JAZZYな生活

プレミアムエイジ ジョインブログ

酷暑に負けず、しっかり育っています

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 昨年秋、伐採した台場クヌギ、一時的な鹿の侵入はあったが、どうにか食い止められ、青々とした新芽が育ってきました。そして、昨年春に植樹した苗は、この酷暑に負けず、順調に育っているようだ。のびのびと成長させるため、保護シェルターを外す日も近い。やれやれ一安心。

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 我々爺さんたちはというと、やはりこの酷暑にもめげず、しっかり働いています。先の大雨で被害を受けたクヌギ林で、被害を受けた苗の養生、土砂崩れ箇所に今後の台風に備えての土留めの設置作業。台風の影響で、カンカン照りにはならず、気温は30度くらいか。しかし、湿度が高く、汗が噴き出してくる。作業後、家庭菜園をやっているメンバーが持ってきてくれた、「マクワウリ(真桑瓜)」と「ミニトマト」が、何よりのご馳走である。

 「クヌギ」の気持ちはどうだか分からないが、今宵の曲、「When I Grow Too Old to Dream」。「夢見る頃を過ぎても」という邦題がついています。「恋人よ我に帰れ/Lover, Come Back To Me」や「朝日のごとくさわやかに/Softly, as in a Morning Sunrise」などが代表曲として知られている、「オスカー・ハマースタイン2世/Oscar Hammerstein Ⅱ」の作詞、ハンガリー生まれの作曲家、「シグムンド・ロンバーグ/Sigmund Romberg」の作曲で、「The Night Is Young」(1935)という映画のために作られたという、ワルツの美しいバラードです。

 歌詞を読むと、「クヌギ」の気持ちというより、我々シニアたちの思い出を歌ったようにも感じる。歌うは、アメリカの国民的歌手だった「ドリス・ディ/Doris Day」。アルバム、「I Have Dreamed」(1961)から。

【 When I Grow Too Old To Dream (邦題「夢見る頃を過ぎても」】
                by Oscar Hammerstein Ⅱ and Sigmund Romberg

     (ヴァース省略)

「♪ When I grow too old to dream   夢見る頃をとうに過ぎても
  I’ll have you to remember      私はあなたのことを忘れないわ
  When I grow too old to dream    夢見る頃をとうに過ぎても
  Your love will live in my heart    あなたの愛は私の心の中で生き続けるでしょう

  So kiss me my sweet         だからキスして愛しい人よ
  And so let us part           それから別れましょう
  And when I grow too old to dream   夢見る頃をとうに過ぎても
  That kiss will live in my heart     このキスは私の心の中で永遠に生き続けるでしょう

  And when I grow too old to dream   夢見る頃をとうに過ぎても
  Your love will live in my heart     あなたの愛は私の心の中で生き続けるでしょう
  Oh your love will live in my heart    永遠に ・・・       ♪」
   

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What Every Girl Should Know / I Have Dreamed Import
ドリス・デイ
Collectables


      
      

「Doris Day – When I Grow Too Old To Dream」

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えっ! もう立秋ですか

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 えっ! もう立秋ですか? そんなことを言いたくなる気分ですが、仮工事が終わり、再開した公園には微かに秋の気配も。気温も下界よりは2度ほど低く感じ、下のダム湖から吹き上がってくる風も爽やかに感じる。

 「クヌギ(櫟、椚)」には、もうびっしりと「ドングリ(団栗)」が ・・・。ビオトープには、「シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)」。あっという間に秋になるのでは ・・・。

 週末はあちこちで花火大会や夏まつりが盛んなようです。今宵の曲は、真夏の夜の戯れ、「What A Little Moonlight Can Do」。「月光のいたずら」なんて邦題がつけられています。1935年、有名なレコード・プロデューサーで評論家でもあった、「ジョン・ハモンド/John Hammond」が作詞、「ハリー・ウッズ/Harry Woods」が作曲、「ビリー・ホリデイ/Billie Holiday」のために作られ曲だという。日本にも「♪ 月がとっても青いから ・・・」なんて曲がありました。

【 WHAT A LITTLE MOONLIGHT CAN DO 】

「♪ Ooh, ooh, ooh            ウーウーウー
  What a little moonlight can do     月の光がいたずらするの
  Ooh, ooh, ooh             ウーウーウー
  What a little moonlight can do to you  月の光があなたにいたずらして
  You in love               あなたを恋に落としてしまったの
  Your heart’s fluttering all day long   あなたのハートは一日中高鳴って
  You only stutter cause you for sure   ドギマギしているだけ
  Just throw that out of the way     何も手につかずに
  I love you                そんなあなたを愛しているわ

