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ペットボトル・ロケット飛んだ

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二日続けての小学生年少の子ども相手の工作・遊びを教えるイベント。初日は住んでいる団地の子どもたちに工作を教える月一のイベント。「ミニ盆栽」、「スカイトンボ」、「折り紙」、「指編み人形」などがこの日の工作。毎回人気で、今回も80人を遥かに超える子ども達が集合。この会の悩みは、毎回のテーマとカッターナイフが使えないこと。そして子どもだけでくるので我々は工作のお手伝いで大忙し。この時、あるお母さんからこんな事を聞かれた。「子ども(アカハラ)イモリを捕まえたがっています。どこへ行ったら捕れますか?」 答えられなかった。答えられない自分がちょっと淋しかった。この団地に引っ越してきたころには、水田や川や池にいっぱいいたのに ・・・。そういえば、ヤモリもめっきり見かけなくなったなあ。

二日目は山遊びの仲間達といつもの公園で工作・遊びを教えるイベント。今回はこれまた人気の「ペットボトル・ロケット」。事前の申し込みで8家族、24人ほどの家族が集合した。ここは親が付いてくるため、父親がいるところは手伝いの必要なし。しかし、二人の子どもをつれた若いお母さんは悪戦苦闘。結局、見るに見かねてついつい手伝いを ・・・。爺さん達は若いお母さんに本当に優しいのです。

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さあ、2時間半ほどかけて作った10数台のロケットが見事に勢ぞろい。ロケット打ち上げのため、芝生の大広場へ。このロケットが飛ぶ原理は至って簡単で、ペットボトルに水をいれ、自転車用の空気ポンプで空気圧を加え、水の噴射する圧力の反動で飛ぶというもの。しかし、これがよく飛ぶのです。100m位は優に飛ぶのです。従って、ロケットを飛ばせる場所は多分そうないはずなのです。だから飛ばせることが貴重な体験。事前に安全を確保して、さあ発射!! その大迫力と飛距離に、子ども達も親たちからも、そしてギャラリーからも大歓声があがる。毎回のことなのですが、この大歓声、飛ばしたときの爽快感が忘れられずまた飛ばそうということになるのです。我々爺さん達が一番楽しんでいますかね。それにしても二日続けての子ども達の相手、さすがに疲れますね。(ペットボトル・ロケットについて興味のある方は「日本ペットボトルクラフト協会インターネット支部」HPへ)

ペットボトル・ロケット見事に飛んだ。さあ、こんどは月まで飛ばしますか? 君をのせて。なんちゃって ・・・。

残念ながら「Fly Me To The Moon」ではありませんよ、今日の曲は。「ジュリー」こと「沢田研二」がソロ・デビューしたときの曲「君をのせて」。作詞は「岩谷時子」、作曲は「宮川泰」。「沢田研二」の数あるヒット曲に比べると、知名度はちょっとマイナーな感じはするが、なかなかどうして素敵ないい歌ですよ。1971年11月1日発売、当時、私は25歳、「ジュリー」にも「ザ・タイガース」にも特別な関心はなかったが、ただしこの歌は好きで、後に気が向くとカラオケなんぞで歌ったものです。今は、還暦を超えてもなお「ジュリー」を張っているその姿に脱帽!エールを贈りたい気持ち。



沢田研二 A面コレクション  沢田研二 / ユニバーサルJ

歌詞はコチラ」。

「沢田研二/君をのせて – My Boat For You」

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2 Responses to “ペットボトル・ロケット飛んだ”


  1. エイジ
    on 6月 27th, 2011
    @ 2:24 PM

    すごい!の一言、ペットボトルロケットはきっと子供達の夢を載せてどこまでも飛んでいくでしょう。我々世代の誰もが今も持つ子供の頃の夢、宇宙へ、世界へ飛び出したい竹とんぼの夢など、未だに何処か心の糧になっていますよね?

    ジュリーの関西弁が好きでした。もう東京に来てしまった頃・・・。


  2. 大屋地 爵士
    on 6月 27th, 2011
    @ 4:50 PM

    エイジさん  
    「童心にかえる」といいますが、これだけは間違いなく童心に返って楽しめます。子ども達くらい外で思い切り遊ばせてやりたいですね。

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