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ごめん ・・・・

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 庭の「ツバキ(椿)」の剪定をした。理由のひとつは、以前大変な目にあったので、「チャドクガ(茶毒蛾)」が卵を産み付ける前のこの時期に、刈り込むこと。二つ目は、ゆくゆくのことを考えると、樹高が高くなりすぎないように、手の届く今のうちに伐っておいたほうがいいこと。ご近所でも高くなりすぎて、プロに頼んで、重機をいれて伐っている家を時々見かける。そうなったら、おおごとである。

 そんなんで、伐採を始めたが、今年も鳥の巣があることに気がついた。いつもは廃棄されたあとだが、今年は違う。卵が3つ入っていた。しかし気がついたときは、時すでに遅し。卵が落ち、その2つは割れてしまった。「メジロ(目白)」でしょうか、親鳥が近寄ってきては甲高い声で鳴いている。一応、残った卵をいれて戻しておいたが ・・・。多分ダメでしょう。親鳥さん、ごめんなさい。

 今宵の歌は、「エルトン・ジョン/Elton John」の曲から、「Sorry Seems To Be The Hardest Word」。邦題は、「悲しみのバラード」で知られていて、私も好きな曲のひとつ。カナダ・ケベックの生まれのシンガー・ソングライター、「テレス・モンカウム/Térez Montcalm」で取り上げたこともあり、また、「ジョー・コッカー/Joe Cocker」などの絶唱もありますね。

 今宵は、まずは「ダイアナ・クラール/Diana Krall」で ・・・。「ごめん、きつい言い方に感じたら ・・・」、そんな意味でしょうか。アルバムは、「Wallflower」(2015)。

【 Sorry Seems To Be The Hardest Word 】 by Elton John, Bernie Taupin

「♪ What have I got to do to make you love me 
         僕を好きになってもらうためには 何をしたらいい?
   What have I got to do to make you care
         僕を気にかけてもらうためには 何をしたらいい?
   What do I do when lightning strikes me
         稲妻が僕に直撃して、気がついたら君がいなかったら
   And I wake to find that you’re not there
         僕は何をしたらいい?

   What do I do to make you want me
         僕を求めてもらうためには 何をしたらいい?
   What have I got to do to be heard
         僕の言葉を聞いてもらうためには 何をしたらいい?
   What do I say when it’s all over
         全てが終わってしまったら 僕は何を言ったらいい?
   And sorry seems to be the hardest word
         ごめん、きつい言い方に感じたら ・・・          
    ・・・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・    ♪」
 

WALLFLOWER

DIANA KRALL / VERVE

「Diana Krall – Sorry Seems To Be The Hardest Word」

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 一度聴いたら忘れられない。そんな声の持ち主、「テレス・モンカウム」でも。アルバムは、「Voodoo」(2006)。

Voodoo

Montcalm Terez / Marquis Music

「Térez Montcalm – Sorry seems to be the hardest word」

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 一度聴いたら忘れられないダミ声。残念なことに鬼籍に入ってしまった「ジョー・コッカー」の絶唱をライブから。

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ULTIMATE COLLECTION
ジョー・コッカー/Joe Cocker

      
      

「Joe Cocker – Sorry Seems To Be The Hardest Word (LIVE)」

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4 Responses to “ごめん ・・・・”


  1. MT
    on 5月 9th, 2018
    @ 10:34 AM

    ダイアナ・クラールの声はやはり特別。この曲、シンプルに歌っていて詞が届いてきます。
    Sorry seems to be the hardest word. ごめんと言う言葉が 最もつらいとか言えない、の意味のように思えますがどうでしょう。


  2. 大屋地 爵士
    on 5月 9th, 2018
    @ 4:12 PM

    MT さん  コメントありがとうござます。「sorry」と「ごめん」、おっしゃるように日本語の方が感情の奥行と幅の広さを感じさせるかもしれません。だから、「行間を読む」とか「忖度する」とか、「空気を読む」とか。最近日本語が都合よく使われるケースが目立ちます。「ダイアナ・クラール」の「オヤジ声」。そこに彼女の想いが滲み出てきますね。


  3. MT
    on 5月 10th, 2018
    @ 11:19 AM

    対照的に、こちらで聴いたライヴの “Peel me a grape” は愉快でいいです。言ってみたいです。”Boil me a crab.” と。いつもありがとうございます!


  4. 大屋地 爵士
    on 5月 10th, 2018
    @ 5:50 PM

    MT さん   そうですね。女性にとっては、男の下心や、セクハラなんかをぶっ飛ばすような痛快な歌かもしれませんね。

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