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・・   ♪」

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 歌姫は、デンマークの美しきバラード唄い、「シーネ・エイ/Sinne Eeg」。1977年、デンマーク生まれ。1997年、20歳の時に、国立音楽アカデミーで音楽を学ぶ。2003年にデビュー、2007年にリリースした、全曲オリジナル楽曲に挑戦したセカンド・アルバム「Waiting for dawn」が、その年のデンマーク音楽賞/ジャズ・ボーカル部門賞を獲得したという。日本のジャズ界に大きな反響を巻き起こしたのは、第4作、「ブルーな予感/Don’t Be So Blue」(2010)であった。バラードに彼女の力はいかんなく発揮されるが、バラード良し、軽快なスイングも良し、オリジナル良しの歌姫、その存在を確固たるものにしているようだ。アルバム、「Face the Music」(2014)から。

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Face The Music
シーネ・エイ/Sinne Eeg
日本コロムビア


     
     

「Sinne Eeg – What A Little Moonlight Can Do」

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 おなじアルバムから、ベースの「トマス・フォネスベック/Thomas Fonnesbæk」とのコラボ曲も。

「Sinne Eeg & Thomas Fonnesbæk – Taking It Slow」

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賑わいが戻った公園

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 先月の西日本大雨で丘の駐車場へのアクセス道路が、土砂崩れにより遮断され、復旧作業を急ピッチで行っていたが、仮復旧工事が終わり、再開園の運びになった。早速賑わいが戻り、お目当ての丘の流れでの水遊びを楽しむ家族連れでいっぱい。復旧が、夏休みの間に間に合ってよかった。

 今宵の曲、黒人霊歌から、「Wade in the Water」。直訳すれば、「川や流れの中を歩いて渡る」という意味。しかし、この歌には、もっと深い意味があるようだ。アメリカの南北戦争以前の黒人奴隷が合法化されていた時代、耐えかねた奴隷が所有者から逃げる時、犬に追跡され捕まらないように、水の中を逃げろと歌った歌だとと言われている。また、この歌は、聖書の出エジプト記、「モーゼ」が海を割って渡るシーンと重ね合わせている。「水の中を行け、水を歩くんだ、子供たちよ」。

【 Wade in the Water 】

「♪ Wade in the water         水の中を行け、
  Wade in the water          水の中を歩くんだ、
  Children wade, in the water     水を歩くんだ、子供たちよ
  God’s gonna trouble the water   神様が水を操って追跡できないようにしてくださる
  Who’s that young girl dressed in red  赤い服の人達を見てごらん
  Wade in the water          水を歩くんだ、子供たちよ
  Must be the children that Moses led  あの人たちがモーゼのように
  God’s gonna trouble the water     水を操って追跡できないようにしてくださる

  Wade in the water, wade in the water children 水の中を行け、水を歩くんだ、子供たち
  Wade in the water,                水を歩くんだ
  God’s gonna trouble the water    神様が水を操って追跡できないようにしてくださる   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・・・   ♪」

 「エヴァ・キャシディ/Eva Cassidy」です。彼女の死後、未発表音源によるトリビュート・アルバムがいくつもリリースされていますが、この歌は、「Eva by Heart」(1997)、「Songbird」(1998)、「Simply Eva」(2011)などに収録されています。

 Eva By Heart
 Eva Cassidy
 Blix Street


  

Songbird

Eva Cassidy / Blix Street


Simply Eva

Eva Cassidy / Blix Street

「Eva Cassidy – Wade in the Water」

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 そして、「チャーリー・ヘイデン&ハンク・ジョーンズ/Charlie Haden & Hank Jones」のデュオ・アルバム、「Steal Away(邦題;スピリチュアル)」(1994)から。黒人霊歌、賛美歌などを中心に、アメリカン・ルーツ・ミュージックを題材に繰り広げる絶妙のパフォーマンス。このアルバムは、1996年の「グラミー賞最優秀ジャズ・インスツルメンタル・パフォーマンス/Grammy Award for Best Jazz Instrumental Performance」にノミネートされた。

スピリチュアル

チャーリー・へイデン&ハンク・ジョーンズ / ユニバーサル ミュージック クラシック

「Wade in the water – Charlie Haden and Hank Jones」

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ああ、日陰が欲しい

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 本日も酷暑の中の作業。先日、苗の一部が大雨で土砂とともに流された台場クヌギ再生林に土留めを設ける作業。35度を超えるこの暑さの中では、1時間が限度である。その時間でできる作業量に止め、早めに作業を終える。それにしても、日陰が欲しい。

