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脈あり ???

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ハクサンハタザオ
ヘビノネゴザ
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 前回、住民のボランティア活動によって、貴重な「エドヒガン」の群生林が再生し、結果、街おこしのシンボルともなっていることを紹介した。

 そしてその整備が進むにつれ、「ツツジ(躑躅)」などの低木や「スミレ(菫)」、「ハクサンハタザオ(白山旗竿)」などの群生や「フデリンドウ(筆竜胆)」、「キンラン(金蘭)」などの貴重な草花も出現し、植生の多様化も進んでいると聞く。

 訪れたこの日も、むかし、鉱山師(やまし)は鉱脈を発見する目印にしたともいわれる「ハクサンハタザオ」や「ヘビノネゴザ(蛇の寝御座)」の群生、可憐な花をつける「タチツボスミレ(立坪菫)」の群生が迎えてくれた。この地域には、すぐご近所にある「多田銀銅山」に代表される鉱脈が広く分布しているのである。大昔、こんな草花から鉱脈が発見されたんでしょうね。

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 そして、いつもなら桜のあとの主役となる「コバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅)」。桜に劣らない華麗で鮮やかな色が目を惹く。

 今宵の歌は、鉱脈にちなんでの懐かしい曲、「ニューヨーク炭鉱の悲劇/New York Mining Disaster 1941」。「村上春樹」が1981年に発表した短編小説「ニューヨーク炭鉱の悲劇」のタイトル。「村上春樹」がその作品の中で題名などに用いた曲のコンピ・アルバム、「アメリカから届いた10のオマージュ」(2006)に、ア・カペラ。グループという以外、まったくわかりませんが、「サディス・クーク・ハレル・グループ」のパフォーマンスで収録されており、「どこかで聞いた曲だな」と思ったら、「ビージーズ/Bee Gees」の1967年のデビュー曲でした。

 軽やかにスウィングするゴスペル調のア・カペラが気に入っていたのですが、アップされてませんので、オリジナル、「ビージーズ」で ・・・。ちなみに、「ニューヨーク炭鉱」があったわけではないようなので、なにかの比喩と思われる。

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アメリカから届いた「10のオマージュ」
オムニバス (アーティスト)
SPACE SHOWER MUSIC


 
    

      
【 New York Mining Disaster 1941 】by Barry Alan Gibb / Robin Hugh Gibb

「♪ In the event of something happening to me,  もし僕に何か起こったら
  There is something I would like you all to see.  みんなに見てもらいたいものがある
  It’s just a photograph of someone that I knew. それは昔知っていた人の写真なんだ

  Have you seen my wife, Mr. Jones?  僕の妻を見かけませんでしたか、Mr. ジョーンズ?
  Do you know what it’s like on the outside? 外はどうなっています わかりますか?
  Don’t go talking too loud,          大声を出さないでください
     you’ll cause a landslide, Mr. Jones.  地すべりを引き起こすから Mr. ジョーンズ

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・    ♪」

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One Night Only
CD, Original recording remastered, Import
ザ・ビージーズ/Bee Gees
Rhino / Wea


    
    

「Bee Gees – New York Mining Disaster 1941」

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