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久しぶりにハイウェイを疾走するようなJAZZを思い出して聴く

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 「ハナカタバミ(花片喰)」。この時期、我が家の庭のあちこちで濃い桃色の花をつける。葉の先端が食べられたように欠けていることから、「カタバミ(片喰)」と名付けられたという。粋な和の名前。

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 前回は、叙情的で官能的なラテンの哀愁を感じさせる、「ゴンサロ・ルバルカバ/Gonzalo Rubalcaba」のパフォーマンス、とりわけ彼の演奏スタイルが変わる大きなきっかけとなったと言われる「チャーリー・ヘイデン/Charlie Haden」とのコラボ、「ノクターン/Nocturne」(2001)とチャーリーに捧げたアルバム「Charlie」を取り上げた。

 この「ノクターン」以前、超絶テクニックを駆使し、キューバのレギュラー・カルットを率いて複雑なキューバン・リズムを自在に繰り、猛スピードのフレーズを紡ぎ出していた時代のゴンザロを聴いてみたくなった。引っ張り出してきたのは、「Rapsodia」(1992)。当時アメリカと国交のなかったキューバ。本人のアメリカ上陸なしにグラミー賞にノミネートされて話題になったアルバム。たしかに猛スピードでハイウェイを突っ走っているような疾走感は心地よいが、底に流れているラテンの哀愁は充分感じ取れる。

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Rapsodia
Gonzalo Rubalcaba
Blue Note Records


     
     

   
「Gonzalo Rubalcaba – Rapsodia Cubana」

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「Gonzalo Rubalcaba – Contagio」

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「Gonzalo Rubalcaba – Circuito」

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