 さて今宵は、往年の名曲、「ネイチャー・ボーイ/Nature Boy」。「ナット・キング・コール/Nat King Cole」の1948年のヒット曲。今の森林ボランティア・グループを立ち上げる時に、考えたグループ名の候補の一つが、この歌に由来する「ネイチャー・ボーイズ/Nature Boys」だった。

【 Nature Boy 】  作詞・作曲;エデン・アーベ/Eden Ahbez

「♪ There was a boy…               昔あるところに少年がいたんだ
   A very strange enchanted boy.        とても変わった魅力のある少年だった
   They say he wandered very far, very far   彼はとてもとても遠い場所から
   Over land and sea,              長い旅をし、やって来たのだと人は噂した
   A little shy and sad of eye           内気で、悲しい目をしていたが 
   But very wise was he.            その少年は大変賢かった

   And then one day,               そして、ある日
   One magic day, he passed my way.      ある不思議な日、少年は僕の前に現れた
   And while we spoke of many things,      僕達はたくさんのことを話した
   Fools and kings,                 愚者や王様たちについての話を
   This he said to me,               そして、彼は僕にこう言った
   ”The greatest thing you’ll ever learn      『君が学ぶべき大事な事は
   Is just to love and be loved in return”     人を愛せば、自分も愛される』 と ♪」

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 その「Nature Boy」を歌うのは、世界最高のア・カペラ・グループと言っていいでしょう、2014年に結成30周年を迎え、「奇跡のヴォーカル・グループ」とも呼ばれるスウェーデンのジャズ・アカペラ・グループ、「ザ・リアル・グループ/The Real Group」。この「Nature Boy」は、彼らのレパートリーの中でも、定番曲といっていいほど人気の高い曲。

 世界に数あるア・カペラ・グープのなかでも、そのハーモニーの美しさは傑出しており、日本にもたびたび来日している。「スウェーデン王立音楽アカデミー」で出会った5名のメンバーによって1984年に結成。1987年にアルバム、「Debut」でCDデビューし、1995年には米国現代アカペラ協会(CASA)から、ア・カペラ界の最大の栄誉の1つである「The World’s Best Vocal Group」賞を授与されているという。現在はソロ活動をしている「マルガリータ・ベンクトソン/Margareta Bengtson」が初代のソプラノであった。

 スウェーデンと日本の友好条約が締結されて150周年を迎える2018年。その特別な年に8年ぶりに発売された新アルバム、「エレメンツ/Elements 」にも収録されている。

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エレメンツ/Elements
ザ・リアル・グループ/The Real Group
Spice of Life


    
      

 すこしでも涼を感じていただけたら幸いです。

「The Real Group ー Nature Boy」

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一ヶ月も活動が休止すると、体がむず痒くなるらしい

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 先週に引き続き、大雨による土砂崩れで破損した鹿除けネットの修復である。やっと丘の駐車場までの道路が関係者だけではあるが、通行可能になった。そのこともあって、クラブ員ほぼ全員が顔を揃えるのは、4週間ぶりである。破損箇所を修復し、倒れている苗を戻し、周辺の丈の伸びた雑草を刈る。我々のこの活動、もうクラブ員全員の生活の中に組み込まれている。あるクラブ員は、「一ヶ月近くも活動が休止すると、体がむず痒くなる」という。昨日までのカンカン照りから、少し収まったようだが、この暑さの中でも、活き活きと作業に没頭している。土砂崩れ防止の土留めの設置、土砂で埋まった炭焼き窯跡の掘り出しなど、まだまだ復旧作業は残っている。この週末は台風が上陸しそうだという。せっかくの作業が無駄にならなければいいが ・・・・。

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 さて今宵の曲、ブラジル音楽の巨匠、「セルジオ・メンデス/Sergio Mendes」が、「ブラック・アイド・ピーズ/The Black Eyed Peas」の「ウィル・アイ・アム/will.i.am(William Adams)」をプロデューサーに迎えたアルバム、「タイムレス/Timeless」(2006)から、「ザット・ヒート/That Heat」。といっても「ブラック・アイド・ピーズ」、「ウィル・アイ・アム」が何者かはさっぱりわかりませんが ・・・。「ブラジル音楽のメロディーとヒップ・ホップのリズムがハイブリッドに融合したサウンドが魅力」と帯に言う。

