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酷暑お見舞い(2) ~ 涼を呼ぶフュージョン ~

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セミの抜け殻
 梅雨も明けたので、我が家の庭にも、蝉やら蝶々、カマキリといろんな虫がやって来る。

 「逆療法もあり」ということで、酷暑お見舞い第2弾は、涼を呼ぶフュージョン。
 日本フュージョン界の草分けとして一世を風靡した「ネイティブ・サン/Native Son」のセカンド・アルバム、「サヴァンナ・ホット・ライン/Savanna Hot-Line」(1979)から、タイトル曲を 。

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 「ネイティブ・サン」。キーボード奏者、「本田竹広」と, サックス奏者、「峰厚介」を中心に、1978年結成された。当時、日本を代表するフュージョン・バンドで、1STアルバム、「ネイティブ・サン」(1979)は、30万枚を越えるヒットとなったという。

 メンバーは、「本田竹曠(Keyboards)」、「峰厚介 (Tenor & Soprano Saxophone)」、「大出元信 (Guitar)」、「村上寛 (Drums)」、「 川端民生 (Bass)」。結成当時5人のメンバー中、本田、大出、川端の3人が鬼籍に入り、バンドそのものも永遠に幕を閉じてしまった。我々世代にとっては、まさに「青春のフュージョン」であった。

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サヴァンナ・ホット・ライン/Savanna Hot Line
ネイティブ・サン/ Native Son
ビクターエンタテインメント


     
     

「Native Son – Savanna Hot Line」

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 ファンキー・ジャズからも。これまた’80年代に、ハードバップを再来させ、一世を風靡した「マンハッタン・ジャズ・クインテット/Manhattan Jazz Quintet」のアルバム、「Funky Strut」( 1991)から、「Hot Grits 」。「ホット・グリッツ/Hot Grits 」とは、乾燥させて挽き割ったトウモロコシで作った粥で、アフリカ系アメリカ人のソウル・フードだという。アルバム、「ファンキー・ストラット/Funky Strut 」(1991)より。「strut」とは、気取って歩くことだという。

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「Manhattan Jazz Quintet – Hot Grits」

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