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中山寺は花の寺

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 今年も「中山寺」へ「フジ/藤」を見に行く。3月は梅で有名な「中山寺」、梅林を登ったところにある広場に長い藤棚がある。もう登っている途中から蜜の濃厚な香りが漂ってくる。広場には満開の「フジ」、蜂もたくさん群がっている。紫色と白色があるが、白色の花の方が香りが強いようだ。






 境内には、そのほか「ボタン(牡丹)」、「シャクヤク(芍薬)」、「シャガ(射干、著莪)」、「オオデマリ(大手毬)」、「コデマリ(小手毬)」などが満開。4月の「中山寺」は花いっぱいの寺でもあった。

 今宵の曲、フランス人のサックス奏者で、映画「死刑台のエレベータ」(1958)のサウンド・トラックを「マイルス・ディヴィス/Miles Davis」と担当したこともある「バルネ・ウィラン/Barney Wilen」の演奏で「Quiet Temples」。「マル・ウォルドロン/Mal Waldron」が参加したカルテットのアルバム、「ふらんす物語/French Story」(1990)から。このアルバムは、「記憶の中のフランス映画/French Movie Story」(2004)などタイトルを変えていくつか再発されている。

ふらんす物語/French Story
バルネ・ウィラン&マル・ウォルドロン・クァルテット/Barney Wilen with Mal Waldron Quartet
アルファレコード


     
     


      
記憶の中のフランス映画/French Movie Story
バルネ・ウィラン&マル・ウォルドロン・クァルテット/Barney Wilen with Mal Waldron Quartet
M&I


    
     

「Barney Wilen with Mal Waldron – Quiet Temples」

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 同じアルバムから、テーマ曲、「死刑台のエレベーター/Ascenseur Pour L’echafaud」。高校生の時に名画鑑賞会で観て、映画的にも、音楽的にも強烈なインパクトを受けた。

「Barney Wilen with Mal Waldron - Ascenseur Pour L’echafaud」

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2 Responses to “中山寺は花の寺”


  1. 風呂井戸(photofloyd)
    on 4月 29th, 2019
    @ 6:29 PM

    花、花、花・・・・・のシーズンですね。
     連休に入って、ここ2日ぐらいは、私のところでは寒いぐらいでした。
     ボタンはもうすぐ咲かんとふくらいでいます。オオデマリはまだ全く花には至りません。シャガは庭で咲きました。これから信州は短い春盛んのシーズンなんですね。
     昔、観た映画は、ほんとに我々の考え方にも影響をもたらすぐらいインパクトのあるものが多かったですね。音楽は私は中・高時代から洋楽派でしたが、当初は殆ど映画音楽でした。


  2. 大屋地 爵士
    on 4月 30th, 2019
    @ 10:11 AM

    風呂井戸(photofloyd)さん  3月、4月は花を追いかけるのに本当に忙しい季節です。梅、カタクリ、タムシバ、桜、牡丹、藤、ツツジ・・・、ご近所にいくつも名所があります。5月も薔薇、花菖蒲、アヤメと続きます。私も入口は映画音楽でした。ソノシートなるものを手製のアンプ、スピーカーボックスで聴いていまいたな。

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