 手にとった時は、「マシュ・ケ・ナダ/Mais Que Nada」、「ビリンバウ/Berimbau」などが並んでいるので、さては、「セルメン」の新アレンジ・ボッサと早合点したが、全く違った。解説に曰く、「このアルバムは、あなたの両親が慣れ親しんだセルジオ・メンデスではない。・・・」とある。全編、ヒップ・ホップのノリ。聴いた瞬間、「これがセルメン!?!?」。思わずのけぞってしまったことを覚えている。アーティストは、時代にあわせてキャラやスタイルを進化させていかなければならないことはよくわかるのだが ・・・。まあ、聴いていただこうか。「エリカ・バドゥ/Erykah Badu」と「ウィル・アイ・アム・オブ・ブラック・アイド・ピーズ/will.i.am of The Black Eyed Peas」をフューチャーした「That Heat」。

 この曲、「ウィル・アイ・アム」のヒップ・ホップに、「セルジオ・メンデス&ブラジル’66/Sergio Mendes & Brasil ’66」の同タイトルのデビュー・アルバム、「Sergio Mendes & Brasil ’66」(1966)に収録されているスタンダード、「A Slow Hot Wind」をオーバー・ダビングしたもののようだ。

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タイムレス/Timeless
セルジオ・メンデス/Sergio Mendes
ビクターエンタテインメント


      
       


「Sergio Mendes – That Heat ft. Erykah Badu, will.i.am of The Black Eyed Peas」

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 爺さんとしては、やはり懐かしの「セルメン66」、「セルジオ・メンデスとブラジル’66」のスタイルやパフォーマンスに惹かれてしまう。1966年のデビュー・アルバムから。

【 A Slow Hot Wind 】  by Henry Mancini, Norman Gimbel

「♪  (Her gaze           僕を見つめる)
   (Swept over me now  彼女の眼差しは)
   a slow hot wind     まるでゆっくりと吹いてくる熱風のよう

   (Some days          きっといつの日か)
   (It’s too warm to fight  我慢できなくなるほど熱い)
   A slow hot wind      まるでゆっくりと吹いてくる熱風のよう

   There in the shade        日陰で
   Like a cool drink waiting     冷たい飲み物を待っているように
   She sat with fire in her eyes   彼女は燃えるような目で
   Just waiting              ただ座って待っているだけ

   (Some days          きっといつの日か)
   (It’s too warm to fight  我慢できなくなるほど熱い)
   A slow hot wind      まるでゆっくりと吹いてくる熱風のよう ♪」

マシュ・ケ・ナーダ

セルジオ・メンデス&ブラジル’66 / ユニバーサル ミュージック クラシック

「Sergio Mendes & Brasil 66 – Slow Hot Wind」

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首の周りがもう汗でベトベト

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 今日は、土砂崩れで破損したクヌギ再生林の鹿除けネットの修復作業。鹿が入り込んでいるので、一刻も早い修理が必要。いつも使っている丘の上の駐車場までのアクセスが、先の大雨の土砂崩れでまだ遮断されているので、麓のダム湖の湖畔の駐車場から、360階段を登って公園へ。もうそれだけで、汗びっしょり。

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 迎えてくれたのは、入園者が途絶えた公園で、ますます我が物顔に闊歩している鹿と、うるさいくらいに鳴きだした「セミ(蝉)」。我々、70歳を超える爺さんたちです。命に関わる危険な暑さの中で、熱中症にだけは気をつけて、こまめな給水と休憩を取りながら、この日予定していた修復作業を終えた。それにしても暑い。こうなると、もう酷暑を通り越していますね。お見舞い申し上げます。

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 「♪ 首の周りがもう汗でベトベト ・・・」。そんな歌詞の歌がある。1966年にビルボードで1位になったという曲、「ラヴィン・スプーンフル/Lovin’ Spoonful」の「サマー・イン・ザ・シティ/Summer In The City」。この曲は、いろいろなアーティストたちにカバーされたが、「ジョーコッカー/Joe Cocker」も1982年にカバー、いまでは彼の持ち歌としてのほうが有名でしょう。

 イギリス出身のシンガーで、そのソウルフルな歌唱で人気のあった「ジョー・コッカー」。ハリのある苦みばしったしゃがれ声が大好きで、このブログでも何度となく取り上げた「ジョー・コッカー」。2014年に鬼籍に入ってしまった。

