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晩秋の公園で木の実を拾う

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 先日の木工教室で大好評、ほとんどなくなってしまった「フウ(楓)」、多分「スギ(杉)」仲間の「コウヨウザン(広葉杉、檆)」でしょうか、いずれもユニークな形の実。次回のイベントのために補充しようと、公園に採集に出かける。冷え込んできたため、ほとんど人影の見えない公園。長く伸びた影と落ち葉の絨毯が、季節を感じさせる。

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 さて、晩秋の今宵のピアノは、スイスのベテラン・ピアニスト、「ティエリー・ラング/Thierry lang」。スイスの人気ピアニストで、そのピアノの音の美しさは格別である。 「ティエリー・ラング」が、ブレークするきっかけとなった1993年のスイス録音のアルバム、「Private Garden」だという。しかし、アルバムは復刻・再発があまりされず、アルバムによっては、とんでもない価格がついていて、入手は無理なアルバムも多い。
  
 そして、ベテランなのにキャリアについてほとんど情報はなく、1956年生まれのスイス出身の作曲家、ジャズ・ピアニストで、フランスの芸術文化勲章を受章したということぐらいしか分からない。 しかし、何年か前に、日本・スイス国交樹立150 周年記念のメイン・アーティストとして初来日し、コンサートを行ったという。

 話は変わるが、11月24日は、死因はHIV感染症とも言われ、1991年、45歳の若さで亡くなった「クイーン/Queen」のボーカル、「フレディ・マーキュリー/Freddie Mercury」の命日だという。 代表曲、「ボヘミアン・ラプソディ/Bohemian Rhapsody」を「ティエリー・ラング」のソロ演奏で。アルバムは、これも高値で手が出ないが、フレディの作品をタイトルにした「Guide Me Home」(2000)から。その代表曲をタイトルとし、「フレディ・マーキュリー」を描いた映画、「ボヘミアン・ラプソディ」が今、幅広い層で大ヒットしているという。

 このティエリー・ラングのアルバム、「Guide Me Home」は、2000年に「ブルーノート/Blue Note」から発売されたラングのソロ・ピアノ作品(2枚組)。このアルバムは、Disc2が、「フレディ・マーキュリー」特集のボーナスCDらしく、「テイク・マイ・ブレス・アウェイ/You Take My Breath Away」、「Bohemian Rhapsody」、「ラヴ・オブ・マイ・ライフ/Love Of My Life」、「生命の証/There Must Be More To Life Than This」などフレディーの曲が4曲収められている。

 Guide Me Home

 Thierry Lang / EMI Import

「Bohemian Rhapsody – Thierry Lang piano solo」

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2 Responses to “晩秋の公園で木の実を拾う”


  1. ShiroYuki_Mot
    on 11月 28th, 2018
    @ 6:24 PM

    陽の当たる公園で黙々と実を集められるご年配。
    想像するだけで微笑ましくなってしまいます。
    しかし、陽気は既に冬。  風邪等召しませぬ様、ご用心を。


  2. 大屋地 爵士
    on 11月 29th, 2018
    @ 10:37 PM

    ShiroYuki_Mot さん  そんなポエムの世界ではありません。胡散臭いじいさんが徘徊していると思われないように集めています。

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