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ひと冬に一度くらいは、スタッドレス・タイヤの効用を実感しないと

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 梅の花の香りを楽しんでウォーキングした翌日、春が近づいたと思ったらまた一転、冬へと逆戻り。朝から雪が降っている。たしか今季3度目だろうか。私の住んでいる地域では、北摂地方でありながら、能勢や丹波と違って、ひと冬に雪が降るのはその程度。だから、ご近所でもスタッドレス・タイヤを履いている人はほとんどいないが、私は、炭焼きや故郷松本行きがあるので、用意万端で準備してある。しかし、スタッドレス・タイヤを履いていても、ほとんどが普通の道路。それではもったいなく、せめてひと冬に一度くらいは、その効用を実感しないと、なにか損した気分になる。去年は、炭焼き当日に大雪、その効用を実感した。さて、雪道。買い物に出かけようか ・・・。

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 今宵のピアノ演奏は、すこし暖かいピアノをということで、「ウラジミール・シャフラノフ・トリオ/Vladimir Shafranov Trio」のショパンの「ノクターン/Nocturne」。アルバム、「Easy To Love」(2007)から。

 「ウラジミール・シャフラノフ」といえば、ヨーロッパJAZZ紹介の草分けの関西のレーベル、「澤野工房」の看板ピアニストの一人である。1948年、レニングラード生まれ、現在はフィンランドに移住し、ヘルシンキを中心に活躍している円熟の欧州ジャズ・ピアノの中心人物。私も2010年、「ひょうごクリスマス・ジャズ・フェスティバル」で彼のコンサートを聴いている。そんな「ウラジミール・シャフラノフ」の名を高めたのが、「White Nights」。1990年録音、リリースされたあと廃盤となり、長い間幻の名盤とされたが、「寺島靖国」氏が取り上げたことで注目され、「澤野工房」から、1999年、復刻され、一躍日本でその名を知られるようになった。

 「Easy To Love」。とにかくよく歌うピアノである。まるで水が流れるように、小鳥が舞い遊ぶように、指が鍵盤を縦横に走る。ほどよく肩の力が抜けた感じが心地よく、そのスイング感とリリシズム、情熱的な演奏は極上のBGM。パーソネルは、「Vladimir Shafranov (piano)」、「ジョージ・ムラーツ/George Mraz (bass)」、「ビリー・ハート/Billy Hart (drums)」。

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EASY TO LOVE
ウラジミール・シャフラノフ・トリオ/Vladimir Shafranov Trio
澤野工房

     
EASY TO LOVE
ウラジミール・シャフラノフ・トリオ/Vladimir Shafranov Trio
澤野工房


        
       

「Vladimir Shafranov - Nocturne」
  
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