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路傍の花、樹々の鳥 (2)

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日々の散歩道やウォーキングの途中で見かけた花で、名前の分からないものが多くあります。人家の花壇でなく、山沿いの小道や土手、斜面など見かけるが、その名前が分からない。もちろん外来種が野生化しているものもあるかも知れません。読者から教えていただけるかもしれないという期待もこめて、時々とりあげてみることに ・・・ 。写真の花は、毎日の犬の散歩道のグランドの脇に2日ほど前から一斉に咲きだしたもの。この場所でしか見かけないし、見た感じは外来種ではないかと思っています。サボテンみたいな芯の周りを小さなブルーの花が取り巻き、アンバランスではあるが、花弁はなかなか可憐でリリカル。(追記;読者からコメントで花の名は「シラー」と判明)

「小曽根真」。1961年神戸市生まれのJAZZピアニスト。父、小曽根実の影響でジャズに興味を持ち、独学で音楽を始める。12歳の時にオスカー・ピーターソンのソロ・ピアノを聴き、ジャズ・ピアノを始める。1983年バークリー音楽大学のジャズ作・編曲科を首席で卒業後、同年6月にニューヨークのカーネギー・ホールにてソロ・ピアノ・リサイタルを開く。このとき、ちょうど見物にきていた「クインシー・ジョーンズ」に見出されて米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」で全世界デビュー。

「小曽根真」の今までの作品から、美メロでリリカルなバラード・ナンバーばかりを集めたベスト・アルバム「バラード」。「大西順子」といい「上原ひろみ」といい、若い日本のJAZZの才能が世界へ羽ばたいていくのはうれしい限り。
 
 

バラード

小曽根真 / ユニバーサル ミュージック クラシック

 

 

聴いてみますか? 小曽根のリリカルな演奏を。「Nature Boy」。 (アルバム「バラード/Ballads」より)

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2 Responses to “路傍の花、樹々の鳥 (2)”


  1. まり
    on 5 月 8th, 2010
    @ 11:27 PM

    ジャズに関して何の知識もないから、
    ここに来るといろいろ知る事ができて楽しいです。
    小曽根真さんのピアノよいですね。

    花、実家にあります。
    多分これです。
    http://www.hana300.com/sira00.html


  2. 大屋地 爵士
    on 5 月 9th, 2010
    @ 4:35 PM

    まりさん
    ドンピシャ!!! この花です。ありがとうございました。
    なんといっても持つべきものは読者!!

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