【 Summer In The City 】  by Lovin’ Spoonful

「♪ Hot town summer in the city       この街の夏はメチャ暑い
  Back of my neck getting dirt and gritty   首の周りはもう汗でベトベト
  Been down, isn’t it a pity          ダウンしそうだ もううんざりだぜ
  Doesn’t seem to be a shadow in the city   日陰なんてどこにもないみたいだぜ
  All around people looking half dead    周りの人たち皆はもう半分ゾンビ状態
  Walking on the sidewalk hotter than a match head マッチより熱い頭でふらふら歩いてる

  But at night it’s a different world  でも夜になれば別世界だぜ
  Go out and find a girl         外へ飛び出しナンパしようぜ
  Come on, come on and dance all night  さあ、一晩中踊ろうぜ
  Despite the heat it will be alright     この暑さなんてそっちのけでさ
  And babe, don’t you know it’s a pity    知ってるかいベイビー、きっとがっかりするぜ
  The days can’t be like the night      昼間は夜とは全く違うってことに
  In the summer in the city         この町の夏では
  In the summer in the city         この町の夏では

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・・・・・   ♪」

Ultimate Collection

Joe Cocker / Hip-O Records

 「(C) 2013 」とあるから、多分亡くなる前の年のライブ。しかし、衰えたとはいえ、そのエネルギッシュな歌唱には驚かされます。

「Joe Cocker – Summer in the City (Live Video)」

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まるでアイスクリームかスィーツのようだが ・・・

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ベニテングタケ
キタマゴダケa
シロオニタケ
 雨上がりの山で見つけた「キノコ(茸)」たち。まるでアイスクリームかスィーツのよう。遊びの山は、ちょっと雨が降ると、たちまち、「キノコの山」と化す。

 もちろん食べられるキノコもあるが、「カエンタケ(火炎茸・火焔茸)」をはじめ、毒きのこも多い。でも、こう暑いと思わず ・・・。いやいや、これらは、毒キノコの「ベニテングタケ(紅天狗茸)」、同じく毒キノコで、ゴルフ・ボールのような「シロオニタケ(白鬼茸)」のようだ。無毒とされる「キタマゴダケ(黄卵茸)」も、猛毒の「タマゴタケモドキ」と似ているので、見分けが難しいという。触らぬ神に祟りなし。けっして食べてはいけません。

 いや暑いですね。たまらず、今夏、初めてエアコンを入れる。そこで定番ですが、音楽の暑中見舞いをどうぞ。「ソー・ナイス/So Nice」、「サマー・サンバ/Summer Samba (Samba de Verão)」と呼ばれている、ボッサの名曲、スタンダードから。
    
【 Summer Samba (So Nice) 】
  by Norman Gimbel / Marcos Kostenbader Valle / Paulo Sergio Kostenbader Valle

「♪ Someone to hold me tight  しっかりと私を抱きしめてくれる誰かさん
  That would be very nice     それも素敵ね
  Someone to love me right   しっかりと私を愛してくれる誰かさん
  That would be very nice     それもまた素敵ね
  Someone to understand     わたしのちっぽけな夢を
  Each little dream in me      理解してくれる誰かさん
  Someone to take my hand    わたしの手を取り
  And be a team with me      一緒にサンバチームを組んでくれる誰かさん

  So nice, life would be so nice   なんて素敵なの 人生って素敵
  If one day I’d find          そんな日が来たらなんて素敵かしら
  Someone who would take my hand  私の手を取り、一生サンバを踊ってくれる 
  And samba through life with me    そんな誰かに出会えたら、なんて素敵なの

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」

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 歌姫は、シカゴ・ブルース、シカゴ・ジャズ発祥の地、音楽の街シカゴで生まれ、今もシカゴを中心に音楽活動をしている、「パトリシア・バーバー/Patricia Barber」。正統派ジャズボーカルの系譜に入るといっていいだろう。アルバムは、「ナイトクラブ/Nightclub」(2000)から。
    

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Patricia Barber / Premonition Records

「Patricia Barber – Summer Samba」

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 そして、POPSの夏の定番は、「クリス・レア/Chris Rea」の「オン・ザ・ビーチ/On The Beach」でしょう。

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 「クリス・レア」は、1951年生まれのイギリス出身のハスキー・ボイスというか、あの哀愁のダミ声とスライド・ギターで知られるシンガー・ソングライター。イギリスで長く活動し、アメリカ、日本などではほとんど知られていなかったが、日本では、車のCM曲として使用された、この「オン・ザ・ビーチ」で一躍人気に火が付いたという。この曲、聴けば聴く程、しわがれたクリスのボーカルに大人の男の哀愁を感じてしまう。私にとって、「オン・ザ・ビーチ」は、ずっと昔から、もっぱら夏の御用達曲 ・・・。

