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路傍の花、樹々の鳥(185) ~ なぜ塀際で ~

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ヘチマ
 黄色い花。そして見事な「ヘチマ(糸瓜、天糸瓜)」が垂れ下がっている。塀だけでなく、庭の方にまで、たくさんの「ヘチマ」を育てているようだ。最近はあまり見かけないが、昔は果肉を乾燥させ、そのスポンジ状になった繊維を使って、「たわし(束子)」として使ってきた「ヘチマ」。そして実家では、母親がやはり塀際で「ヘチマ」を育てていて、実を採っては、それを化粧水に作ってくれる店に持って行っていた。あとは、「緑のカーテン」、それくらいしか、利用法が思い浮かばないのだが、こんなに大量の「ヘチマ」を育ててどうするのだろう。もっとも、最近では料理して、食する人も多いというが、それにしてもこの大量の「ヘチマ」 ・・・。何故?

ブドウ
 「ブドウ(葡萄)」。生っている場所といい、状態といい、とても食するためとは思えない。その実も鮮やかとは言い難く、とても観賞用とは思えない。何故?

ピラカンサス
 「ピラカンサス」。和名は、「タチバナモドキ(橘擬)」、または 「トキワサンザシ(常盤山樝子)」。こちらの意図はきわめて明確。そのたわわに実る赤い実が鮮やか。

francesco-maccianti

 さて、今宵のピアノ。USBへの取り込みの手を止め、聴きだしたのは、イタリア人ピアニスト、「フランチェスコ・マッチアンティ/Francesco Maccianti」。1956年イタリア生まれということくらいしか、バイオグラフィもキャリアもわかっていません。持っていたことも忘れていた2004年録音盤は、「Crystals」。このピアニストの持つリリシズムは、同じヨーロッパでも北欧のそれとは違い、ウェットでぬくもりがあって、すこし官能的な感じがする。やはりイタリアの生み出す風土のためか。

パーソネルは、「Francesco Maccianti(p)」、「エシット・エシット/Essiet Essiet(b)」、「ジョー・チェンバース/Joe Chambers(ds)」。

Crystals

Francesco Maccianti / Imports

「Francesco Maccianti - Distant Call」

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 こちらはYOUTUBEからのアップ。

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Passo A Due
Maccianti Francesco
Almar Records


   
   
   

「Francesco Maccianti - Passo a due 」

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