点がゆかぬ話・・・

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この不況下における収入激減で組んでいた住宅ローンが払えず、また住宅を売ろうとしても売価が購入価格を大きく下回るため、困っているサラリーマンが増えているという。例えば3000万円のマンション物件をローンで購入したが、売却価格は1500万円にしかならないということである。私は金融や不動産のことは門外漢であるし、今までは別段そのようなことを不思議にも思わなかったが、よく考えてみると、この話はちょっとおかしい気がする。3000万円のローンを組んだ時点で、銀行はその物件の担保価値を3000万円と査定して、リスクも当然見込んで融資したはずである。従って、3000万円で売れなければおかしいのである。もし、1500万円でしか売れないなら担保価値は1500万円に査定しなくてはならないはず。したがって、売れなければ、3000万円で、銀行はその物件を引き取る義務があると思うのだが ・・・。このことは、住宅ローン以外の、例えば事業主が銀行から借金する時の担保のことを考えてみれば、すぐ分かると思うのだが、私の考え方は間違っているのだろうか? 例の一時マスコミで大騒ぎともなり、国会も通った亀井金融担当相の返済猶予(モラトリアム)法案でも、盛り込まれてはいないようである。何らかの理由で住宅を売却しなくてはならなくなった時、担保価値で売れない場合、その価格で銀行が引き取ることを義務付けたほうが、借金の先延ばしなどよりよっぽどありがたいし、効果があると思うのだが・・。
この国では、バブルがはじけて20年近く経った今でも、土地本位制、住宅は大型耐久消費財でしかないことが、このことからもよく分かる。

「セクシーボーカルは?」と問えば、上位に必ずあがってくるこの人、「ジュリー・ロンドン」。JAZZ好き、洋楽好きのオールドファンなら誰でも聴きたくなるようなスタンダード曲満載のベスト盤から、「家へおいでよ/Come On-A My House」。といっても、バブルがはじけてしばらくたった頃購入したあばら家ですが・・・。



ベスト  ジュリー・ロンドン / EMIミュージック・ジャパン

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