 喧騒と一緒に、夏が去り、恋も終わった後の、切なさ、むなしさ、寂寥感が、しわがれた歌声と渋いギターにのせて流れてくる。いつ聴いても、少しセンチメンタルな気分にしてくれる、ひと夏の恋の終わりを懐かしむ歌。

【 On The Beach 】 作詞作曲;Chris Rea

「♪ Between the eyes of love       恋するまなざしでお互い見つめ合って
  I call your name               君の名前を呼んだね
  Behind those guarded walls      防波堤の向こう側まで
  I used to go.                  よく出かけたね
  Upon a summer wind            夏の風にのって
  There’s a certain melody.          あのメロディーが流れていたね
  Takes me back to the place         もう一度、ぼくのよく知っている 
  That I know.                    あの場所へ連れて行ってくれよ
  Down on the beach.               あのビーチへ ・・・

  The secret of the summer          あのひと夏の秘密は
  I will keep                       僕の心の中にしまってある
  The sands of time will blow a mystery  砂時計の砂はミステリアスな想い出もかき消す
  No one but you and I                君と僕のほかにはだれもいなかった
  Underneath that moon lit sky         あの月明かりの空の下
  Takes me back to the place           もう一度、ぼくのよく知っている 
  That I know.                      あの場所へ連れて行ってくれよ
  Down on the beach.                あのビーチへ ・・・
   
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・・・・  ♪」

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オン・ザ・ビーチ
クリス・レア / / イーストウエスト・ジャパン


      
      
     

 いくつかのバージョンがあるが、今日はロングバージョンで。

「On The Beach[Long Version] ー CHRIS REA」

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天敵は鹿だけではなかった

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 この豪雨で我々の活動フィールドの公園も少なからず被害を受けた。被害の状況を一刻も早く調べようと調査に向かう。いつも使っている丘の上の駐車場までのアクセスが、土砂崩れで遮断されているので、麓のダム湖の湖畔の駐車場から登る。汗びっしょり、ふうふう言いながら、360階段を登って公園へ。休むまもなく、早速調査を始める。

 我々の活動に関わる被害は、台場クヌギ林にこの4月に植え、シェルターを被せた苗が、一部の土砂の流失により、シェルターもろとも流されてしまったこと。その数、20~30本ぐらいであろうか。この林は、菊炭の原材料にするクヌギ再生林として、また輪伐の里山見本林として、小学生の体験学習の教材としても活用している林である。そして、さらに問題は、土砂流によって破損した箇所から、もう鹿がやすやすと侵入していること。鹿の食害により若芽が全滅し、危機に瀕していたため、3年前から植樹もし、鹿除けネットも設置して、やっと見本林の再生の目処が立ってきた矢先である。ちょっとがっくり。

 炭窯などの設備や、これも苦労して行ったナラ枯れ対策には問題がなかったのが、せめての幸いである。しかし、アクセスの道路が遮断されているので、復旧に時間がかかりそう。このままでは、各ボランティア・クラブの活動や、小学生の秋の里山体験学習や炭焼きにも、おおきな影響が出そうである。天敵は鹿だけではなかった。再生林の復旧、その作業を、どう今後の活動に織り込んでいくか、そんなことを考えながら、調査を終え、山を下った。

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 今宵の真夏ピアノ、美メロ・ピアノ。「Summer Rain」。初めてその名を聞いたときは、一瞬、お笑いユニットかと思ったくらいびっくりした、「トリオセンス/Triosence」のパフォーマンス。1979年、ドイツ生まれのピアニスト、「ベルンハルト・シューラー/Bernhard Schüler (p)」を中心に、「マティアス・ノヴァク/Matthias Nowak (b)」、「ステファン・エーミッヒ/Stephan Emig (ds)」らにより、1999年に結成されたという。バンドの名前を「トリオセンス」とした由縁は、 トリオとエッセンスとを併せた造語だそうだ。美メロと哀愁、疾走感が程よくバランスした彼らの演奏が好きである。

 「Summer Rain」。「Winter Rain」と対で収録されているアルバム、「ターニング・ポインツ/Turning Points」(2013)は、お気に入りの一つであるが、YOUTUBEにアップされていたのは、その「ターニング・ポインツ」のワールド・ツアー、2013年7月にドイツ南部バーリンゲンでのライヴの一夜を収録したアルバム、「One Summer Night」(2014)からの動画。「Winter Rain ~ Summer Rain (Live)」のメドレーになっている。

