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人間様にも動じることなく

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 山作業中に出くわした親子連れの鹿。脅かしても全く動じることもなく、じっとこっちを見て動こうともしない。天敵ながら、ある種の風格というか、神々しさすら感じるから不思議である。鹿除けのために設置したツリー・シェルターにより、4月に植樹したクヌギ苗は守られているので一安心。ひとしきり草を喰んだあとは、ゆっくりと森に消えていった。

 「Born To Be Wild」。リフが印象的な懐かしい映画の主題歌が頭に浮かんだ。こんなリフが印象的な曲が、めっきり少なくなってしまたと感じるのは爺の感傷か。映画「イージー・ライダー/Easy Rider」(1969)の主題歌、「ワイルドでいこう!/Born To Be Wild」を「ステッペンウルフ/Steppenwolf」で。

 「ステッペンウルフ」は、東ドイツ出身の「ジョン・ケイ/John Kay」を中心に、1967年にカナダで結成されたロック・バンド。バンド名は、「ヘルマン・ヘッセ/Hermann Hesse」の小説「荒野のおおかみ」(Der Steppenwolf)から名付けられたという。

「♪ Get your motor runnin’      モーターを回せ
  Head out on the highway     ハイウェイを目指せ
  Lookin’ for adventure        冒険を求めろ
  And whatever comes our way    途中に何が起ころうと
  Yeah Darlin’ go make it happen   Yeah、ダーリン 起こるなら起こればいいさ
  Take the world in a love embrace  この世界を愛の抱擁で包み込もう
  Fire all of your guns at once     直ちに全ての拳銃をぶっぱなせ
  And explode into space       そして宇宙へと舞い上がって行け

  ・・・・・・・・・・・・

  Born to be wild   ワイルドでいこう
  Born to be wild   ワイルドに生きるために生まれてきた  ♪」

イージー・ライダー ― オリジナル・サウンドトラック

ステッペンウルフ / ユニバーサル インターナショナル

「Steppenwolf – Born To Be Wild」

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2 Responses to “人間様にも動じることなく”


  1. MT
    on 7月 10th, 2017
    @ 6:40 PM

    いつも自然の写真とジャズを楽しませてもらっています。ありがとうございます。一度お礼を、と思っていました。神々しい鹿が登場しましたね。私も先日、鹿を神の使いとしてきた春日大社から春日山を歩いて来ました。deer lineと言う言葉を教えてもらい、納得。どこも鹿の届く高さまで草木が食べられていて、見通しのいいこと。ここではついに馬酔木も食べられはじめているそうです。


  2. 大屋地 爵士
    on 7月 10th, 2017
    @ 9:22 PM

    MTさん 初めまして(?) お立ち寄りいただいているそうでありがとうございます。大げさかもしれませんが、鹿との攻防が続いています。攻防といっても、我々のフィールドも公園ですので、シェルターを被せるか、ネットを張るぐらいしかありませんが。奈良公園、馬酔木も食べられ始めましたか ・・・。耐性ができたんですかね。

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