JAZZYな生活

プレミアムエイジ ジョインブログ

急に寒くなってきたが、クヌギの伐採は順調に進む

Tags: , ,

DSCN0454

順調に「クヌギ(櫟、椚)」の伐採が進んでいる。昨日の小雨とはうって変わって、本日は久しぶりの快晴。気象予報通り寒冷前線の通過で、気温は急激に冷え込んだ。兵庫県の日本海側では初雪も降ったという。本格的な冬支度に身を固め、遊びの山へと向かう。すっかり色づいたクヌギの葉が青空に映えて美しいが、残念なことに愛でている暇はなく、すぐに伐採に取り掛かる。風は相当寒いが、作業をはじめるとすぐに、コートを脱がなければならないほど温もってくる。今年の炭焼き分を賄うクヌギの伐採の予定は24株。この日までの作業で、21株の伐採を終えた。あと1、2回伐採と窯木づくりで材料の準備は完了する。

先月、公園の紅葉の名所をよく見えるようにと手入れをしたが、その後、暖かい日が続いたので、色付きが遅れていた。ここ数日の寒さで、やっと色づき始めた。来週あたりが見頃のようだ。

DSC_0528

laurie-wheeler

さて、今宵のお久しぶり歌姫は、「ローリー・ウィーラー/Laurie Wheeler」。「ダウンビート」誌の読者人気投票、世界の女性ジャズ・ボーカル部門で、2年連続トップ10入りをし、もう20年以上もテネシー州、ナッシュビルを拠点に活動している大ベテラン。その割には、知名度もほとんどなく、リリースされたCDも4枚ほどといたって寡作である。あの「ラリー・カールトン/Larry Carlton」が全面参加、プロデュースのアルバムと知ったことも後押しをし、ジャケ買いしたアルバムが、「トワイライト/Twilight」だった。

「Killer! This girl sings jazz. (いやあ参ったね!彼女まさにジャズっているね)」とは、彼女を評した「ラリー・カールトン」の言葉。たしかに大人の雰囲気。そして、声をまるで楽器のようにコントロールしている。高速スキャットになると、それがさらに際立ってくる。しかし機械的でなく、伸びやかで暖かい声なのだ。いろいろな温度の声を持っている大人の歌手ようだ。

Twilight

Laurie Wheeler / 335 Records

細切れのアップしかYOUTUBEにはないようで、音質が悪くてすみませんが、収録されている曲のさわりをいくつか。アイスランドのジャズ・フェスでの「ラリー・カールトン」とのコラボから。

「Laurie Wheeler – Iceland Jazz Fest 」

        You need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube video
 

 

Tags: , ,

Leave a Reply



© 2009 JAZZYな生活. All Rights Reserved.

This blog is powered by the Wordpress platform and to just Go Beach Rental.