
「エタ・ジェームス」さん(米R&B歌手)。ロイター通信などによると、20日、米カリフォルニア州の病院で白血病の合併症で死去、73歳。
ロサンゼルス生まれ。幼少の頃から教会でゴスペルを歌った。1960年代のバラード曲「アット・ラスト」などがヒット。アルバムとパフォーマンスの部門では、グラミー賞に3度輝いた。「ジャニス・ジョプリン」や「ティナ・ターナー」らとともに影響力のある歌手と称された。84年のロサンゼルス五輪で米国歌を歌った。 (朝日新聞1月21日夕刊)
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このブログでも取り上げたことがある、初のR&B女性アーティスト、「エタ・ジェームス/Etta James」が、遂に逝ってしまった。(「愛しのロック小僧たちへ ~僕らのWonderful Days~」、「ひどい天気だ」)
シカゴ出身のオバマ大統領の就任式の夜、大統領夫妻が初めてダンスを披露する、恒例「ファースト・ダンス」で、「ビヨンセ(ビヨンセ・ノウルズ)/Beyoncé Knowles」が歌った歌が、シカゴにあったR&Bレーベル「チェス・レコード/Chess Records」に在籍していた「エタ・ジェームス/Etta James」のヒット曲「アット・ラスト/At Last」(1960)であった。そして「ビヨンセ」はその「チェス・レコード」をテーマにした映画「キャデラック・レコード/Cadillac Records」で、「エタ・ジェームス」役を演じ、圧倒的な歌唱を披露したのである。
キャデラック・レコード コレクターズ・エディション [DVD] ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
R&B界にパイオニアとして大きな足跡を残した「エタ・ジェームス」を偲んで「At Last」を ・・・・。 合掌。
「♪ At last my love has come along
My lonely days are over
And life is like a song
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You smiled, and then the spell was cast
And here we are in heaven
For you are mine at last ♪」


















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