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暑お見舞い(3) ~ 涼を呼ぶロック ~

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 「ゴーヤ」がだいぶ大きくなりました。

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 さて、今宵の酷暑お見舞いは、「涼を呼ぶロック」と参りましょうか。暑さを吹き飛ばしてくれると期待して、9人編成のブラス・ロック・バンド、「チェイス/Chase」の「Livin’ in Heat(邦題:ジョージアの夏)。アルバムは、デビューアルバム「Chase」(1971)。

 「B.S.& T./Blood, Sweat & Tears」、「シカゴ/Chicago」に遅れること3年余りの1971年のデビュー。その4本のトランペットが生み出すサウンドは実にシャープでスリリング、最もJAZZ色が強いとも評価される。そして、一旦解散するも、リーダーの「ビル・チェイス」は、1974年に再度グループを結成したが、直後メンバーのほとんど全員を失うという悲劇の飛行機事故。こうしてアメリカだけでなく日本のブラスロックにも大きな影響を与えた「チェイス」は伝説のバンドとなった。代表曲は何と言っても「GET IT ON/黒い炎」でしょうか。

追跡

チェイス / エピックレコードジャパン

「Chase ー Livin’ in Heat」

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 思い切り陽気に暑さを吹っ飛ばす、金髪のリーゼント、上半身刺青の火の玉エレキおじさん、「ブライアン・セッツァー/Brian Setzer」。1959年、ニューヨーク生まれのミュージシャン、ギタリスト。なんと今年59歳です。1979年に「ストレイ・キャッツ/Stray Cats」を結成し、そのボーカル、ギター担当としてネオ・ロカビリー・ブームで一世を風靡した。1990年には、「ブライアン・セッツァー・オーケストラ/The Brian Setzer Orchestra」を結成。平行してソロ活動も行っている。エレキ・サウンドというより、ロカビリー・サウンドといったほうが正しいでしょうか。

 「ブライアン・セッツァー・オーケストラ/The Brian Setzer Orchestra」の3rdアルバムは、「ダーティー・ブギ/The Dirty Boogie」(1998)から「This Cat’s on a Hot Tin Roof(熱いトタン屋根の猫)」。派手なパフォーマンス、聴けば全身アドレナリンが充満してくる。来日時のライブで。

The Dirty Boogie

Brian Setzer / Interscope Records


「This Cat’s on a Hot Tin Roof ー The Brian Setzer Orchestra」

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 その昔、ラテン・ジャズとかラテン・ロックとも呼ばれた、いまならフュージョンのカテゴリー。その雄、旗頭であった「モンゴ・サンタマリア/Mongo Santamaría」の曲から「ジェームズ・ブラウン/James Brown」をカバーした、「Cold Sweat」。

Mongo Santamaria Greatest Hits

Mongo Santamaria / Sbme Special Mkts.


 

「Cold Sweat – Mongo Santamaria」

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