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くわばら、くわばら ・・・、でもこれも自然のワン・ピース

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チャドクガ幼虫

 延ばし延ばしにしていた庭先の「ツバキ(椿)」の剪定をした。この地に移り住んだ時、家運を願って植えたもので、毎年、真っ赤な花をつけ楽しませてくれている。しかし、この木の唯一の難点が、「チャドクガ(茶毒蛾)」の毛虫。これが厄介で、放っておくと食害で葉っぱはなくなってしまうばかりでなく、幼虫のもつ毒針毛が、触れると大変なかゆみやかぶれを生じる。最初の頃、それを知らなくて、大変な目にあったことがあるので、慎重に剪定をしなくてはならない。

 この毛虫は、風通しの良いところや明るいところを嫌うらしいので、毛虫になる前の早い段階で剪定を行うことで、風通しを良くしておき、卵を見つけたら葉ごと切除しておくのがいいとされる。毛虫になっても、若齢のうちは葉の裏の一箇所に固まっていることが多いのでまだ対処しやすい。昨年、選定をサボり、ことしもかなり葉っぱが茂るまで放っておいたので、もうせねばとしたのだが、案の定、葉の裏に群生しているのを見つけた。慎重に枝を切断して処理をしたつもりが、夜になって大したことはないが、何箇所かかゆみが発生している。くわばら、くわばら ・・・。いつもは、私は「虫愛でる爺」なのだが、やはり、「チャドクガ」の毛虫だけは、ならず者、厄介者で嫌われ者だ。でも自然のワン・ピース ・・・。

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 今宵の曲、「イーグルス/The Eagles」の1973年のヒット曲、「デスペラード/Desperado」。「Desperado」とは、スペイン語っぽいが、英語で「ならず者、無法者、命知らず、犯罪者」などを意味する言葉である。「イーグルズ」は、「ホテル・カリフォルニア」などのヒット曲で知られる、1971年にデビューしたアメリカのロック・バンド。アメリカ西海岸を拠点に活動しながら世界的人気を誇り、トータルセールスは1億2000万枚を超えるという。

 「イーグルス」結成は、1971年に「リンダ・ロンシュタット/Linda Ronstadt」のバックバンド編成のためにミュージシャンが集められたのがきっかけで、「グレン・フライ/Glenn Frey」、「ドン・ヘンリー/Don Henley」、「ランディ・マイズナー/Randy Meisner」、「バーニー・リードン/Bernie Leadon」の4名によってその年結成され、そのスタイルは、カントリー・ロックと呼ばれ、1970年代に最も成功したバンドとして名を馳せるまでになった。

 「デスペラード」。西部のどこかの牧場でひとりぼっちで暮らす中年男。かっての荒れた生活の名残も。そして愛することも、もう忘れてしまった。そんな男に語りかける歌。

【 Desperado 】     Written by Glenn Frey, Don Henley

「♪ Desperado,                  おい、あんた
    why don’t you come to your senses?     いつまでぼんやりしてるんだよ
   You been out ridin’ fences for so long now  ずっとフェンスの向こうばかり見て
   Oh, you’re a hard one            あんたは頑固者
   I know that you got your reasons      おいらはその理由も最もだと思うが
   Can hurt you somehow           その頑固さが時には君を傷つけるからね 

   Don’ you draw the queen of diamonds, boy  ダイヤのクイーンを引いたらダメ
   She’ll beat you if she’s able          彼女の隙あらば、君を打ちのめす
   You know the queen of heats         あんたも知っているはず
           is always your best bet    ハートのクイーンが一番だって

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   Desperado,                  あんた、
     why don’t you come to your senses?     いつまでぼんやりしてるんだよ
   Come down from your fences,         いい加減フェンスを降りて
      open the gate                ドアを開けなよ
   It may be rainin’,               今は土砂降りかもしれないけど
       but there’s a rainbow above you      きっと君の上に虹が出る
   You better let somebody love you,      もうそろそろ誰かを愛したら
        before it’s too late          手遅れになってしまう前に   ♪」

Desperado

Eagles / Elektra / Wea

「The Eagles – Desperado」

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 さて、もうひとりはカバーですが、デスペラードな(?)女性シンガー。私がかってこのブログで、「コペンハーゲンのちょっと過激なグラビア風人魚姫」と評した「マレン・モーテンセン/Malene Winter Mortensen」。1982年生まれのデンマークの歌手。(参照拙ブログ「北欧美女シンガー図鑑(その5 ) ~コペンハーゲンのグラビア風歌姫~ 」

 音楽家の両親を持ち、小さな頃から音楽環境に恵まれて育ち、19歳でユーロ・ヴィジョン・ソング・コンテストに優勝して注目を集め、2003年メジャー・デビュー。そのデビュー作「Paradise」が、北欧ジャズ・チャートで発売からなんと6週連続第1位を記録し、北欧で最も熱い注目を集めるニュー・アーティストとなったという。ジャケ買いのセカンド・アルバム、「デイト・ウィズ・ア・ドリーム/Date with a dream」(2005)で知ったディーヴァ。3rdアルバム、「マレン/Malene」(2006)から「デスペラード」。

 

MALENE

/ コロムビアミュージックエンタテインメント

「Desperado Malene Mortensen」

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