
(見事な断捨離の書;ブログ「文字遊び楽楽・まいにち筆遊び」より無断拝借)
3.11.の影響も多少ある。この数十年間溜め込んだものを整理しよう思い立った。まずは、「i-POD」にダウンロードしてあるし、そのバックアップもとってあるので、処分しても影響の少ないCDからと、聴かない、あるいはもう聴くことがないだろうと思われるCDを片付けだした。さて、一体何枚あるのだろうか? TSU**YAから借りてコピーしたものまで含めると800枚程度、いやそれ以上あるかもしれない。それぞれはアーティストたちが、精魂込めて作ったアルバムである。そして私のお金もかかっている。そう考えると、簡単に捨てるには忍びないと思いつつも、「断捨離、断捨離 ・・・」と唱えながら、整理にいそしんだ一日であった。

新・片づけ術「断捨離」 やました ひでこ / マガジンハウス
それにしても聞こえてくる不愉快なニュース。自民党が内閣不信任案を、近日中に国会に提出するという。そして野党のほとんどがこれに賛成し、与党内からも、小沢派を中心として賛成に回る議員が出るという。いくら現内閣が頼りないにせよ、今の日本において、内閣を倒し、総理を変えることが、全ての政策に最優先する事だろうか? 菅内閣では復興ができないと批判する。そんないい復興のアイデアや政策があるなら、超党派で官僚や内閣任せにせず、議員立法でもしたらどうだ。それが国会(=立法府)議員の本来の仕事であるはず。仮に内閣不信任案が可決されれば、解散となることは目に見えている。それによって政治空白を作り、莫大な国費(=税金)を浪費することが許されるとでも思っているのだろうか? マスコミは不信任案に賛成した全ての議員の名を公表して欲しいと思う。私の納めた税金をこんな輩たちに一円たりとも使って欲しくない。彼らを「断・捨・離」する手は選挙しかないのか? 永田町に感ずるこの著しい違和感と不快感 ・・・ 。そして無力感。
ニューヨークを訪れた英国人紳士の違和感、戸惑いを歌った「スティング/Sting」のヒット曲がある。「Engrishman In New York」。いま永田町の中心に立って、「You are all aliens in Japan!」とでも叫びたくなる。
この曲が収録されているアルバム「Nothing Like The Sun」は、「ポリス/The Polis」から離れ、ソロ活動を本格化したスティングが、JAZZへの傾倒をいっそう強くした作品で、多くのジャズメンが参加している。「Engrishman ・・」の印象的なSAXは「ブランフォード・マルサリス/Branford Marsalis」。

ナッシング・ライク・ザ・サン スティング / ユニバーサル インターナショナル
「Sting – Englishman In New York 」




















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