JAZZYな生活

プレミアムエイジ ジョインブログ

路傍の花、樹々の鳥(339) ~ 名前がはっきりしませんが ~

Tags: , ,

ボケ
ボケ2
 咲いているのは、「梅の花」? それとも「木瓜の花」? なかなか見分けがつきにくく、違いもよくわかりませんが、今までは「木瓜」だと思っていたが、花形をみると「ウメ(梅)」のようにも思える。ちょっと自信をなくす。

 しかし、艶やかな木肌や、名前の由来でもある立派な棘(トゲ)があるところをみると、「ボケ(木瓜)」ではないだろうか。まっ、どっちにせよ、毎年、公民館の入口の脇に、「梅」と同じこの頃に咲いて、ウォーキングの目を楽しませてくれる。我が家にも、知人よりいただいた鉢植えの「木瓜」があるが、それが咲くのはまだまだずっと先のこと。

 だいぶ、木や花の名前を覚えられるようになったが、まだ、確信を持てない場合も多い。ということで、今宵の曲は、「In The Name Of Love」。「愛という名のもとに」という意味でしょうか。「もうこれ以上私を苦しめないで 愛してるなんてうそぶいて ・・・」。そんな、辛く苦しい心の内を吐露した歌のようです。

【 In the Name of Love 】   by Kenny Rankin , Estelle Levitt

「♪ What burns and glows without flame?  炎がなくても燃えて輝くものは何?
  What lives and grows without rain?    雨が降らなくても育つものは何?
  What brings a smile that lasts for a little while 恥かしさも忘れて泣きじゃくる私に
  That makes me cry without shame?  少しの間だけでも微笑みを運んでくれるのは何?

  How can you please me then torture  このひどい苦悩の後、どう私を喜ばせるというの
  And tease me               私をまだからかうつもり?
     and do it in the name of love?    愛してるなんてうそぶいて

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・・・・   ♪」

b0102572_9593651
 オリジナルは、1970年代、AOR畑で人気を博したシンガー・ソングライター「ケニー・ランキン/Kenny Rankin」の曲。カバーする歌姫は、オーストラリア、メルボルンを拠点に活躍するピアノ弾き語りの女性歌手、「サラ・マッケンジー/Sarah Mckenzie」。最近、活動拠点を移したというパリをテーマにした、日本デビュー・アルバム、「雨のパリで/Paris In The Rain」(2017)から。

 スキャットやハミングなどもなかなか達者で、よくスウィングする高めの声質ながら、かといって決して冷たい印象はない。「ほっこりおばさん」こと「ジャネット・サイデル/Janet Seidel」亡き後の癒し系、最近注目のオーストラリア出身の女性ジャズ・ボーカル。軽快なガット・ギターは、ブラジル出身のギタリスト、「ホメロ・ルバンボ /Romero Lubambo」。

51Js34ULiTL
   
雨のパリで/Paris in the Rain
サラ・マッケンジー/Sarah McKenzie
ユニバーサル ミュージック


     
     

「In The Name Of Love – Sarah McKenzie」

       You need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube video
    

  

Tags: , ,

Leave a Reply



© 2009 JAZZYな生活. All Rights Reserved.

This blog is powered by the Wordpress platform and to just Go Beach Rental.