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不思議な文様、山のアート?

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 実に不思議な文様である。自然観察路のウッド・デッキの表面につけられていた文様。なんだろう? 答えは「イノシシ(猪)」がつけたのである。鼻面を擦りつけることによってできた文様。猪は雑食性。朽ちた切り株や倒木などを崩し、その中にいる虫の幼虫などを食べる。ウッド・デッキも何かいるかと思って嗅ぎまわったのでしょう。それにしてもこの猪、マメに嗅ぎまわったものである。

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 さて、今宵のお久しぶり歌姫は、「ローリー・ホィーラー/Laurie Wheeler」。「ダウンビート」誌の読者人気投票、世界の女性ジャズ・ボーカル部門で、2年連続トップ10入りをし、もう20年以上もテネシー州、ナッシュビルを拠点に活動している大ベテランだという。その割には、知名度もほとんどなく、リリースされたCDも4枚ほどといたって寡作である。

 かって、ジャケ買いしたアルバムが、あの「ラリー・カールトン/Larry Carlton」が全面参加、プロデュースしたアルバム「トワイライト/Twilight」だった。大人の雰囲気。そして、声をまるで楽器のようにコントロールしている。高速スキャットになると、それがさらに際立ってくる。しかし機械的でなく、伸びやかで暖かい声なのだ。

 「Killer! This girl sings jazz. (いやあ参ったね!彼女まさにジャズっているね)」とは、彼女を評した「ラリー・カールトン」の言葉。変な言い方だが、まさに、「アメリカン・ジャズ・ボーカル」。

Twilight

Laurie Wheeler / 335 Records

 音質のいい動画が、YOUTUBEにほとんどアップされていないが、数少ない動画が、アルバムにも収録されている「Easy To Be Happy」。何回か行ったなつかしのニューヨーク「Blue Note」での「ラリー・カールトン」とのコラボ・ライブ。


「Laurie Wheeler & Larry Carlton – Easy to Be Happy(at NYC Blue Note)」

       You need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube video

 参考までに、彼女のHPはコチラ。そして、「Twilight」のさわりが聞けるのはコチラ。
  

  

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2 Responses to “不思議な文様、山のアート?”


  1. ShiroYuki_Mot
    on 9月 13th, 2017
    @ 10:08 PM

    うわ、 この写真、凄い! です。  受賞レベル!。


  2. 大屋地 爵士
    on 9月 14th, 2017
    @ 6:32 AM

    ShiroYuki_Mot さん   ときにはこんなことに出くわすこともあります。

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