Turning Points

Triosence / Imports



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One Summer Night (Live)
Triosence
Mons Records


     
     

「triosence – Winter Rain – Summer Rain (live) 」

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 北欧JAZZ。1974年生まれのスウェーデン出身で、現在はドイツ・ハンブルグを中心に活動しているという俊英ピアニスト、「マーティン・ティングヴァル/Martin Tingvall」のピアノ・ソロ・アルバム、「Distance」(2015)から「ラスト・サマー/Last Summer」。

 彼はまた「ティングヴァル・トリオ/The Tingvall Trio」を率いるリーダーでもあるが、このトリオとつきあいは、2ndアルバム「NORR」(2008)からであった。私が実感した北欧の空気、景色、時間。そんな感じがぴったりと思えたのが、「マーティン・ティングバル」であった。アイスランドを旅してインスプレーションを得た、というソロ・ピアノ・アルバム。これを聴くと、スウェーデンの大地、空気の思い出が蘇る。

Distance

Martin Tingvall / Skip

「Martin Tingvall – Last Summer」

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豪雨の中でも ・・・

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 昨夜の夜半から北摂地方は豪雨である。私の地域でも、朝から大雨警戒警報が出た。そんな中、今日は、定例の活動日なので、山の公園に出かける。もちろん、こんな日は山での作業は中止であるが、道具の手入れや木工教室の材料の用意など、雨の日でも出来ることがあるので、活動自体は休止にはせず、出欠は各自に任せている。私などは定例活動日には、ほかの予定を何も入れてないので、山の様子を見、他愛もない話をして、コーヒーを飲んで帰るだけでも満足している。この豪雨をついて4人のメンバーが集まってきた。

 今日気になったのは、熟れ頃を迎えた、「ヤマモモ(山桃)」。この風と雨で落ちてしまわないかということ。「ヤマモモ(山桃)」が、なかなか市場にでない理由の一つは、傷みが早いこと。激しい雨に中を、行ってみると、案の定、熟れた実が一面に散乱している。ほっておけば、全て落ちてしまうのではと思われるので、雨の中、採集をする。とりあえず、水洗いをして、一部をイベント用に残し、残りは来た人だけのご褒美。コーヒーを飲みながら雨の公園を眺めながらの語らいはそれはそれで楽しい。

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 今宵の雨の曲、「Come in from the Rain」。「雨だけどこっちへ来て一緒に過ごさない?」。そんな意味でしょうか。「メリサ・マンチェスター/Melissa Manchester」と「キャロル・ベイヤー・セイガー/Carole Bayer Sager」のコンビによる曲。1977年、「キャプテン&テニール/The Captain & Tennille」によってヒットした。「ダイアナ・ロス/Diana Ross」、「カーメン・マクレエ/Carmen McRae」などのカバーがあるが、私は、「アン・バートン/Ann Burton」のアルバム、「New York State Of Mind」(1979)で知ったと思う。今宵はご本人の歌唱で ・・・。

 「メリサ・マンチェスター」。1951年生まれのニューヨーク出身のシンガーソングライター、女優。幼少時にはゴスペルやクラシック、サルサなどを聴いて育った。15歳でコマーシャル・ソングの吹き込みなどプロの歌手として活動を始め、16歳からはチャペル音楽出版のスタッフ・ライターとして2年間勤めている。その後ニューヨーク大学の芸術学部に入学。大学ではポール・サイモンに師事し、作曲を学ぶ。1972年頃、クラブで弾き語りをしているところを見かけた、「ベット・ミドラー/Bette Midler」と「バリー・マニロウ/Barry Manilow」に誘われ、ベットのバック・コーラスに参加。間もなくレコード・デビューとなり、1973年より本格的にプロの歌手として歩み始めることとなったという。高い歌唱力と、ソングライターとしての実力を持ち、大人の女性のラブソングを歌い続けてきているシンガー。

【 Come in from the Rain 】  by Carole Bayer Sager, Melissa Manchester

「♪ Well hello there good old friend of mine    あら、しばらくぶり 懐かしいわね
  You’ve been reaching for yourself       自分の居場所を見つけるのに
         for such a long, long time     長い間かかったようね
  There’s so much to say,             沢山言いたいことはあるけど
         no need to explain         言葉はいらないわね
  Just an open door for you to           雨だけどこっちへ来ない?
         come in from the rain        ドアを開けとくわ

