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デッキシューズで軽やかに

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ほとんど意識はしていなかったが、「父の日」だそうだ。一日早く、次男夫婦が孫と一緒にプレゼントを持ってやってきた。プレゼントは、「デッキシューズ」。これから本格的な夏を迎え、ちょっと出かける際に、サンダルでは軽快には歩けないので、サンダルはあまり好きではない。さりとて、ウォーキングに愛用しているワークブーツでは、ちょっと重いし軽やかさに欠ける。素足に履けるスニーカーか、ローファー、あるいはデッキシューズが欲しいなと考えていたところへのグッド・タイミング。

デッキシューズとは、元来ヨットやボートなど船の甲板(デッキ)で使用するためのシューズ。水に濡れた甲板でも滑らないように、様々な工夫がされている作業用の靴であるが、最近はカジュアルな夏用の靴としても、人気があるようである。その昔、私がヨット乗りだった頃は、作業靴として愛用していたものである。試しに履いてみると、なんとなく潮の香りが蘇ったような気がした。さて、軽やかに格好良くとまいりますかどうか ・・・。

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お茶をして、たっぷりと孫娘と遊び、いつもは二人だけなのでそそくさと済ます夕飯が、久しぶりの時間をかけた、会話が弾む夕飯となった。帰る頃には、狭き庭に咲く百合が、一層その鮮やかさを増していた。

「デッキシューズ」ならぬ「ハイヒール」をあしらった秀逸なジャケットのアルバム。1970年代、80年代、LP時代最後の頃の女性ジャズ・シンガーをピックアップしていますが、そのアルバムは、「ヴィヴィアン・ロード/Vivian Lord」の「ルート66/Route 66」。タイトル曲「ルート66」は、かって「ナット・キング・コール/Nat King Cole」が歌い、当時中学生の私の心を捉えた洋楽の原点とも言える曲の一つであり、そしてそれから30数年たって、その場所を訪れ、感激した思い出の曲でもある。(参照拙ブログ「60歳過ぎたら聴きたい歌(9) ~Route 66~」「さて、3年後は ・・・」

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ヴィヴィアン・ロード/ルート66

株式会社ソニー・ミュージックレコーズ


 

 

生年、キャリアなども全くわかりません。たった1枚のアルバムのみが私の手元に残されているが、この1枚で十分、圧倒的な存在感を感じさせるJAZZボーカルである。

さて、アルバムの全曲がアップされているYOUTUBEを再掲しておきましょう。といっても、アップされているのは、これ1本だけ ・・・。ピアノで絶妙のアシストを見せるのは、「ケニー・カークランドKenny Kirkland」。

「Vivian Lord ‐ Route 66」

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2 Responses to “デッキシューズで軽やかに”


  1. 風呂井戸
    on 6月 18th, 2014
    @ 9:11 PM

     何時ぞやご紹介のTierney Sutton の”Route 66” が私はお気に入りです。結構病みつきになるヴォーカルでした。


  2. 大屋地 爵士
    on 6月 18th, 2014
    @ 11:28 PM

    風呂井戸さん  ちょうどLPからCDへ移行の時代(80年代)に女性ジャズボーカルのファンになったのですが、一人は「アン・バートン」、もうひとりが「ヴィヴィアン・ロード」のこのアルバムでした。

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