懐かしい名前を聞いた。「荒木一郎」が最後になるかもしれないコンサートを開くという。1944年生まれ、今年66歳。1963年、NHKの連ドラ「バス通り裏」で知られるようになった、俳優、歌手、音楽プロデューサー。フォークやGS系でなく、むしろ「加山雄三」に近いPOPS系のシンガー・ソングライターの先駆者である。代表的なヒット曲に、「空に星があるように」(1966年)、「今夜は踊ろう」(1966年)などがあるが、私にとっては、昭和42年(1967)リリースされた「いとしのマックス」が一番思い出の多い聴きたい曲である。昭和42年といえば、大学で学生バンドを組んでいた時期。ダンス・パーティでは「ゴー・ゴー」が人気のダンス。私の青春にもお決まりの物語があった。我々のバンドのレパートリーではなかったが、その哀愁のロック・ビートには甘酸っぱくて懐かしい想い出やほろ苦い後悔が詰まっている。

エッセンシャル・ベスト 荒木一郎 / ビクターエンタテインメント
【 いとしのマックス <マックス・ア・ゴーゴー> 】 荒木一郎 作詞/作曲
「♪ 真赤なドレスを君に 作ってあげたい君に
愛しているんだよ 素敵な君だけを
Hey Hey Macks Won’t you be my love
そして君と踊ろう
真赤なドレスを君に 着せてあげたい君に
それが夢なのさ 素敵な君のため
Hey Hey Macks Won’t you be my love
そして君と歩こう
Macks 淋しいんだよ Macks 抱いてほしいのさ
Do Do Do Do ・・・・ ゴー
真赤なハートを君に 捧げているんだ君に
わかってほしいのさ 素敵な君にだけ
Hey Hey Macks Won’t you be my love
こよい君と踊ろう ♪」

まり
on 5 月 5th, 2010
@ 11:04 PM:
TVで見かけることもなく、その存在をすっかり忘れていましたが、荒木一郎さん懐かしい。
いとしのマックス好きでした。
ライブなど続けられていたのでしょうか?
九州に住んでいるので無理ですが、ラストコンサート、ちょっと行ってみたいです。
庭で楽しむ野鳥の本、アマゾンしました。
花は、少し分りますが、鳥は雀とカラスと・・・(^^ゞ
大屋地 爵士
on 5 月 5th, 2010
@ 11:29 PM:
まりさん
荒木一郎氏はアーティストのプロデュースや映像作品の音楽制作、俳優業、マジック評論家など多才な活動をしているようです。山遊びのかたわら、野鳥の名前も覚えようかと思っています。