  It’s a long, long road when you’re all alone    長いあいだひとりぼっちだったのね
  And a man like you will always choose       あなたみたいな男って
             the long way home      きまって家から遠く離れるのよね 
  There’s no right or wrong,             正しいとか間違っているとか
             I’m not here to blame       そんなんじゃないの
  I just wanna be the one who keeps you from the rain ただ、私は雨の中にあなたを
  From the rain                      放っておきたくないの
     ・・・・・・・・・・・・・・・・

  But it doesn’t matter                でもそんなことはどうでもいいの
          cause I love you anyway          愛してるから
  Come in from the rain             雨だからこっちへ来て一緒に過ごさない?

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・・・・・・    ♪」

 アルバム、「Hey Ricky」(1982)から。

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Hey Ricky
メリサ・マンチェスター/Melissa Manchester
Wounded Bird Records


    
     

「Melissa Manchester – Come In From The Rain」

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 「シャーリー・バッシー/Shirley Bassey」のソウルフルな歌唱でも ・・・。

「Shirley Bassey – Come In From The Rain」

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体験しなければ分からないことがある

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 頬を膨らませて、一生懸命、火吹き竹を吹く男の子。「火吹き竹」なんて言葉は多分死語になっているくらい、竈(かまど)で煮炊きをするなんてことはなくなってしまった。この日は、地域の小学4年生の里山体験学習のサポート。カリキュラムの一つとして、竈で豚汁を子供たちで作ってもらう。マッチで焚付に火を点け、火をおこし、湯を沸かし、それぞれが持ってきた具材をいれ、火加減を見ながら味付けをする。そして、柴や薪が、炊事、風呂、暖房など、電気やガスがなかった昔の生活にとって、どれだけ大切だったかを理解してもらったあとで、山に入り、のこぎり体験、柴刈り体験をしてもらっている。ほとんどの子供にとって、初めての経験だっただろう。自分たちでつくった豚汁はよほど美味しかったと見えて、最後の一汁まで見事完食。私の子供の頃のアウトドアの調理体験といえば、「飯盒炊飯」。あの焦げたご飯も美味しかった。そんなことを思い出しながら ・・。

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 午後は、ウォークラリー。クイズ形式の質問への答えを探して、グループに分かれて、園内を探索してもらう。途中、もう一週間もすれば採り頃となる「ヤマモモ(山桃)」の実を口にいれ、まだまだ甘味が少ない酸っぱさを味わう子もいる。樹液に集まる「クワガタムシ(鍬形虫)」を運良く捕まえては、観察する子もいる。体験しなければ分からないことがある。子供たちにとっては、そんな一日だった。

 1959年オレゴンの小さな町。森の奥に子供の死体がある。そんな噂を聞いた12才の仲良し4人組は、死体探しの旅に出る。もう子供ではない、でもまだ大人にも成りきれない。そんな少年たちの一夏、2日間の冒険を描いた小説とその映画。

 「スティーブン・キング/Stephen King」の短編小説を原作にした「ロブ・ライナー/Rob Reiner」監督の映画、「スタンド・バイ・ミー/Stand By Me」(1986)。その主題歌に使われたのが、「ベン・E・キング/Benjamin Earl King」の「スタンド・バイ・ミー」。この歌、1961年に発表され、世界で大ヒット。後に「ジョン・レノン/John Lennon」ら多くのアーティストによってカバーもされた。そして、映画の主題歌として取り上げられた1986年に、リバイバル・ヒットした。

【 Stand By Me 】    by B.King/J.Leiber and M.Stoller

「♪ When the night has come          夜が訪れ
   And the land is dark             あたりが闇に包まれて
   And the moon is the only light we’ll see   月明かりしか見えなくたって
   No, I won’t be afraid             恐れることなんてないさ
   Oh, I won’t be afraid             怖がることなんてないさ
   Just as long as you stand,           君がずっとそばにいてくれたら
   stand by me                 ずっとそばに ・・・

   So darling, darling             だから、そばにいてくれないか
  Stand by me, oh stand by me        ずっとずっと
   Oh stand, stand by me           いつまでも
   Stand by me                 そばにいてほしいんだ
   ・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ♪」

スタンド・バイ・ミー―恐怖の四季 秋冬編 (新潮文庫)

スティーヴン・キング / 新潮社

スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


 

Stand By Me

Ben E King / Not Now UK

「Stand By Me ー Ben E. King」

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